ちくわ Chikuwa
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ちくわ Chikuwa
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I'm an ordinary person living in Japan who loves music, picture books, and animals. May happiness come to you all.🥁🪇📙📚🦮🐾🫶





新潮社の旧出版倉庫がギャラリー棟「soko」として3月27日にオープン。美術・工芸の7ギャラリーが入居 bijutsutecho.com/magazine/news/…





【展覧会のお知らせ】間違って消してしまったので再掲!神楽坂の新潮社倉庫にて、「ロマネスクと私たち」展を開催します。監修はわたしで、出品作家は彫刻家の中澤安奈さん、antique tamiserの吉田昌太郎さん、陶芸家の山田洋次さんです。それぞれの方に「ロマネスク」というテーマで作品を作っていただきました。その理由は以下の通りです。長くてごめんなさい。展覧会は26年3月25日から4月6日まで。詳細はこちら。kogei-seika.jp/gallery/seika/… ロマネスク展を日本で開催したいと夢見て、もう30年くらい経つ。西欧中世のロマネスク美術は、聖堂にあるか、門外不出の宝として美術館に収められているので、遠い日本での展覧会は不可能に近い。しかし、今回、思わぬかたちで「ロマネスク展」の開催が叶った。 きっかけは坂田和實さん(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼の言説を繰返し読み、青花の菅野さんと議論しているうちに、日本における「ロマネスク」とは形而上的な何かであって、実際のロマネスクとは別ものではないかと思うようになった。美術史でいうロマネスク様式とは、どんなに幅広く見ても10世紀後半から13世紀に作られた西ヨーロッパの建築・美術を指す。しかし、私たちは時々、18世紀の西洋家具や民具に「ロマネスクらしさ」を見出すことがある。古道具坂田でロマネスク美術を見たことはなかったが、ロマネスク的な物を見たことは何度もある。「ロマネスクらしさ」を考えることが、じつは、ロマネスク美術の真髄を捉えることにもつながりはしないか。 そこで、現代の優れた3人の作り手に、「ロマネスク」をテーマに制作していただいた。三人三様ながら、共通して、ロマネスクの石工のような純真さが見える。


/ 6年ぶりの復活! 『KUMA EXHIBITION 2026』開催決定 \ アート、テクノロジー、音楽など多様なジャンルのクリエイターが集う大型成果発表展「KUMA EXHIBITION 2026」 が3月28日(土)・29日(日)に開催! クリエイター奨学金9期生と卒業生の全59名の若手クリエイターが参加 kuma-foundation.org/news/13454/



リナ・バネルジー 「“You made me leave home...」(エスパス ルイ・ヴィトン東京)が開幕💡 tokyoartbeat.com/articles/-/rin… ファウンド・オブジェクトが問いかける、植民地主義のレガシーとは? 会期は9月13日まで。




ℹ️注目の展覧会情報 bijutsutecho.com/exhibitions/17… 🖼️A Book Arts Revolution 🗒️NMWA日本委員会と、現代アート界でのジェンダー平等の推進を目的とした米国美術機関が連動する展覧会。出展作家は、入江早耶、風間サチコ、宮永愛子、村上華子、米田知子。 📍AND COLLECTION Contemporary Art 🗓️~3月29日





📢【展覧会】「Thierrée / Daifu」#ヴィラ九条山 レジデントで美術家の #ヴィクトワール・ティエレ と写真家の #題府基之 による二人展🇫🇷🇯🇵 📅3/19〜4/26 📍#東京日仏学院 ※3/19(木) 18時より作家を迎えたレセプションあり 👉culture.institutfrancais.jp/event/expositi… 共催:@misakoandrosen




【本日最終日】 「αM+ vol. 3 上村卓大 息をする/ように」の会期最終日を迎えました。 本日28日(土)は17:00より、上村卓大さんと沢山遼さんによるアーティストトークを行います。ぜひこの機会にお越しください!































