りゅう@Obsidianガチ勢
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りゅう@Obsidianガチ勢
@obsidianstudio9
Claude × Obsidianで“第2の脳”を構築中|表層ではなく本質にフォーカスしたナレッジ設計を毎日発信|中の人はコンテキスト総量100億字規模で運用してます|思考と情報を永久にローカル資産化したい方はフォロー推奨👆















最近思うけど、Obsidianは仕事のメモだけに使うのが本当にもったいない。 個人的には「自分の言葉でメモを書く場所」としてもかなりおすすめ。 特に、 人生に影響を与えた映画。 刺さったセリフ。 心が動いた画像。 その時に考えたこと。 怖かった意思決定。 自分が何者でありたいか。 こういうものを、 自分の言葉でメモして、 画像と一緒にObsidianへ残していく。 これがめちゃくちゃ良い。 たとえば映画を観て、 「素晴らしかった」で終わらせるのではなく、 なぜ刺さったのか。 どの言葉が残ったのか。 自分の人生のどこに重なったのか。 今の自分は何を恐れているのか。 それでも何を選びたいのか。 ここまで書く。 そのメモは、ただの感想じゃない。 未来の自分が迷った時に戻ってこられる、 “自分らしさの証拠”になる。 人間って、普通に忘れる。 あれだけ燃えていた気持ちも、 あれだけ怖かった意思決定も、 あれだけ人生を変えたいと思った瞬間も、 時間が経つと薄れていく。 でもObsidianに残しておくと、 その時の熱量をもう一度見に行ける。 しかもObsidianはローカルで持てる。 画像も貼れる。 リンクも貼れる。 タグも付けられる。 ノート同士をつなげられる。 Notionみたいなカスタマイズ性がありながら、 自分の手元に知識を置いておける。 これがかなり気持ちいい。 ナレッジ管理っていうと、 効率化とか生産性の話になりがちだけど、 本質的には 「自分が何に心を動かされたのかを残すこと」 でもあると思う。 AIに任せるところは任せればいい。 でも、 自分の感情。 自分の違和感。 自分の美学。 自分の覚悟。 これは自分の言葉で残すべき。 Obsidianは、 情報を管理する場所であり、 自分の人生を編集していく場所でもある。















