わたし
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自分に絵心がないためか、中世ヨーロッパの絵を見ても「面白い」「楽しい」という気持ちは湧いてきても、逆に「稚拙」「下手」という思いは全く抱かない。それは現代人と中世人の「世界をどう捉えていたか」という感覚の違いによるものではないかと考えている。時間と空間の捉え方が違うのである。


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ちなみに本日桜が満開ですが、「桜ってなんで桜って言うんだろう?」と思って本で調べてみたら よく田舎のばあちゃんちの庭に「蔵(くら)」ってあったじゃない? 「くら」って、「何かを入れるための空っぽの入れ物」なワケですよ。 で、田んぼの神様のことを昔の人は「さ」と言ったんだって。 で、田んぼに田植えをする季節が近づいてくると、神様が宿るための空っぽの依り代である木(=くら)に、 田んぼの神様(=さ)が宿ってその木の花が一斉に咲くから、「さ・くら」と呼ばれるようになったんだって。 だから、田植えに関する言葉って桜以外にも「さ」がつくのよね。 田植えをする5月は、「さつき」。 植える苗は「さなえ」。 早苗を植える人は「さおとめ」。 ふふっ(笑)。こういうのって、本当に楽しいよね~!!!大人になって初めて、勉強楽しいって思えるようになってきた(笑)














