Sabitlenmiş Tweet

〜Backpodというモビリティリセット・ツールの監修を引き受けました〜
「Backpod」実はこれ、大橋が以前辛かったときに、見つけたかったものなんです。今知るなんて、正直「20年前に欲しかった!」と思いました。
大橋は19歳から32歳頃までの間、誰にも言えず耐え続けた胸の痛み(ティーツェ病=膨隆肋軟骨炎)。胸骨のちょうどチェロを支えるところが痛んだので、最初は擦れたのかと思ったらどうも違う。
夜にズキズキ痛むことも頻繁で医者にかかりましたが、心臓の異常などではないから…と、湿布を渡されただけでした。
10年以上続いた痛みが引いた現在、この「Backpod」に出会ったのは去年の暮れにメールで
「監修をお願いしたいのですが…」
開発者のオーガスト氏から国内で正規代理店のライセンスを取得した方より、依頼があったのです。
最初に手にしたとき、真っ先に湧き上がった感情は「羨ましい」という気持ちでした。「誰にも言わずに痛みに耐えてたのに」と。
偶然ですよ…!?開発者は、自身も同じ病「ティーツェ病」に苦しみ、それを克服するためにこの形状をミリ単位で設計しました。
同じ専門家として、その「熱意」を目の当たりにした時、深いリスペクトと共に、「この価値を一番理解できるのは自分だ」と確信しました。
私はこれで治ったわけではありません。
だからこそ、利害関係抜きで、プロの目利きとして断言できます。これは、執念で開発した、本気の「作品」です。
かつての僕のように、一人で痛みを抱えている人に、最短距離で答えを届けたい。監修者としての僕の挑戦は、そこから始まっています。

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