にゃんご🐟
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にゃんご🐟
@nyango_nyan
NF歴2020加入 深海🌙透明/SGC/遭遇/怪獣ツアー ホール福岡 大阪 追加初日/NFOFFLINE アダプト TURN/METROCK2022/Underworld×sakanaction





すごいことが起きています。5月15日、サカナクションさんのYouTube再生回数(日本)が約261万再生を記録しています。これまでの最高値は昨年2月20日の「怪獣」×アニメ「チ。」コラボMV公開日に記録した約218万再生だったので、14年前の旧譜バイラルが、大型コラボMVの公開初日を約1.2倍上回ったことに なります。しかも「怪獣」が翌日には180万、翌々日には154万と急速に落ち着いたのに対し、今回は翌5月16日も約231万再生と高水準が続いています。 さらに歴代TOP10を並べると、そのうち7つが2026年5月の「夜の踊り子」バイラル期間中の日付で占められていました。 単日の瞬発力だけでなく、連日にわたって高水準を維持している点が、新曲リリース時とは異なるバイラルの特性と言えそうです。 なお、5月15日という日付は、Spotify日本デイリーチャートで1位を獲得した5月12日の3日後にあたります。 *** バイラルの発端となった韓国はピーク時とは異なるフェーズに入っています。 ピーク週(4月下旬)の17.0万/日から、直近(5/11〜16)は13.0万/日へ、ピーク比で約76%の水準まで下がりました。 ただし、バイラル前の平均が約6〜7万/日だったことを考えると、依然として通常の約2倍を維持しています。 「ブームの過熱は収まったが、底上げされた水準が定着しつつある」という状態にあるのかもしれません。 *** では、韓国以外の海外はどうでしょうか。 韓国を除く105カ国の合計を週平均で見ると、韓国のようなピーク→減速ではなく、緩やかな上昇が続いています。 W14(〜4/5): 約8.5万/日 W16(〜4/19): 約9.7万/日 W18(〜5/3): 約10.4万/日 W20(5/11〜16): 約11.4万/日 W20でもまだ最高値を更新しています。 地域ブロック別に4月前半と5月後半(5/11〜16)を比較すると、興味深い濃淡が浮かび上がります。 旧ソ連圏(ロシア、ウクライナ、中央アジアなど): 1.57倍 南アジア(インド、パキスタンなど): 1.47倍 中東(トルコ、サウジアラビアなど): 1.42倍 東南アジア: 1.37倍 西欧: 1.36倍 東アジア(台湾、香港など): 1.31倍 北米: 1.26倍 中南米: 1.11倍 旧ソ連圏が最も加速しています。 なかでもロシアは4月前半の約840/日から5月後半は約1,460/日へとほぼ倍増しており、しかも韓国のような減速の兆しがありません。 徒然研究室が行った分析では、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、HALCALI「おつかれSUMMER」などの越境バイラルにはウクライナやカザフスタンなど、旧ソ連圏が大きな枠割を果たしたことがわかっています。 このエリアの今後の動きに注目したいです。 *** 主要国の動きを個別にみると、3つのパターンに分類できそうです。 1つめは「継続上昇型」で、台湾・タイ・ロシアがこれにあたります。 台湾はW20で約2.4万/日と最高値更新中です。 タイもW15の6,800/日からW20で10,100/日へと+49%伸び、減速の気配がありません。 ロシアも同様に上昇を続けています。 2つめは「ピーク→安定型」で、インドが典型です。 4月中旬に1万/日まで急騰した後、5月は7,200/日あたりで安定しており、韓国に似た軌跡をたどっています。 3つめは「じわじわ浸透型」で、カンボジア(3.48倍)、ラオス(3.00倍)、ミャンマー(2.86倍)など小規模市場が該当します。 絶対数は100〜200再生/日と小さいものの、倍率では全市場中で最も大きな変化を見せています。 *** 一方、「夜の踊り子」バイラルの発端となった動画の撮影地であるインドネシアは1.12倍と、東南アジア9カ国中で最も控えめな伸びにとどまっています。 「起点国でなかなか火がつかない」という前回の観察は、6日分のデータが加わっても変わりませんでした。 *** バイラル超過累積(4月11日以降、通常期を上回った分の合計)は、前回の約1,318万再生から約2,014万再生へ拡大しました。 6日間で約697万再生が上乗せされた計算です。 超過分の内訳は日本が約1,596万(79%)、韓国が約347万(17%)で、この2カ国で96%を占めています。 残る4%(約81万再生)が105カ国の合計ですが、前回は約49万再生だったので、こちらも1.6倍に加速しています。 *** 全体を俯瞰すると、このバイラルには時間差をともなう同心円的な広がりが見えてきます。 韓国が4月下旬にピークを迎えて定着フェーズに入り、日本は5月中旬にさらに加速し、その周辺の台湾・タイ・ロシアなどは今なお上昇を続けている。 さらにその外側では、カンボジアやラオスといった小規模市場がようやく動き始めている。 バイラルの波が時間差で世界の周辺部へと広がり続けている構図が読み取れます。 この構造がどこまで続くのか、次回のデータ更新で確認できればと思います...! *** なお本分析は、YouTube Charts のアーティスト視聴回数データ(108か国、2026年5月18日取得、データ期間 2022年5月15日〜2026年5月16日)を加工して作成しています。




山口一郎さんのYouTubeライブ配信は、実に正しい深夜ラジオの現在形だと思います。電気グルーヴオールナイトニッポン以来、32年ぶりに楽しみなANNが出来ました。 最近、山口一郎さんにどハマりしている田端がサカナクション・山口一郎さんの素晴らしさについて語りました youtu.be/k-mfbmPZmJA



#夜の踊り子 #サカナクション 14年前に出演させていただいたMVですが、突然フィードに流れるようになってなにごとかと思っている間にすごいことに。 韓国でもかなり流行っている様子です🎧 youtu.be/2I25AFSBm2g?si…



