及川健太@盲導犬ユーザー🦮

248 posts

及川健太@盲導犬ユーザー🦮

及川健太@盲導犬ユーザー🦮

@oiken0802

生まれつき、明るさがわかる程度の視力しかない視覚障害者です。令和8年3月から、盲導犬ユーザーになりました。お気軽にフォロー、DMお待ちしてます。 #視覚障害者 #盲導犬 #当事者 #理解 #サポート

奈良県 大和郡山市 Katılım Ağustos 2015
1.2K Takip Edilen776 Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
見えない人生だからこそ、人とのつながりや言葉の大切さを学んできた私と、直接色々な話をしてみませんか?もし今、一人で悩みを抱えているなら、お話を聞かせてください。答えを押し付けるのではなく、一緒に考えます。 coconala.com/users/525140 #人生相談 #悩み相談 #メンタルケア  #人間関係
日本語
0
0
5
303
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
「大丈夫です」 私は、ついそう言ってしまうことがあります。 本当は少し困っている。 本当は説明してほしい。 本当は少し待ってほしい。 本当は不安がある。 でも、迷惑をかけたくない。 場の空気を止めたくない。 自分でできると思われたい。 そんな気持ちで「大丈夫」と言ってしまうことがあります。 でも、障害のある生活では、その「大丈夫」が安全や安心に関わることもあります。 だから最近は、 「少し確認したいです」 「説明してもらえると助かります」 「ここだけ手伝ってもらえますか」 と言い換えるようにしています。 もし相手が「大丈夫」と言っても、 「必要ならいつでも言ってくださいね」 その一言があると、あとから頼りやすくなります。 #視覚障害 #全盲 #コミュニケーション #生きづらさ
日本語
0
0
0
15
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
視覚障害者への声かけで大切なのは、善意そのものより「本人に確認すること」だと思っています。 何も聞かれずに腕を引かれる。 本人ではなく、隣の人に話しかけられる。 「危ないからやめた方がいい」とすぐ止められる。 相手に悪気がないことは分かります。 でも、自分の意思が置いていかれたように感じることがあります。 「お手伝いしましょうか」 「どのように案内すればいいですか」 「説明だけで大丈夫ですか」 そう聞いてもらえると、自分で選べます。 手引きが必要な時もあります。 説明だけで大丈夫な時もあります。 少し見守ってもらえればいい時もあります。 善意が本人の意思とつながると、安心に変わります。 一つ前のポストのnoteで詳しく書いています。 #視覚障害 #障害理解 #合理的配慮 #共生社会
日本語
0
0
1
27
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
ストレスを感じる瞬間は、誰にでもあると思います。 私にも、もちろんあります。 でも、生まれつき全盲として生活していると、少し違う種類のストレスを感じることがあります。 それは、見えないことそのものだけが原因ではありません。 情報が足りないまま動かなければならない時。 説明がないまま、その場の空気だけが進んでいく時。 助けてほしいけれど、どう頼めばいいか迷う時。 善意の手助けが、少し重たく感じる時。 音や情報が多すぎて、必要な手がかりが埋もれてしまう時。 本当は困っているのに「大丈夫です」と言いすぎてしまう時。 見えない生活には、常に少し気を張っている部分があります。 音を聞く。 周りの動きを感じる。 人の言葉を頼りにする。 分からないことを聞く。 自分で判断する。 必要な時には助けを求める。 これは私にとって日常です。 でも、日常だからといって、まったく疲れないわけではありません。 ストレスは、本人の性格や気持ちの問題だけではなく、環境や関わり方から生まれることもあります。 だからこそ、少しの説明、本人への確認、待つこと、情報共有が大切になる。 全盲の私がストレスを感じる瞬間について書きました。 note.com/oiken0802/n/n3… #視覚障害 #全盲 #障害理解 #障害福祉 #note
日本語
0
3
4
96
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
昨日公開した記事では、私が落ち込んだ時にすることを書きました。 落ち込んだ時、私はすぐに原因を探してしまうことがあります。 自分の伝え方が悪かったのか。 相手が悪かったのか。 次はどうすればいいのか。 発信しても意味がないのか。 でも、心が沈んでいる時ほど、考えは悪い方向に偏りやすいです。 だから最近は、 今日は答えを出さなくていい。 今は判断しなくていい。 少し休んでから考えてもいい。 そう思うようにしています。 落ち込んだ直後に出した答えが、いつも本当の答えとは限りません。 障害があっても、なくても、人は落ち込みます。 大切なのは、落ち込まないことではなく、落ち込んだ時に自分を一人にしすぎないことなのだと思います。 note.com/oiken0802/n/nb… #視覚障害 #障害理解 #生きづらさ #note
日本語
0
1
3
72
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
落ち込んだ時、私は「できなかったこと」ばかり考えてしまいます。 うまく伝えられなかった。 道に迷った。 聞くタイミングを逃した。 発信の反応が少なかった。 人の言葉を気にしすぎた。 でも、そのままだと気持ちはどんどん沈んでいきます。 だから、できたことを一つだけ思い出すようにしています。 今日は外に出られた。 予定を確認できた。 分からないことを一つ聞けた。 誰かにありがとうと言えた。 早めに休むことを選べた。 それだけでもいいと思っています。 無理に自分を褒めなくてもいい。 ただ、 「全部だめだったわけではない」 と思えるだけで、少し違います。 プロフィールのリンクから記事を読めます。 #視覚障害 #全盲 #メンタルケア #note
日本語
0
0
1
41
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
落ち込んでいる人に、すぐ前向きな言葉をかけることが、いつも支えになるとは限りません。 「大丈夫」 「なんとかなる」 「次に活かせばいい」 そう言われて救われる日もあります。 でも、心が沈んでいる時には、その言葉が少し遠く感じることもあります。 本当はつらかった。 本当は悔しかった。 本当は寂しかった。 本当は休みたかった。 その気持ちを置いたまま、前向きになろうとすると苦しくなることがあります。 「無理に話さなくても大丈夫です」 「少し休みましょうか」 「今は聞くだけでも大丈夫です」 そんな言葉が、支えになることもあります。 一つ前のポストのnoteで、落ち込んだ時に私がしていることを書いています。 #障害福祉 #支援 #生きづらさ #共生社会
日本語
1
0
1
52
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
落ち込んだ時、すぐに前向きになれるわけではありません。 「気持ちを切り替えよう」 「前を向こう」 そう思っても、心がすぐについてこない日があります。 私は生まれつき全盲です。 見えない生活に慣れていても、落ち込む日はあります。 道に迷ってしまった日。 人にうまく頼れなかった日。 説明してほしいと言えず、分からないまま過ごしてしまった日。 何気ない言葉に、思ったより傷ついてしまった日。 自分の発信が届いているのか分からなくなった日。 そんな時、私は無理に元気を出そうとはしません。 まず、 「今、自分は落ち込んでいる」 と認める。 すぐに答えを出さない。 音を聞いて、今いる場所に戻る。 体を休める。 気持ちを言葉にしてみる。 誰かに頼る時は、全部を話そうとしなくてもいいと思う。 できたことを一つだけ思い出す。 落ち込むことは、弱さだけではないと思います。 分かってほしかった。 自分で選びたかった。 安心したかった。 大切に扱われたかった。 そんな気持ちがあったから、心が反応したのかもしれません。 落ち込まない人を目指すのではなく、落ち込んだ時に少しずつ戻ってこられる自分でいたい。 そんな思いで書きました。 note.com/oiken0802/n/nb… #視覚障害 #全盲 #生きづらさ #note #生き方
日本語
0
0
3
69
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
お昼に公開した記事では、全盲の私が毎日欠かさない習慣について書きました。 習慣といっても、特別な生活術ではありません。 物の場所を決めておく。 外出前に道順を確認する。 分からないことを聞く。 盲導犬の様子を見る。 夜に一日を振り返る。 こうした小さな確認が、見えない生活の安心を支えてくれます。 正直、毎日きれいにできているわけではありません。 疲れている日もあります。 急いで雑になる日もあります。 気持ちが落ちて、何もしたくない日もあります。 それでも、習慣は自分を責めるためではなく、自分を支えるためにあると思っています。 当事者の方にも、家族や支援者、教育・企業関係の方にも読んでほしい記事です。 note.com/oiken0802/n/na… #視覚障害 #障害理解 #合理的配慮 #note
日本語
0
0
1
40
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
「分からないことを聞く」 簡単そうに見えて、意外と難しいことがあります。 聞くのが申し訳ない。 話の流れを止めたくない。 自分だけ分かっていないと思われたくない。 何度も聞くのは迷惑かもしれない。 でも、分からないままにしておくと、あとで困ることがあります。 道を間違える。 書類を勘違いする。 会話についていけなくなる。 必要な手続きを見落とす。 だから私は、できるだけ具体的に聞くようにしています。 「入口の方向だけ教えてもらえますか」 「料理の位置を教えてもらえますか」 「今、何が画面に表示されていますか」 分からないことを言葉にするのは、自分を守る習慣でもあります。 #視覚障害 #全盲 #コミュニケーション #自立
日本語
0
0
1
45
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
見えない人の生活では、「物の場所」が大きな安心につながることがあります。 鍵。 財布。 充電器。 書類。 薬。 iPhone。 盲導犬に関係するもの。 見える人なら部屋を見渡して探せるかもしれません。 でも全盲の私は、手で触って一つずつ確認します。 だから、善意で片づけてもらったものが、本人にとっては分からなくなることがあります。 家族や支援者の方には、物を動かす時に、 「ここに置いておきました」 「場所を変えました」 と一言伝えてもらえると助かります。 小さなことに見えても、安心して生活するためには大切な配慮です。 一つ前のポストのnoteで、毎日欠かさない習慣について書いています。 #視覚障害 #障害福祉 #合理的配慮 #暮らし
日本語
2
0
9
137
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
毎日欠かさない習慣。 そう聞くと、朝活や運動のようなものを想像するかもしれません。 でも、生まれつき全盲の私にとっての習慣は、少し違う意味を持っています。 それは、生活を安心して続けるための小さな確認です。 朝にVoiceOverで予定や通知を確認する。 物の場所を決めておく。 外出前に道順を頭の中で確認する。 分からないことをそのままにしすぎない。 文章を書く前に気持ちを整理する。 盲導犬の体調や気配を確認する。 夜に一日を振り返る。 どれも、特別で立派なことではありません。 でも、見えない生活の中では、こうした地味な習慣が安心につながります。 不安がなくなるわけではありません。 失敗しなくなるわけでもありません。 それでも、不安があっても動き出しやすくなる。 迷った時に、次に何をすればいいか考えやすくなる。 習慣は、完璧になるためのものではなく、自分の生活を少し守るためのものだと思っています。 全盲の私が毎日欠かさない習慣について書きました。 note.com/oiken0802/n/na… #視覚障害 #全盲 #盲導犬 #VoiceOver #note
日本語
0
2
8
147
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
昨日公開した記事では、発信を始めて変わったことについて書きました。 発信を始めたからといって、急に強くなったわけではありません。 今でも迷います。 何を書けばいいのか悩む日もあります。 反応が気になることもあります。 言葉がうまく出てこないこともあります。 でも、書き続けたいと思っています。 なぜなら、書くことで自分を整理できるからです。 誰かに届く可能性があるからです。 見えない生活の中で感じてきたことが、社会の中で少しでも理解につながるかもしれないからです。 自分の日常は小さすぎると思わなくていい。 日々の困りごと。 助けられた一言。 言えなかった本音。 自分なりの工夫。 それらは、誰かにとって大切な気づきになることがあります。 note.com/oiken0802/n/na… #視覚障害 #障害理解 #note #共生社会
日本語
0
0
4
63
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
障害について発信する時、私が大切にしていることがあります。 それは、弱さや迷いを隠しすぎないことです。 助けてもらえることはありがたい。 でも、申し訳なさもある。 自分でやりたい気持ちもある。 でも、安全のために頼った方がいい時もある。 孤独を感じることもある。 でも、人とつながっていると感じる瞬間もある。 この揺れをなかったことにすると、障害のある生活の本当の部分が伝わりにくくなる気がします。 同情を集めたいわけではありません。 強く見せたいわけでもありません。 ただ、正直な経験として言葉にしたい。 プロフィールのリンクから記事を読めます。 #障害福祉 #視覚障害 #生きづらさ #note
日本語
0
0
9
100
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
発信を始めて気づいたことがあります。 自分にとって当たり前の日常が、誰かにとっては新しい気づきになることがある、ということです。 VoiceOverで画面を確認すること。 音で周りの様子を感じること。 盲導犬と歩くこと。 資料をデータでもらうこと。 説明をお願いすること。 私には生活の一部でも、読んだ人から、 「知らなかった」 「声かけを考え直しました」 「職場での説明を意識したいです」 と言ってもらうことがあります。 大きな成功体験ではなくてもいい。 日常の小さな困りごとや工夫の中に、障害理解の入口があるのだと思います。 noteで、発信を始めて変わったことを書いています。 #視覚障害 #全盲 #障害理解 #note
日本語
0
0
8
82
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
発信を始める前の私は、自分の経験をここまで細かく言葉にするとは思っていませんでした。 生まれつき全盲であること。 人に頼る時の迷い。 助けてもらった時のありがたさと申し訳なさ。 見えないことで感じる孤独。 盲導犬と歩く安心。 VoiceOverやAIに助けられている日常。 福祉の現場で感じてきたこと。 どれも私にとっては、特別な物語というより生活の一部でした。 でも発信を続ける中で、少しずつ変わってきたことがあります。 自分の生活を、改めて言葉で見つめるようになった。 当たり前だと思っていた日常に、誰かへ届ける価値があると知った。 弱さや迷いも、正直に書いていいと思えるようになった。 読者の反応で、自分の経験が誰かの気づきになることを知った。 発信は、自分を知ってもらうためだけではありません。 誰かと一緒に考えるためのものでもある。 今は、そんなふうに感じています。 発信を始めて変わったことを書きました。 note.com/oiken0802/n/na… #視覚障害 #全盲 #note #障害福祉 #生き方
日本語
0
0
10
120
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
見えない私にとって、SNSは簡単な場所ではありません。 画像の内容が分からないことがあります。 動画が音声だけでは理解しにくいことがあります。 ボタンの読み上げが分かりにくいこともあります。 それでも、SNSには希望を感じています。 なぜなら、自分の言葉を、まだ出会ったことのない誰かに届けられるからです。 「見えない生活では、説明があるとその場に参加しやすい」 「声をかける時は、まず本人に確認してほしい」 「人に頼ることには葛藤もある」 そんな一つひとつが、誰かの小さな気づきになるかもしれません。 SNSは、当事者の声が本人の言葉で届く場所でもあります。 記事を書きました。 note.com/oiken0802/n/n6… #視覚障害 #障害理解 #アクセシビリティ #note
日本語
0
0
0
115
滝沢彩乃
滝沢彩乃@iOSlove2021·
@oiken0802 さん、誠に勝手ながらフォローさせていただいてしまいました。ご迷惑でなければフォローしていただけると幸いです。私も先天性の視覚障害当事者です。
日本語
1
0
0
36
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
SNSで画像を投稿する時、代替テキストがあると助かります。 代替テキストとは、画像の内容を文字で説明するものです。 画像を見ることができない人でも、 何が写っているのか どんな資料なのか どんな雰囲気なのか を知る手がかりになります。 SNSは誰でも使えるように見えて、実は情報が届きにくい人もいます。 でも、少し説明を足すだけで、受け取れる人が増えることがあります。 アクセシビリティは、特別な誰かのためだけではありません。 同じ情報に近づくための入口だと思っています。 プロフィールのリンクから記事を読めます。 #アクセシビリティ #代替テキスト #視覚障害 #SNS
日本語
0
2
5
98
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
障害についての発信で、私が気をつけていることがあります。 「視覚障害者はこうです」 と決めつけないことです。 私は生まれつき全盲ですが、全盲の人全員を代表しているわけではありません。 見え方も、生活環境も、考え方も、困りごとも人によって違います。 だから私は、 「私の場合は」 「私はこう感じています」 という姿勢を大切にしたいです。 大きな主語ではなく、一人の生活から出てきた言葉。 それでも、誰かの理解の入口になることはあると思っています。 noteで、見えない私が感じるSNSの可能性について書いています。 #視覚障害 #全盲 #障害理解 #SNS
日本語
0
0
11
121
及川健太@盲導犬ユーザー🦮
SNSに投稿する時、私は画面を見ていません。 iPhoneのVoiceOverが読み上げる音声を聞きながら、投稿文を作り、読み返し、URLを確認し、ハッシュタグを入れ、送信ボタンを探しています。 私は生まれつき全盲です。 人の顔を見ることはできません。 街の看板を見ることもできません。 写真や動画を、自分の目で確認することもできません。 それでもSNSを通して、自分の経験や考えを誰かに届けることができます。 視覚障害について知らなかった人に、見えない生活の一部を伝えられる。 福祉関係者や教育関係者、企業の方に、当事者として感じてきたことを届けられる。 同じように生きづらさを抱えている人と、言葉でつながれる。 もちろんSNSは良いことばかりではありません。 誤解されることもあります。 短い言葉だけで判断されることもあります。 強い言葉に傷つくこともあります。 見えない私にとって、使いにくい画面や分かりにくい投稿もあります。 それでも私は、SNSには可能性があると思っています。 当事者の声が、本人の言葉で届くこと。 福祉や障害を知らない人への入口になること。 小さな気づきや行動につながること。 見えない私が感じるSNSの可能性について書きました。 note.com/oiken0802/n/n6… #視覚障害 #全盲 #SNS #note #アクセシビリティ
日本語
0
2
11
350