町田祐一郎 / eyemovic / Webest / Webディレクター / 愛媛
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町田祐一郎 / eyemovic / Webest / Webディレクター / 愛媛
@netacho
愛媛のWebディレクター。eyemovic / Webest マネージャー。Web担当の方や制作のお困りごとの相談乗ります。Webディレクター目線のポッドキャスト🎤 https://t.co/0ywYflU8Uh
愛媛県松山市←大阪府←兵庫県 Katılım Nisan 2008
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30回目の #ディレクター談義 は明日です!
無料のオンラインイベントで、今回もXで配信します。Connpassにもご登録いただけると幸い。
私は前回のお話の次の日(3/1)からClaudeCodeを使い始めたわけですが、そのあたりの話を踏まえつつ思ったこととかお話しようかなと。
director.connpass.com/event/393965/
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妄想ですよ。
AIでリード獲得したい企業サイトの内容と自社ドメインを掛け合わせた簡易ご提案の文面を作成し、お問い合わせフォームの内容を読み営業メールを送りアポを取るのを自動化。
そして受け手は、その手のAI営業メールをお送り頂いた企業をリスト化し優先順位を下げて「本当に必要なメールだけ判別する」自動化をAIを使って実現する。
AI同士のやり取りは誰も見てないっていうAIの永久機関が完成。
プラットフォームはそのような「AIを使った自動化によって指数関数的に増殖する無思考で無駄なトラフィック」を検知し、送付側にペナルティを課すAIを作りだす。
Webサイト内外での振る舞いがプラットフォームからの評価に繋がる、ある意味ネクストSEOの誕生。
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事実として、文章として成立してない営業メールを送ってくる会社、というより、おそらくはそのメールを送ってる営業代行会社は、顧客の信用を扱ってる自覚はあるんだろうかって不思議に思う。
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いよいよ来週末に迫りました。
「Webサイト改善の指南書」著者の出水さんによるお話と、リアルイベントならではの現場トークが聞けるパネルディスカッションの2部構成。
華金なので交流会もあります。ある意味そっち本命。
広島の人も、広島県外の人もぜひ!
hirocreguild-52.peatix.com
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要件や仕様を洗い出し、それをAIにぶち込めば「それっぽく」作るのは爆速になった。
あまりにも早すぎる。衝撃。
でも、あくまで「それっぽい」の域。
よくよく見たら穴だらけ。
使う人が抱えている気持ちや違和感といった感覚に気づき、理解し、言語化し
「こうなれば良いのでは?」
「ここは必要でしょう」
「うーん、ここまではいらないかな。」
こういう判断は人がやらなくちゃいけない。
判断できない人は「すごい!できてる!」と穴に気づかずそのままOKしてしまう。
気づかない事がダメなわけじゃないけど、その領域で仕事をしている人の場合、話は別。
だから、たくさん見て目を鍛える。
実際に触ってみて、使ってみて、感じる。色んな経験をする。
その中には「嫌な気持ち」もたくさん味わう。
でも、実はそれも全部糧になる。
「つくる人」のあきない。
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同じく
「なんとなく左右に分けてリズムをつけました!」は否定派。
しかも単調な数が増えるとリズムがノイズになる。
雑誌で似たレイアウトを見るけど、あれはあくまで紙のページという制約の中で成立させてたり、前後関係の意図があるので、似て非なるものと思ってます。
せきゆおう🇯🇵Web制作とAIのことを発信する人@wurst_design
Webサイトでよく見る、画像とテキストのBOXを左右交互に並べるレイアウト。 単調さを避けたくて採用されがちだと思うんだけど、 正直...見やすいですか? 視線が少しだけ左右に動くので、同じ構造が続く「単調さ」は減る。ただ、交互が長く続くほどジグザグ読みになって疲れる。 うまく設計されてるなら見やすいけど、単純な「単調さを回避」が目的なら、レイアウトを再検討する必要があるのかなと思う🤔
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ClaudeCodeは
「いままで軽自動車だったのが、フォーミュラカーに乗せられた」感覚。
少しずつ運転も慣れてきたとはいえ、まだまだ仕組みわかってないし、乗りこなせてるとは言えない。
グランツーリスモ7でトマホーク乗ったとき似たようなって余計分からんか。
gran-turismo.com/jp/vgt/srt/
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AI前提の加速度が増す中、他との違いを見出す「問い」が大事だという話はそうなんだけど、それもなかなか高度な話。
もっと純粋で本質にある「驚き(すごい!)」や「謎(どうして?)」の気づきの方が大事で、知識や経験を詰むほど失いがちな感情や情緒に関するお話。
数学者や科学者が、科学や技術が発展していった現代を予見していたかのような、今だからこそ大切にしてほしい人の感情について伝えてくれる2冊。
センス・オブ・ワンダー/レイチェル・カーソン 著
amzn.to/3Qm0C5L
春宵十話(しゅんしょうじゅうわ)/岡潔 著
amzn.to/4e2ye2q


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かなり熱くnoteで記事を書きました!この投稿をリポストすると無料で読めます。
AI時代にコンテンツを作るときに考えないといけないこと | けんすう @kensuu #note kensuu.com/n/n41a1c11678a6
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AI用語解説コンテンツをつくったよ。
ai-glossary-34x.pages.dev
これもやっぱりコード1行も書いてません。
ClaudeCodeでいろいろ試したり仕事で使ったりは良いけど、マジでわからない言葉が多すぎる。
で、用語検索しても「難しい言葉をよくわからない言葉で説明される」で余計に分からん…。
Claudeのチャットに質問しつつ「これってこういうこと?」と解釈のズレがないか確認してみたり。
繰り返すうちに「これコンテンツにしちゃえ!」と思ったので、やってみました。
UIの変更や調整はこまめに指示出ししながらできた。要素の名称、色の指定の仕方、動きなどの伝え方。ディレクションの経験が確実に活きる。
解説文章はほぼClaudeですが、私の前提を理解してもらいつつ作ったので、例え方の癖が近い。
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Claudeを触る中で、今まで使ってたAI(ってもGeminiとGrokとチャッピーとジェンスパ程度ですが)とは、マネジメントスキルの重要性がだいぶ違うのは体感としてあった。
「じゃぁどないせいっちゅーねん」と思う中、このボーナスタイムの発想はめっちゃなるほど感。
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AIとの対話(プロンプト入力やフィードバックの反復)を繰り返すことは、そのまま「人にロジカルに指示を伝える・期待値をすり合わせるトレーニング」になります。
梶谷健人@kajikent
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自分がADHDかは分からないんだけど、この説明は自分のことか?と思わなくもない(笑)
𝐏𝐫𝐢𝐬𝐦.@prism_thoughts
ADHDの「情報を浴びたい欲」、 知的好奇心とかじゃなくて 脳がドーパミンを求めてるだけなんですよね。 Wikipedia開いたら最後、 「フランス革命→ギロチンの構造→鋼鉄の製法→ 製鉄所の歴史→産業革命→蒸気機関→…」と リンクを辿り続けて3時間溶けます。 しかも翌日には内容の9割忘れてます。 「めちゃくちゃ詳しいけど何の専門家でもない」 という微妙な知識の持ち方になるんですよね。 飲み会で唐突に「ギロチンって実は…」とか話し始めて、 「なんでそんなこと知ってるの」と引かれます。
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コンテンツ制作やコード生成で使用する場合、ちゃんとしたドメイン知識がないと「AIの言いなり」か「AIが出してきたのを鵜呑みにする」が多発しちゃうよね。っていう話の次。
Claudeみたいなエージェント型のAIがこの話と一歩違うのは、MCPサーバに繋いでSaaSと連携して分析や実行ができるようになったことが大きい。
エージェント型AIは今後使わざるをえない状況になり、当たり前のように使うようになっていくのが今年から来年にかけて起こること。
企業側に求められるのは、これまでの単一タスク処理からAPI接続での連携、さらにこれがMCPに変わるってことがどういうことかって中身を適切に理解し、どうすればよくて何が駄目なのか、わからない人も安心して使ってもらい、組織全体のパフォーマンスを上げるにはどんなガイドラインを引けばいいか。
この現実線を引くには、正論と現実のいいバランスを見極め具体化できるような、人間ならではのしなやかさが求められるんだろうなと思った。
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