大壁勝洋│ガラスネットオーダー会社代表│福井から世界へ

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大壁勝洋│ガラスネットオーダー会社代表│福井から世界へ

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@ookabekatsuhiro

ガラス技能士→TPM上場|OOKABE GLASS代表│ネットオーダー事業☞https://t.co/ssGEyPZp3m|トップダウンではなく伴走型リーダーとして人と課題に取り組む|応援経済圏の仕掛け人|福井ブローウィンズスポンサー🏀|福井県板硝子商協同組合理事長|全国空き家アドバイザー協議会福井支部長

福井 Katılım Ocak 2024
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大壁勝洋│ガラスネットオーダー会社代表│福井から世界へ
ネットオーダー事業創業20周年 私が家業のガラス加工会社から一人で独立した背景、そして当時の業界では見過ごされていたニーズに光を当てた、ある小さな「気づき」から一歩を踏み出したストーリーをお話しさせてください。 2005年にネットオーダー事業「オーダーガラス板.com」をスタートし、今年で20周年を迎えました。 多くの方に支えていただきここまでたどり着くことができました。 しかし道のりは決して平坦ではありませんでした。 【家業のM&Aと、孤独な独立】 私の実家は祖父の代から続くガラスの加工請負業で、お客様は大手家具メーカーという典型的なBtoBの会社でした。その会社が2000年頃に中堅の板ガラス加工企業に買収(M&A)されることになりました。 私はこれに反対派だったため、会社から出ざるを得なくなりました。 「会社員になる」という選択肢はまったくなく、35歳で福井に大壁商事(現OOKABE GLASSの前身)を設立し、すぐに仕事の多かった大阪へ単身乗り込みました。 【現実的な生存戦略:ガラス修理FCへ参画】 当時の仕事は、ガラス修理のフランチャイズでした。 「24時間365日、現場に駆けつけてガラスを修理します!」という仕事です。 不景気で泥棒が多く、ガラスが割れる案件が突出していたため、稼ぎは良かったものの、夜中に作業することも当たり前で、正直体力の限界を感じていました。 「このままでは体が続かない。もっと喜ばれ、かつ持続可能な仕組みを作らなければ」という切実な思いの中で、ネットを活用したビジネスを検討し始めました。 当時の楽天などのニュースを見て、インターネットに可能性を感じたのです。 【業界の慣習を塗り替えた「たった一つの言葉」】 当時のガラス業界には、「ガラスは建材であり、プロが扱うもの。個人に直接売るものではない」という考え方がありました。 工務店や建築業者を相手にするBtoBが主流で、個人の困りごとに直接応える文化は希薄でした。しかし、私はガラス修理という仕事のおかげで、一般のお客様と直接触れ合う機会が多かったのです。 ガラスが割れて困っているところに駆けつけて修理すると、お客様は心から安心し、すごく感謝してくれます。「ありがとう」という言葉を毎日直接いただける。 このBtoBでは味わえなかった心の通い合いこそが、「個人のお客様が本当に必要としているサービスを形にしよう」と決断できた最大の理由です。 【初日で確信した、新しいビジネスの形】 2005年、個人向け販売サイト「オーダーガラス板.com」を立ち上げると、なんと初日から注文が入ったのです。驚きました。 これにより、加工したガラスを一般ユーザーに直接届け、設置はユーザーが工務店などに依頼するという、業界では珍しい「お客様を起点とした新しい流れ(BtoCtoB)」が初日から完成しました。 BtoBではあらかじめ決まった価格での交渉が中心ですが、BtoCでは「その価値」に対して適正な価格を提示できることも、事業を支える大きな力となりました。 この20年間、ネットオーダー専門店は進化し、今では店舗や工場からも注文をいただくようになりました。しかし、この事業の根幹は、あの時、個人のお客様からいただいた「ありがとう」という言葉にあります。 【最後に】 もし、今あなたが「このままでいいのか」と不安を抱えているなら、目の前の誰かが心から「ありがとう」と言ってくれる瞬間を大切にしてみてください。 そこに、現状をより良くするための、新しいヒントが隠されているかもしれません。
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旅の途中でふと立ち寄る場所に、地域の温もりがあれば最高です。 私は、空き家がそんな「おもてなし」の心であふれる舞台になることを願っています。 『地域の各世代が集まり、絆を深めることのできる憩いの場を創出するとともに、えちぜん鉄道を利用する観光客等へのおもてなしサービスを提供する。』 (引用元:福井県空き家活用事例集) 勝山駅前の空き家が、お茶の間のような温かい空間になりました。地元の野菜や人々の笑顔に触れれば、福井がもっと好きになるはずです。 地域の絆を、ひとつずつ丁寧に紡いでいきませんか? 空き家のこと、何でもご相談ください。
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総務は単なる事務作業の裏方ではない。 数字を管理するだけで満足していてはいけない。 数字は守るためではなく、勝つための武器だ。 組織のインフラを支え、戦略的価値を創出する「攻めの部門」にしていきたい。
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「在庫がない」と断った瞬間に、会社への信頼がなくなることもある。 ないものは仕方ないと諦めたこともあったが、それは大きな間違いだった。 在庫不足は、新しい仕入先を開拓するための重要な合図である。
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鈴木のぶ|経営者の言葉を、残す人
数字に強いリーダーが、 必ずしもチームをつくるのが上手いわけじゃない。 人を動かせないリーダーは、 どれだけ数字が読めても結果を出せない。 スキルより先に、 関係性があるんだよな。
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田川 佳裕
田川 佳裕@tagawa_xlei·
「人とのご縁を力に変え、社会に価値を」 これが当社の理念。 きれいごとに聞こえるかもしれない。 でも、中小企業同士の取引は 最後はご縁と信頼で決まる。 スペックや価格だけで選ばれる関係は脆い。 「あなただから頼む」と言われる関係こそ、 本当の資産になる。 今日も一つ、ご縁を大切にしたい。
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堀田伸太|EmpowerXマネージャー
基準を自分であげられる人は強い ・決めた事をやりきる ・お客様起点で思考できる ・事実を振り返り、一歩づつ改善できる ・FBを素直に受け入れる 当たり前をちゃんとやる組織にしたい。 とはいえ自分自身も全然できてない事を反省。 未熟である事を認識して日々謙虚に向き合います。
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私が支部長を務める、全国空き家アドバイザー協議会 福井県 福井支部が、福井市より「管理活用支援法人」として初指定を受け、このたび新聞にも掲載いただきました。 空き家は、放置すれば課題。 しかし向き合い方次第で、地域の資産になります。 福井の未来のため、専門家の力を結集して取り組みます。 #空き家 #福井
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子育て中の悩み、一人で抱えていませんか? 私は、空き家がそんなお母さんたちの「止まり木」のような場所になればいいなと考えています。 『子育て世帯が子連れでも安心して過ごせる空間および地域の方が集える場の創出、子育てママさんの活躍する場の提供を行うことで地域コミュニティーの形成を図る。』 (引用元:福井県空き家活用事例集) 古民家のゆったりした時間は、忙しい毎日を優しく包んでくれます。みんなで支え合える場所が、福井のあちこちに増えていくのは嬉しいことです。 家族みんなが笑って暮らせる環境を、共に作っていきましょう。
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22年前、従業員が私一人の状況で数百万円を投じてISOを取得した。 全国展開を見据えた決断だったが、今思えば半分は自分を認めてほしい承認欲求だったのかもしれない。 自分を奮い立たせるための原動力にはなったが、実は失敗だった。 承認欲求は、お客様のためにならないことが多いのではないだろうか。
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高木悠|店舗ビジネスの専門家
苦しい環境でも弱音を吐かずに 前を向いて頑張っている人を見ると こちらも勇気をもらいますよね。 リーダーがこういう姿勢だと 自ずと組織も前向きな文化が生まれてくるんだろうな、と感じます。 私は油断をするとつい弱音を吐きがちなので 意識して弱音を封じ込められるように頑張る。
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さわでぃー|Vibe Coding × SaaS
システム開発はエンジニアにしかできないという常識は、もう完全に過去のもの。コードを書く時代から、言葉でシステムを組む時代に変わった今、本当に価値があるのは、 ・業務の痛みを誰よりも知る当事者 ・現場の違和感を即座に拾える解像度 ・要件を翻訳せず直接形にできる速度 ・顧客の顔が浮かぶ仕様判断 ・売上に直結する優先順位の感覚 技術力より業務理解の重要度が圧倒的にたかくなる。一番くわしい人が黙って発注している、この構図がそもそもおかしいのかもしれない。
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ダイキング|仕組み化ラボ
続けるコツは努力や根性じゃない。 既存の習慣に紐づけるだけ。 ・歯を磨きながらストレッチ ・朝コーヒーを淹れたら本を開く ・通勤時間は学習に変える 馬鹿馬鹿しいほど小さい。 でもこの小ささが続く理由だ。 小さな習慣が気づいたら人生を動かしている。
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Kaori.Yahagi | 株式会社ORI
今の自分の仕事 誰でもできるものと 自分じゃないとダメなもの 分けて考えたことある? 私さっきやってみたら 「自分じゃないとダメ」が 思ってたより3つしかなかった これ気づいた日から 外注の判断がめちゃくちゃ早くなった やったことない人いたらやってみてほしい😌
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大壁勝洋│ガラスネットオーダー会社代表│福井から世界へ
私は福井県板硝子商協同組合の理事長を務めています。 かつて組合のメイン事業だった「共同購買」は、薄れつつあります。 今は共同宣伝による共同受注という新しい仕組みへの転換を提案しています。 組合という組織も、時代に合わせて柔軟に形を変えるべきです。
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大壁勝洋│ガラスネットオーダー会社代表│福井から世界へ
「ガラスは建材だから個人には売れない」 業界の常識だったこの言葉に私は強い違和感を抱いた。 無理だと言われるほど燃えてしまう。自分の直感を信じて踏み出した一歩が今の事業の原点だ。 違和感を退治することが必要なときもある。
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決算書の「数字」を眺めるだけでは、企業の未来は見えてこない。 かつては販管費の高さに頭を悩ませたこともあるが、それは必要な投資だと覚悟していた。 人を信じることが、事業を成長へと導くのではないだろうか。
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