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おひよ
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おひよ
@ohiyo33
▼雑多な大量の呟きをする▼成人済▼たまにお絵描きする▼カイリューと、とてもイイ騎士と、可哀想可愛くて胸の内に絶望を秘めながら取り繕っているようなキャラが好き▼お題箱・マロはURLに記載▼
妄鏡堂 Katılım Mart 2010
634 Takip Edilen774 Takipçiler
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※7.5討滅直前ぐらいまでのネタバレが含まれます
Yotta Zetta 日記「日記 後方彼氏 VS 前方彼女」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/char…

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#岸辺露伴は動かない
シリーズ最新作【#泉京香は黙らない】
本日よる9:30[総合]
出演:飯豊まりえ、堀田真由、寛一郎、橋本淳、高橋一生 ほか
原作・脚本協力:荒木飛呂彦
脚本・演出:関友太郎・平瀬謙太朗
NHK ONEで同時・見逃し配信予定
🔗web.nhk/tv/an/kishiber…
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「レベル30になったよ」
最初に言われた言葉である。
すみません、僕はまだ22レベルです。
どうやら昨日、ログアウト直前に捉えた走り抜ける友人の姿は幻影ではなかったらしく、そのまま朝までのめり込んでいたとのことだった。
僕は時間稼ぎをするため、友人にクラフト職の素晴らしさを説いた。
すると、服が作れる裁縫士が気になったらしく裁縫士ギルドに就職してくれた。
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ほどなくして、友人が「内職飽きちゃった。ダンジョンとか行こうよ」と提案してきた。
──内職に飽きる?
正直理解が出来なかった。
どこに飽きる要素があったのかわからない。
僕はこの2日、ほぼ戦闘をしていなかったが飽きるどころかのめり込んだ。
しかし、友人の言い分もわからなくない。僕らはまだ戦闘の面白さを十二分に味わっていない。
冒険者としてFFの世界に降り立ったのだ、せっかくなら色んな事を体験した方が楽しいに決まってる。
「へぇ、ダンジョンってのがあるんだ。せっかくだしやってみるか」
僕が友人に言葉を返すと、友人は
「え?知らない。ないの?」
と返事をする。
──なんなんだこいつは
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ダンジョンを一緒に探した。
どうやらマップで"ダンジョン"と書かれたそれらしきものは見つけていたらしく、そこに一緒に行ってみた。
しかしどのダンジョンも入れない。
「採掘現場にそうやすやすと入れられるか」と断られたこともあった。
ダンジョン…どうやって入るんだ?
余談だが、友人は裁縫士をやっている最中にチワワを手に入れた。
僕にコーギーをくれたプレイヤーがたまたま裁縫士ギルドに訪れた際、友人に「お願いすればもらえんじゃね?」と提案したのだ。
友人がそのプレイヤーの周りをぴょんぴょん飛び回ると、僕の時と同じように無言でチワワをくれた。
優しい世界だ
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結局、ダンジョンへは行けなかった。
再び別行動をすることになり、採掘士クエストを進めていると、園芸士クエストと同じ壁にぶつかった。
"コールマターG1を納品せよ"
このコールマターG1が地図を見てもほぼ白紙で、"リムサ・ロミンサ"という都市が近くにあることだけしかわからない。
この事を友人に話すと、「メインクエストを進めたからもうその街に到達できる」と言う。
"飛空挺"が解放され、簡単に行けるようになったらしい。
仕方ない、飛空挺解放のためにメインクエストを進めますか。
僕は重い腰を上げた
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メインクエストをいざ進めてみると、古い演出ながらも色んなキャラクターが出てきて結構楽しかった。
ストーリーを簡単にまとめると、
僕がいるウルダハは女王制を採用しているが、女王に実権はなく、実権を持つのは"砂蠍"と呼ばれる6人の権力者らしい。
ウルダハの治安を守ってる銅刃団とやらも盗賊とズブズブで状況はよろしくない。
僕はどこにも肩入れしていない冒険者だが、結局女王側として問題を解決していくこととなるようだ。
飛空挺にさえ乗れれば、何でもいいんだけどな
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メインクエストを進行している途中、泥水の浅瀬のようなところで釣りをしている人を発見した。
やっぱりこの世界にも釣りがあった…!
これは熱すぎる情報。
僕は勇気を出してそのプレイヤーに声をかけることにした。
やっぱりMMOはチャットで交流が醍醐味だよな…!
「こんにちは!」
「どうですか?釣り、調子いいですか?」
僕が実際にしたチャットだ。
すると、釣りプレイヤーは手を止めこちらに視線を向けてくれた。
一体なんて返ってくるんだろう。初めてのチャット交流に胸を躍らせた。
チャットを入力しているであろう数秒の間(ま)。
この間がたまらないんだよなー。ニヤニヤしながら返信を待っていると
…………
………
……
…
──相手はデジョンした
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そのまま泥水の場所のメインクエストを進めた。
ストーリーは一つの盛り上がりを見せ、盗賊団の罠にハメられた主人公。そこに助太刀参上、謎の騎士団が登場する。
なかなかに熱い展開じゃあないか…!
だが、直前で深い心の傷を負った僕にはストーリーが全く入ってこない。
謎の仮面男とのタイマン。助っ人に来た中村悠一。デジョンする釣り人。安元洋貴の登場。女王との謁見。5年前の悲劇。デジョンする釣り人。光の戦士の存在。同盟使者への任命。飛空挺の解放。デジョンする釣り人。
ああ、だめだ。どれだけ熱い展開になってもデジョンした釣り人のことしか考えられない
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こうしてメインクエストを進めた僕は飛空挺が解放され、レベル26に到達した。
レベル26 しんじ
レベル30 友人
まだまだ僕たちの冒険は始まったばかりだ。
僕は交流を諦めない。次こそは必ず会話してみせる。
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FF14新米冒険者日記3
FF14生活3日目
突然だが、服を着ようと思う。
理由は採掘獲得率が60%を切ったからだ。
事の経緯を説明する。
今日は初めに彫金士となったのだが、クラフトには採掘士で掘れる素材が必要だった。
苦渋の決断だったが、僕はあの採掘士ギルドの無能マスターの元でまた働くことにした。
そして、例の如くパンツ一丁で鉱石を掘っている最中、すごいことに気づいてしまった。
──採掘士レベルは上がっているのに、採掘力が全く変わらない
そう、まるで成長していないのだ。
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どうやらこのゲームの防具は、大きく分けて4種類あるようだ。
・身体的能力を上げる戦闘用装備
・クラフト能力を上げるクラフト用装備
・採集能力を上げる採集用装備
・本当の自分をさらけ出せるパンツ一丁装備
熟練の冒険者たちはこの4種類の装備を使いこなしている。間違いなく。
装備にはそれぞれレベル制限があり、大体5レベル毎に装備を更新できるシステムとなっている。
つまり現在の採掘士レベル15用の装備を用意する必要があったのだ。
パンツ一丁を卒業するのは辛いが、このままでは時間がかかりすぎるため、渋々装備を更新することを決意した。
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──やっぱりだめだ。
どうしてもパンツ一丁で採掘したい。
筋骨隆々のルガディンがパンツ一丁で採掘している姿の豪快さはすごい。この感動はルガディン族にしかわからないだろう。
なんとかパンツ一丁になれる方法がないか模索していると、以前達成したクエストで"武具投影"というものが解放されたことを思い出した。
この武具投影があれば、着用している装備の性能を引き出したまま、別の装備の見た目を反映できるというわけだ。
つまり、パンツ一丁に見える装備さえ見つければ僕はまたパンツ一丁で採掘が出来る。
マイホーム購入に続く、新たな目標を見つけた瞬間だった
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採掘士の装備更新ということで、裁縫士になり制作手帳を開いた。
装備は店で買うことも出来たが、やっぱり自分の装備は自分で作りたい。
手帳を眺めていると、確かに内職能力が上がる装備がチラホラある。
どうせならクラフト職用と戦闘職用の装備も作っておこう。
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早速装備を作り始めたが、作っているうちにどの部位が製作済みで、どの部位が未製作かわからなくなった。
「えっと、クラフト用の装備が15レベル用まで作って……手か?手がまだか…そんでついでにこの下にある採集用の装備も作って…いや待てこれチェックマーク入ってるな……ん?これはあれか、納品クエで作っただけか…。じゃあ次はこの胴を……」
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全部作った
もうわけわからんから作れる物を全部作った
これでしばらく装備に困ることはないはずだ。
実際に採掘現場に戻ってみると、獲得率はしっかり100%になっていた。
おお、これはたしかに快適だ。服を着た甲斐があった。
そのまま採掘作業を続けると奇妙な文字が画面に浮かび上がってきた。
「〇〇がトレードを申し込んでいます」
──え? トレード…?
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突然だが、僕のプレイしているサーバーはいわゆる人気サーバーではない。
初期の街となるウルダハで動いている人は少なく、その日の間は大体同じ人とすれ違う。
このトレードを申し込んできた人も今日いろんな作業をしている時に数回すれ違ったプレイヤーだ。
恐らく、このプレイヤーは各地を歩き回っていた初心者プレイヤーである僕に愛情が湧いたのだ。
このトレード申し込み、かなりMMOっぽくてワクワクした。
かつて自分もMMOプレイヤーだったとき、初心者を見つけてアイテムを施した覚えがある。なんか応援したくなるんだよな、初心者って。
一体このプレイヤーは何をくれるのだろう。
僕はトレード申し込みを受諾した
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トレード画面が開くと、相手は5個ほどアイテムを出してくれた。
中身は初心者セットのようなもので、回復できそうなポーションが999個に加えてその他数点。
このラインナップ…、昔の僕なら飛びついていただろう
しかし、僕はこのエオルゼアで施しは受けない。身の丈に合わないアイテムはゲームの難易度を下げ、ゲーム体験を損ねてしまう事があるからだ。
何よりも屈強なルガディンとして生まれた以上は甘い提案、誘いに乗るわけにはいかない。
いつも僕の根底にあるのはルガディン族としての誇りだった。
僕はトレードを破棄し、チャット機能を使い、毅然とした態度で言い放つ。
「すみません、このコーギーっていうミニオンだけもらえませんか?」
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コーギーを手に入れた。
特になんの補助能力もなく、ついてくるだけの可愛いミニオンである。
ちなみに相手の名誉を守るためにも言っておくと、僕は完全匿名でやっているため、相手プレイヤーが僕のアカウントを特定して渡してきたとかはない。
しばらくコーギーに癒されながらクラフト職や採集職を育てていると、友人がログインしてきた。
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グリダニア…グリダニア…グリダニア…
地図を広げてみるも全く見つからない。地図操作がおぼつかないせいもあるが、それにしたって見つからない。
だが、友人は徒歩で合流してみせた。絶対にどこかにあるはず。
とにかく歩きまくろう。
途中立ち寄った漁村で「モンスターからルアーを取り返して」と頼まれ、「釣り竿がもらえるなら」と、依頼を引き受けるも最終的に釣り竿はもらえなかった。
FF15の釣りコンテンツは神だった。早くこの世界でも釣りがしたい
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遠征先のクエストを解決しながら北を走り回っていると、ホライズンの先を抜けた野営地で別の街の情報をついに得た。
「この先を抜けると帝国がある」
小一時間走り回り、ようやく掴んだ街情報。
"帝国"というぐらいだからきっとデカい街に違いない。僕は胸を躍らせながら野営地を駆け抜けた。
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目が覚めるとウルダハだった
Lv46の門番に追い回されてることに気づいたのは帝国の門を抜けてからだった。
そういやこのゲーム、人間も襲ってくるんだった。
まさかこの短時間で2度も人間に殺されるとはな。
冷静に考えてみればFFシリーズにおける帝国は大体"悪"だ。配信もせずにボーッとプレイしているとこういう凡ミスが多発する。
ここまでで3時間ほど。
ほぼ何の成果も上げていないのにふんわり楽しい。やはり危険なゲームだ
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ほどなくして友人が合流した。
一応僕のレベルは20となっていたため友人と冒険に出かけることは可能だったが、僕は園芸士になりたくて仕方がない。
早速、ウルダハまで迎えにきてもらうことにした。
友人と合流し、グリダニアまでの道案内をしてもらっていて驚いた。
──なんて険しい道なんだ
道中はLv30を超える獰猛なモンスターで溢れかえっていた。
「流石にこんな危ねえとこは通らねえだろ」と、僕が一番最初に選択肢から外した道を友人はずんずん進んでいくのだ。
こいつ、エオルゼアでどんな冒険してんだよ
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5マップ遷移ぐらい挟んでようやくグリダニアに到着した。こんなに遠い街だったとは…。
どうりで地図を見ても中々見つからないわけだ
グリダニアは自然に囲まれた大樹の街だった。僕の出身であるウルダハは石作りのいわゆる"The 街"だったので、とても新鮮。
この街の土地柄を見て周り、友人がなぜ危険な道を歩む破天荒な冒険者なのかわかった気がする。
グリダニアは言うならばド田舎。
友人は生粋の"田舎っ子"だったのだ。
アニメや漫画でも大体の田舎っ子は冒険心が強い上に常識はずれだ。
道案内してくれた友人に感謝を述べ、園芸士ギルドの依頼を受ける。
内容は「良木を見つけて切ってこい」とのこと。
一応、友人に戦闘以外に興味があるのか尋ねたところ「好きなゲームは牧場物語」と言っていたので、ファーム自体はむしろ好き寄りらしい。
だったら一緒に園芸士クエストを進めようじゃないか
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エオルゼアの地に降り立って初めて一緒に進めるクエスト。特に協力要素があるわけではないが、あーだこーだ言いながら作業するのは新鮮で楽しい。
それにグリダニアの土地勘がない僕にとって友人の道案内は心強かった。
ただ、友人はとにかく道なき道を進む。どれだけ落下ダメージを受けようが猪突猛進しかしないイノシシのような奴だったため、何度も見失った
それに加えて、見当違い道へ得意げに案内してくることもあり、高レベルモンスターに気づいたら囲まれていて何度か危険な目にも遭った
だが実際には助けられたことの方が多かった。特に友人の"テレポ"だ。このゲーム、パーティメンバーのテレポにただ乗りできるらしく、友人のおかげで一銭を払わずに目的地まで瞬間移動ができた。とても助かる。
とにかく節約する僕に対して、友人は時短のためなら豪快に便利な機能を使うタイプだ。
この精神は少し見習いたい。
欠点として、友人は文字をほとんど読まない。
なので、そこらへんは僕が短くまとめて友人の知識を埋めることにした。ある意味の等価交換だ。
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園芸士クエストを進めているうちに、あることに気がつく。園芸士は、木を切るだけでなく草も刈れるのだ。
"草も刈れる"というのが今の僕にとってすごく重要だった。
──なんと、この刈った草が裁縫士のクラフト素材に使えるのだ。
そう、たまたま就いていた裁縫士と園芸士は繋がっていたのだ。
しかもこの素材、品質がある。そしてクラフトにも品質がある。
僕の想像通りなら、これはかなり沼の気配…。
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数時間ほど寄り道をしながら遊んでいると、園芸士クエストの次の行き先に到達できず、キリが良かったので園芸士レベルがお互い20になったところで解散とした。
しんじ レベル21
友人 レベル26
レベル差は少し埋まってきたが、通話を切り、ログアウトする直前に友人がやる気満々で僕の横を走り抜けた幻覚が見えたのだけが未だに気がかりだ。
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FF14新米冒険者日記2
今日もエオルゼアへと冒険に出かけた。
一緒に始めた友人は遅れてログインするとのことだった。
「今のうちにメインクエストを進めて友人のレベルに追いついてしまおう」
そう意気込んだのも束の間。
やはり僕はパンツ一丁で採掘をしていた。
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採掘を始めて10分。
採掘レベルは順調に上がっていったが、目当ての"骨片"が見つからない。
改めてクエストを確認するとギルドマスターから「ザル大門から出て採集しろ」とのお達しが。
「なるほど、採掘場所が違ったのか」
──ところがザル大門から出ても近くに採掘場所は見つからず、あるのは"関所"のみ。
強そうな門番に話しかけると「この先の敵は強い、死にたくなければ近づかないことだな」とのことだった。
…この門番の言い分もわかる。
だが冒険者が冒険せずして何をする。何より屈強なルガディンとしての誇りが後退を許さなかった。
きっとこの先に採掘場所があるに違いない。僕は勇気の一歩を踏み出した。
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目が覚めるとウルダハだった
話しかけようとした人間に襲われたのが最後の記憶だ。どうやらこの世界の敵はモンスターだけではないらしい
だが、それだけ分れば十分だ。警戒さえしていればもう人間に殺されることはない
てかパンツ一丁じゃなきゃ多分ギリ耐えてた
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関所の先の敵はかなり強かった。できればもう行きたくない。
他に採掘場所の手がかりがないかメニューをうろうろしていると"採集手帳"なるものがあった。
採集手帳を覗いてみると骨片の採集場所も記載されていた。
その場所を確認し、あることに気がつく。
──おいこれナル大門から行った方が近えじゃねーか
こうして採集手帳の使い方を覚え、骨片の採集に成功した僕は採掘師としてまた一歩成長した。
僕の採掘師ライフはここから始まる。
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突然だが、採掘師を引退することにした
骨片を採掘ギルドのマスターに届けた際「どうかしら、目当ての採掘場を見つけるのに苦労した?」と言われ腹が立ったからだ。
どうやら間違った情報を流してしまった事を謝罪する気はないらしい
こんなふざけた上司の元では働けない
それにそろそろメインクエストをやらないと友人に愛想を尽かされてしまう
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メインクエストを確認するためにジャーナルを開くと、何やら興味深いサブクエストを受注している事に気がついた。
「ゴブリンビュートの居住区で家を買おう」
的なことが書かれたクエストだ
このゲーム、"結婚ができる"とは聞いていたが、ゲーム内で家まで買えるとは驚きである。
早速、ゴブリンビュートに足を運んだ。
──おお……これはすごい、FFシリーズでたまにある美しい居住区そのものだ。
晴天の空の元に並ぶ綺麗な家々。しかもこの土地を買い取って自分のものに出来る上、ハウジングも出来るだと
自分がハウジング好きということもあり、とりあえず空き家を見つけて買ってみることにしよう
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私は敗北した
そもそも空き家が全然ない。ようやく空き家を見つけるも、値段を見てびっくり仰天。
【3,000,000ギル】
僕の所持金は2000ギルだ。
あんなに節約してたのに…。たしかに最近はこっそりチョコボタクシーを利用することもあったが、それにしたって高すぎる。
FATE1回あたり18ギルしか稼げない僕には想像もつかないぐらいの大金だ。
仕方ない、家は一旦諦めよう
それにそろそろメインクエストを進めないと本当に友人から愛想をつ
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裁縫ギルドに就職した。
この裁縫とかいうクラフトシステム、シンプルながら奥深い。今は簡単に作れるものばかりだが、将来かなり難しいクラフトが要求されるはず…と、僕のゲーマーとしての勘がささやいている。
だが、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、裁縫士レベルがメインジョブに追いついてしまったので別のクエストを渋々進めることにした。
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メインクエストを少し進め、ホライゾンという集落に着いたあたりで僕は友人が昨日言い放ったある独り言をふと思い出した。
「園芸士?なにこれ、FFの世界なのに地味すぎない?探してるのは魔法使いなのに…」
──園芸士
農業とかが出来る職業かもしれない。ゲームに置ける農業は至高だ。これこそが採掘師をやめた僕が就くべき職業なのでは。
急いでウルダハの街に戻って"園芸士ギルド"を探してみるも、全然見つからない。採掘士ギルドがあるなら園芸士ギルドもどこかにあるはずなのに。
しばらく街中のエーテライトを点々とし、探し回るが、やっぱり見当たらない。
──もしや、この街にはないのか?
たしか裁縫ギルドのマスターが「このウルダハという街は裁縫の品質が高い事で交易で優位に立っている節もある」と言っていた。
つまり、裏を返せば"街ごとに特色がある"という事だ。
──よし、グリダニアを目指そう。
すまん、友人。今日はもうメインクエストを触れそうにない
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映画マリオギャラクシー超良かったんですが、特にクッパは、子を持つ父親ならあれしかないと即座に理解できると思う。
マリオに心を開きかけたのも、子クッパに「ちょっとやりすぎじゃない...」と思ったのも本心だろうし、我が子が自分との思い出を宝物のようにしてここまで来たこと、それを見て腹を決めたこと、腹を決めた後は自分の筋の通らない言動について一切言い訳も躊躇もしないこと(もしそれをしたことで一瞬でも我が子に不安な気持ちを抱かせたら、父親としてはそのほうが耐えられないと思う)、クッパに言い訳じみた補足台詞が一切ないこと(もしその台詞を子クッパが聞いたらどういう気持ちになるかを想像したら、父親なら絶対に言えない)、すべて熱い。
そう考えると、非常によくできた映画だと思う。昨今よくある懇切丁寧な説明を入れて批判されるリスクを最小化しようとしている作品群よりも、はるかに心情の解像度が高い。クッパの。
「この描き方だと(子を持つ父親以外の人には)誤解されたままで伝わらないかもしれない」状態そのままで出してきたこと自体がクッパの心情とリンクしていて熱い。
じろのすけ(非売品ゲームコレクター)@jironosuke99
これすごく同意。マリオギャラクシーの映画、超良かったんですが、クッパは芯が通っていなくて補足台詞もないからこそ熱かったと思う。 あれは補足の台詞言わせちゃいけない。もしクッパが「ワガハイは子供を優先する、許せマリオ」みたいなことを言っちゃったら台無し。もしその台詞を子クッパが聞いたらどう思うかを想像したら、父親なら絶対に言えない。
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