

おぎモトキ @ 父親エンジニア / OGIMOテック開発室
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@ogimotoki
重度障害の息子を持つ父親エンジニア(本名: 廣瀬 元紀) 本業は移動ロボ開発者。 個人活動「#家族のためのモノづくり」 息子や家族・大切な人のため、リハビリ機器・モビリティ・おもちゃ等を製作&実生活にて活用中、バンキシャ出演。 書籍「#あの子のちがいは価値になる」2025/2/15発売。 #OGIMOテック開発室



息子を支援してくださった先生からの卒業の言葉が…… すごく心に響いた 重度障害のある息子の就学に向けて たくさん悩みながら地域小学校を選んだ我が家 温かく優しいクラスメイトや先生達にたくさん支えてもらい、息子は本当に素敵な6年間の経験と、成長の機会をいただいた だけど、息子はただ「与えられた」だけじゃなく、 周りのクラスメイト達にも、たくさんの気づきや経験、成長の機会を届けていたんだな、と思う お互いに気付きを与え合う関係 インクルーシブって、きっとこういう事なんだろうな。 小学校ならではの、素敵なインクルーシブ体験。 これから子どもたちが大きくなっていく中で、一緒に過ごしたこの経験が、それぞれの人生の大きな意味になってくれたら嬉しいな


緊急入院による卒業式欠席から1週間 無事に退院でき、卒業証書を受取りに学校に行ったら…… なんと、息子のために卒業式リベンジを開催くださった! 卒業式当日と同じ体育館、同じ壇上… そして、学校の先生方、クラスメイトもたくさん駆けつけてくれた!! 「ともくーん!会いたかった!」 もう会えないと思っていた子供たちの声が嬉しすぎて、涙腺が潤みっぱなしだったよ…… こんなドラマみたいなこと、本当にあるんだ……。 息子はしゃべることはできないれど、 自分の意志でスイッチを押し、たくさんの「ありがとう!」を友達に伝えていた 友達も、その様子を当たり前の様に自然に受け止めて優しく喜んでくれている この温かい光景こそ、息子とクラスメイトたちが6年間一緒に過ごし、積み重ねてきた証なんだなと、胸がいっぱいになった ----- 重度障害のある息子の地域小学校での6年間 「クラスメイトとうまく交流できるかなぁ…?」 と不安な気持ちで迎えた6年前の入学式。 そんな不安をかき消す様に、優しいクラスメイトや先生に恵まれ、一緒にたくさんの経験を重ね、一緒に成長してきた ほんとうにいい子たちだ そんな想い出深い場所での最後の思い出を作る機会を失いそうになり、絶望を覚えた1週間前 でも今日、こうして最高の形で卒業の瞬間を共に迎えることができた! 私たちに関わってくださった友達みんなの優しさ、世界の温かさを感じれて、 心の底から嬉しいよ ともかつ、みんな、 今度こそ ほんとうに 卒業おめでとう!





小学校卒業式を控えた前日深夜。 突然の嘔吐からのシャント不全で救急搬送となり入院へ… 最善を尽くしてギリギリまで参加を目指して治療してくださり、なんとか快方には向かいつつあるけど… 願い叶わず… 卒業式は欠席へ すごく良くしてくださった先生方、 6年間仲良くしてくれたクラスメイトとも中学では別々になりお別れ 一緒に卒業の瞬間を迎えたかったし、 せめて最後くらい会いたかったよな せめて、仲良くしてくれた子供達の卒業を見届たいと私一人で卒業式へ 息子のいるはずだった証書授与や呼びかけの光景に、感情ぐちゃぐちゃで大泣きしてしまった…












2年前、息子が長期入院で小学校を離れた際、分身ロボット #OriHime で病院から授業参加 クラスメイトも 「とも君がロボットになった!」 と興奮しながら一緒に学校時間を楽しんだ 登校できない子がクラスにいたからできた経験 インクルーシブは障害当事者だけでなく、 周りにも新しい気付きを作れる





小学校卒業式を控えた前日深夜。 突然の嘔吐からのシャント不全で救急搬送となり入院へ… 最善を尽くしてギリギリまで参加を目指して治療してくださり、なんとか快方には向かいつつあるけど… 願い叶わず… 卒業式は欠席へ すごく良くしてくださった先生方、 6年間仲良くしてくれたクラスメイトとも中学では別々になりお別れ 一緒に卒業の瞬間を迎えたかったし、 せめて最後くらい会いたかったよな せめて、仲良くしてくれた子供達の卒業を見届たいと私一人で卒業式へ 息子のいるはずだった証書授与や呼びかけの光景に、感情ぐちゃぐちゃで大泣きしてしまった…

