
思い通りになることの方が圧倒的に少ない。なのに、思い通りにならないと悩むのは愚の骨頂。何か行動するのに最高のタイミングなんて訪れません。人は誰でも今が人生で最も若くて可能性に満ちている。今こそ、行動し始めるのに最高のタイミングなのです。チャンスを逃さないでください。
ぐるぐる@内向型の生存戦略
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@note_guruguru
低スペック社会不適合OS|内定ゼロ→アルバイト→人生絶望を肯定→プレイングマネージャー|外向型が正義の世の中を内向型のまま生きる研究|解像度の高い言語化で世の中のねじれをハックする|INTJ

思い通りになることの方が圧倒的に少ない。なのに、思い通りにならないと悩むのは愚の骨頂。何か行動するのに最高のタイミングなんて訪れません。人は誰でも今が人生で最も若くて可能性に満ちている。今こそ、行動し始めるのに最高のタイミングなのです。チャンスを逃さないでください。


AIの進歩により、私たちは「“自分”について考える時間」が減っているだろう。 生きづらさも困りごとも、全てAIに丸投げする。今までであれば、ちょっと自分で考えればわかることに対してもストレスを感じるようになった。つまり私たちが今すべきことは 「自分の内側で考える筋力」が衰えないようにするべきではないだろうか。 思考の筋力を保つには、朝か夜、どちらかに「考える時間」を意図的に確保することが有効だ。 朝なら「今、自分は何を大切にしたいか」、夜なら「今日、何に違和感を覚えたか」。ほんの5分でいい。紙に書き出すだけで、思考は整理される。 AIに頼ることが悪いのではない。ただ、全てを外部化すると、「自分がどう感じているか」さえ見失う。 答えを求める前に、まず問いを自分の中で醸成する。その過程こそが、自己理解を深め、生きる輪郭を保つ行為になる。


1日にたった1時間でも「集中時間」が作れると、生産性が数倍になる。 もしそれを2時間作れれば、日々直面する大抵の問題は解決する。 もしそれを3時間作れれば、人生は大きく好転していく。

精神疾患と連れ添う中で私は、「疲れているのに休めない」という矛盾に苦しんでしまうことが多かった。休むべきだとわかっているのに、休むと罪悪感が湧く。何もしないでいると、かえって焦りが募る。休息が、さらなる疲労を生んでいた。そんな私は、ある言葉に掬われた。精神科医 森田正馬の言葉に 「休息は仕事の中止にあらず、仕事の転換にあり」というものがある。 疲れているのなら、単に仕事を完全に止めるのではなく、別の活動に切り替えることで心身をリフレッシュさせる「積極的休養」の考え方だ。 頭を使う仕事に疲れたなら、身体を動かす。人と関わることに疲れたなら、一人で手を動かす。言葉を扱うことに疲れたなら、音楽を聴く。同じ回路を休ませるために、別の回路を使う。それが本当の休息だった。 特に発達障害やうつ傾向、適応障害などを抱える方の場合、何もせずにいると、反芻思考(ぐるぐる思考)でかえって心身を消耗させてしまうことがあるため、このことは特に重要。

やりたいことは全部やるといい。その場で形にならなくても伏線になるから。回収を求める伏線が張られまくっていると、不思議なことに後から思いも寄らぬ形で、次々に謎解きされていく。なんなら、これこそが人生最大の喜びであり、醍醐味ではないかと考えることすらある。

人間関係ってただの化学反応なので 、相手から嫌われたとしても、あまり気にしなくていいです。「あっ、ここはスマホの電波がちょっと弱いのかな?」くらいの感覚でOKです。

「私は嫌われやすい」「迷惑をかける存在だ」という前提が自分の中にあった。精神疾患が思うように回復しなかった背景の一つに、「自分の思い込みを勝手に補強する癖」が関わっていただろう。相手の些細な反応を「嫌われた証拠」として集め、好意は 「気を遣われているだけ」と流してしまう。「どうせ嫌われる」と思い込んでいたため、過剰に気を遣い、卑屈になり、本音を隠した。その態度が相手を疲れさせ、距離を生んだだろう。 そして「やっぱり嫌われた」と確信する。私はこれを自己防衛だと思っていたが、実は自己実現的予言だった。恐れていた未来を、自分の行動で実現させていたのだ。 自分の特性を理解することは重要だが、必要以上に悪く捉えたり、「自分はこういう人間だ」と言い切ってしまうことには気をつけたい。私は「自己理解」をしていたのではなく、「自己規定」をしていた。 本当に必要だったのは、「私はこういう人間だ」という結論ではなく、「私は今、こういう状態にある」という現在進行形の観察。規定は終着点、理解は出発点を示す。


何かが上手くいかない時に、自分を責める必要はない。上手くいかない時に必要なのは悪者探しではなく、その原因の解明と解決策です。悪者探しをしてしまうのは、誰かに原因を押し付けて解決させようとする逃げの心理。逆境は逃げたところで付きまとってきます。結果にこだわらず、やり切りましょう。

残酷な現実だけど内向型の人が人間関係に苦しむのは「成果を挙げたことがないから」ということが本当に多いと思う。 成果が出ないと「自分には価値がないかも」という前提が強くなる。だから相手のちょっとした反応を嫌われた証拠として集めてしまう。 だから必要なのは無理に社交的になるのではなく小さくてもいいから成果を出すこと。僕もそこから実感が変わったので本当にお勧め。

精神疾患がなかなか寛解へ向かわなかった理由の一つに、私の中で「過去の苦しかった場面を何度も頭の中で再生してしまう癖」が染み付いていたことが挙げられる。これは時間とともに薄れてくれると思ったが、なかなか私から離れていかなかった。なぜなら私は「思い出してしまう」のではなく 「思い出しにいっていた」から。 疾患が影響し、何もできずにベッドで横になっている時間が怖かった私は、過去の痛みで空白を埋めていた。「どうしてあんなに苦しい目に遭わなければいけなかったのだろう」と頭の中を縛り続けた。 転機となったのは、「消化されていない感情」に気づき始めてからだった。出来事そのものより、そこで感じた痛みに、まだ名前がついていなかった。名前をつけるとは、「あれは何だったのか」と問い直すことだった。 ただの苦しみではなく、「自分の限界を知った経験」「大切なものを見極めるきっかけ」——そう捉え直したとき、過去は初めて「過去」になった。 苦しかった出来事には「意味づけ」ができると回復が始まる。

残酷な現実だけど内向型の人が人間関係に苦しむのは「成果を挙げたことがないから」ということが本当に多いと思う。 成果が出ないと「自分には価値がないかも」という前提が強くなる。だから相手のちょっとした反応を嫌われた証拠として集めてしまう。 だから必要なのは無理に社交的になるのではなく小さくてもいいから成果を出すこと。僕もそこから実感が変わったので本当にお勧め。

内向型の人は「がんばってる人を否定する」可能性が本当に高いから絶対に対策すべき。 内向型は当たり前の基準が高い分、がんばってるのに自己否定しすぎる人が多い。僕もずっとこれだった。 だから他の自分よりできない人を見るとイライラや不真面目さを感じてしまう。 コントロールできない部分に意識のエネルギーを使うより自分の内側に向けて使った方が人生が整うので是非試してみてほしい。

無意識にやっていること 悲しいね

「独自性がない」と悩む人の共通点は、試行量が少ないこと。 独自性というのは、1つの点だけではわからない。いくつもの点が打たれ、その分布や形状が見えてきて初めて「その人らしさ」が浮かび上がってくる。 つまり、何度も試行を重ねないと見えてこないということ。独自性は自然と描かれる点描画だと思って試行量を増やすことが大切。

JTCに勤めていますが、出世している人達は皆「何かをやりきった人」なんですよね。 学歴や頭脳は実はそこまで関係なく、逆に賢い発言ばかりして、行動できない人もたくさんいます。 しかし賢さなんてものはAIで容易に代替ができるので、今後は実行力ややりきる力を持っている人だけが生き残れそうです。