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@occhan_two
貼り紙ヲタ(?)生活を送るくコ:彡です。 【只今、泣き寝入り中…】 しばらく一方的なつぶやきはあっても、返信もできずタイムラインを追えない状況なので半休止中です。 (`25年12月中旬のツブヤキ)
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@kenkyojunin たしかに怠けていますわ (;´Д`)
今は以前よりも移動に掛けられ時間があまり取れなくなってしまって、それに加えて待ち時間などを考える行きたいお店になかなか訪問できずにいる次第です。
それならば近場で…という事も考えるのてすが、「近いしまた今度でいいか」となってしまう有り様です😅
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【マジ論】
キャッシュレスが進まない理由
はじめに、決済手数料の消費者負担についてはオーストラリア、アメリカ(一部の州)、アジア諸国、そして日本でも合法です。
ただ、クレジット会社との契約(規約)の中で“消費者負担の禁止”が謳われているので、結果的に出来ないわけです。
単純に普及を目指すなら、そこの自由化とは思います。
さて、まず「決済手数料の3.数%くらい...」と思われるかもしれませんが、営業利益率が8.6%で業界平均、10%超えで及第点、15%超えで優良と言われる飲食業界において、3.数%はかなり重い数字です。
何も考えずに完全キャッシュレスにすれば利益の20%〜30%程度を失います。(え?合ってる?合ってるよね?)
さらに、我々の様な飲酒がメインでない大衆店はキャッシュレス化による売上増もあまり期待できないという点と、
そもそも“完全キャッシュレス”にしない限りは、入出金業務も釣銭準備も盗難横領リスクもゼロにはならないので、その辺りでのコスト吸収は、経理部がある様な大きな会社でないと難しいかと思います。
「その分値上げすれば良い」は、それはそうなのですが、決済手数料は“消費税込みの総額”にかかるのに対し、会社に残るのは税抜き額なので、実際には決済手数料分以上を値上げしなくてはならないわけです。
というか、飲食店のほとんどは【企業努力という名のガマン】をしている状態なので、値上げして売れるならその分キャッシュレス手数料じゃなくて利益にしたいんです。
また、既存顧客を抱えている古参店舗ほど“キャッシュレス化”で得られるメリットより、値上げやコスト増からくるデメリットの方が強く感じるので簡単には導入に踏み切れないし、これを考慮せずに導入し、後に現金のみに戻す店舗も実際には多い
逆に、新規出店や新規顧客の流入を図る目的であればキャッシュレスを導入しやすいのではないか、と分析します。
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