
「SRTで問題ないと思っていたのですが、スタジアムだと映像が乱れます」
受講生から届いた相談だ。聞いてみると、ジッターが瞬間的に50ms以上跳ね上がる環境でSRTを使っていた。固定バッファの設定を超えた瞬間、パケットが廃棄されていたのだ。
SRTは優秀なプロトコルだ。だが、セルラー回線の「揺らぎ」には設計が合っていない。LiveUのLRTはバッファを動的に変え、ジッターを追いかけながら映像を守る。道具の得意不得意を知ることが、選択の始まりだ。
彼はその日からLRTに切り替え、混雑した会場でも安定した配信を続けている。
▶ note.com/videolife/n/n5…

日本語


















