Sabitlenmiş Tweet
ぬるぽん@AIで稼ぐ挑戦中
32.2K posts

ぬるぽん@AIで稼ぐ挑戦中
@nullpodesu
「AIは本当に『何でも売れる』のか?」に挑む開発者|ゼロから『自律型セールスAI』を創り、月間売上100万円を目指す全記録を公開|noteでAI論文翻訳、AIメディアで市場分析を発信中|現在の月間売上:¥0→目標¥100万|一緒に未来を創ろう🚀 AImedia運用中https://t.co/Bd5aiMcMxP
デジタル埼玉 Katılım Ekim 2014
1.3K Takip Edilen2.1K Takipçiler

2022年、松田優作のデジタルヒューマン開発で一番辛かったのは「声が似すぎて気持ち悪い」と言われた時だった。精度を上げるほど不気味の谷に落ちる。突破口は逆に「完璧を捨てる」ことだった。わずかな息遣いのズレ、言い淀み。人間らしさは精度の外にあった。技術の到達点と感情の着地点は、たぶん別の場所にある
#AI #デジタルヒューマン
日本語

これからはAIツールの「作業範囲の定義」自体がAIに委ねられる時代が来ると見ている。2016年頃、UE4でアセットをマーケットプレイス販売していた時、最初は「何を売るか」を自分で決めていた。しかし売れ筋を分析するうちに、市場データから逆算して作るものを決める方が効率的だと気づいた。約10年前の話。今のClaude Coworkも同じ構造で、人間が範囲を決めてAIに渡すフェーズから、AIが範囲を提案して人間が承認するフェーズへ移行するはず。図解で整理するのは過渡期の作法であって、最終的にはその整理作業自体が自動化される。問題は「承認する人間」に何が残るか。判断の質を磨く訓練を今からしておかないと、AIの提案を鵜呑みにするだけの存在になる。
日本語

よく誤解されるけど、Excelシミュレーションの置き換えって「計算の自動化」じゃないんだよな。
2024年に大手教育出版社とAIプロジェクトをやった時、最初は「Excelでやってた分析をAIに」という話だった。でも現場で気づいたのは、Excelの本質は「試行錯誤の履歴が残る」こと。誰がどの仮定を置いて、何を変えて、どこで判断したかが全部セルに刻まれてる。
AIに置き換えると計算は速くなる。でも「なぜその仮定を置いたか」の思考プロセスが消える。結果だけ出てきて、後から検証できない。
本当に必要なのは「AIに任せる部分」と「人間の判断として残す部分」の線引き。ツールの性能より、その設計のほうがずっと難しい。
日本語


経営してわかったのは、調査データより「実際に作ってみた結果」のほうが10倍精度高いということ。2021年に1年で5プロダクト出した時、事前の市場調査はほぼ外れた。ユーザーが「欲しい」と言ったものと、実際に使われたものが全然違う。8万人の声より、100人に使わせた1週間の行動ログのほうが真実を語る。調査は「聞かれたから答えた」バイアスが入る。でも行動は嘘をつかない。AIの利用実態も同じ構造だと思う。アンケートで「コード生成に使ってます」と答える人と、実際の利用ログを見た時の乖離は相当あるはず。経営で一番役立ったのは「言葉より数字、数字より行動」という優先順位。何を聞くかより、何を観察するか 📊
日本語






