




『#世界の知的財産権』 グローバル視点で #知財 を活用したい方々必読の一冊。 ⚠️Amazonで高騰中ですが、定価は5,940円(5,400円+税)です。 ご注意下さいませ❗ amzn.to/3wGzJLX 2月8日には第2刷納品です。 もう暫くお待ち下さいね! 本書の情報は🗨️📕@worldipright1をご覧下さい🌐
大樹七海(雅号)|『世界の知的財産権』【🎖第21回本づくり大賞優秀賞受賞】執筆・装丁・装画家
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@ookinanami73
【連載中】『世紀の発明事業列伝』弁理士,芸術・科学・知財クリエイター |知財専門出版社『知成堂』創設者・代表取締役社長 |国立研究所(理研・産総研)経て芸術・科学・知財・標準・歴史専門 |著書『世界の知的財産権』『ビジネスツールとしての知的財産』,内閣府選定『マンガでわかる規格と標準化』,経産省『くらしの中のJIS』他





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ついに、来週4月15日以降、5年に渡る構想と制作、ようやく出版に至った『#知財界人物列伝』、全国の書店で販売することができます🙌🎉✨ 今日明日、発売まで、これからnote、X、FBなどに、本書について書いているところなので、出来上がり次第、こちらで呟いていこうと思います🥰✨ ▼とんでもないこだわりの装丁と中身 新刊『知財界人物列伝第1巻』(現代知財選書)特装版/通常版のお知らせ (#知成堂 公式HP) chiseidou.com/2026/04/09/liv…


私がいちばん大切にしているノリタケの器は、親友が選んで贈ってくれた「ティーカップ・花更紗」です。 近年、西洋から和のデザインへ研究対象を拡げていることもあり、この“更紗”というシリーズが、東洋の意匠を西洋の食器へと、いかに品よく、そして優しく落とし込んで創り上げられているのかと感動します。使うたびにうっとりします。 公式の説明を拝見すると、このデザインは今年で35周年を迎えるとのこと。長く愛され続けてきた理由に、あらためて深く頷かされます。 いつか、親友と一緒に「ノリタケの森」を訪れてみたいです。 大切に使い続けていきます。 🔽特集 人気商品ランキング|カップ&ソーサー編 | ノリタケ食器公式オンラインショップ share.google/cZYfdSEewNBJDj…





テレビ画面に釘付けになり、隅々まで見入っています。 どこを見ても“美しくないところがひとつもない”という、徹底したこだわりと繊細さが息づいており、 その美の純度を、極限まで高めるための緻密な計算がし尽くされています。 巨視と近視、西洋と日本、自然がもつ生命の線や色彩への鋭い観察眼、そして祈りのような仏のこころ。 それらすべて、全神経を注ぎ込んで丹念に細密に創り上げられている姿勢には、 厳かな畏敬の念と、鍛え上げた技術への揺るぎない確信と誠実さが感じられます。 そして、その創造に向けられた深い喜びまでもが伝わってきます。 #下村観山 #新美の巨人たち

【下村観山】必ず行きたかった理由 先日、絶対に行くと決めていた下村観山展、行けました(写真もあとでアップできれば)。本日夜の番組も録画済みです。 下村観山は明治6年の生まれであり、私が芸術と技術の両面から追い続けている田中久重(発明家、芸術家、東芝創業者)は、明治14年にこの世を去っています。まさに西欧化と工業化の波が押し寄せ、それまでの日本の文化や芸術が軽視され、顧みられなくなっていく時代でした。 観山自身も維新後の生まれであり、万葉以来の日本古典に生身で触れられる世代ではありません。 江戸時代から続く伝統を受け継ぎ、狩野派等の流儀を絶やさぬよう学び続ける一方で、押し寄せる西洋美術にも触れ、視野を広げていきました。 文部省派遣の第一期生としてヨーロッパに渡り、レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロの作品を実際に前にしてスケッチし、徹底的に学んでいます。私が同じく影響を受け、さらに先日、フィレンツェで見てきたのと同じ作品を(このレポートもいずれ書きます)、彼もまた直接見て学んでいたのだと思うと、時を超えたつながりを感じます。 観山は、そこで得た西洋美術の流儀を、日本の美術の伝統の中に取り入れていきました。それは、西洋が日本と出会い、日本美術を自らの文脈で昇華していったのと同じように、単なる模倣ではなく、日本という立ち位置を深く理解したうえで、西洋美術を学び、その上に何を築けるのかを生涯追求した姿勢にほかなりません。 私自身、これまで葛飾北斎を生涯の師として学び、日本の美の源流として琳派や本阿弥光悦を私淑してきました。しかし、すでに日常から失われつつある日本の芸術性を、西洋との関係性の中でどのように再び生み出していけるのか―― その問いこそ、今の私が取り組み続けている課題です。その大問題に、観山は生涯をかけて先に挑み、その答えを作品として示してくれたのだと感じました。 レオナルド・ダ・ヴィンチを取り込んだ作品も、万葉・琳派・狩野派を融合した作品も、深い感動を覚えました。 また、こうした日本と世界の芸術史的文脈とは別に、観山という個性を見たとき、私は彼が空間芸術のアーティストとしても卓越した才能を持っていたと感じます。 小さな絵も巧みに描ける器用さを持ちながら、真骨頂は大規模な画面構成の中で物語を組み立てる力量にあります。 『弱法師』にしても、単に絵画技術が巧みというのだけではなく、大画面の中でストーリーを展開し、全体構成を作り上げる力こそが際立っています。 もし彼が現代に生きていたなら、私は劇場の舞台芸術やコンサートホール全体の演出をぜひお願いしたいと思うほどで、一枚の絵に収まる人物ではありません。 画家にこれほどの壮大なスケールを感じることは稀であり、その点で突出した存在だと考えています。能楽師の家に生まれ、舞台芸術や空間芸術に触れて育ったことも影響しているのかもしれません。 さらに、少し前に菱田春草の作品を見たことも思い返されます(このレポートも書きたいと思いながらそのままになっています)。 日本美術の本質を失わずに進化させようとした盟友・春草は、わずか36歳で亡くなりました。後年に知った私ですら、その喪失に胸が痛く締め付けられるほどで、観山のその喪失の大きさは幾ばくかと、今回作品を通して(春草や天心のことも描いている)改めて感じました。 芸大創立に関わった師・岡倉天心が去らざるを得なかった一連の出来事も影を落とし、作品全体にある種のリアルという中の影が漂っているようにも思えます。 その苦境の中でも、渋沢栄一が日本のために観山の活動を支え続けていたことをさらに知るもので、心ある人、理解ある人、視座の高い人が芸術を守ってこそ、文化は瀕死の状態であっても、かろうじて生き続けられるのだと強く感じました。 この歴史の流れを見つめながら、私自身もまた、自分の活動を続けていきたいと思っています。





ノリタケの森

私がいちばん大切にしているノリタケの器は、親友が選んで贈ってくれた「ティーカップ・花更紗」です。 近年、西洋から和のデザインへ研究対象を拡げていることもあり、この“更紗”というシリーズが、東洋の意匠を西洋の食器へと、いかに品よく、そして優しく落とし込んで創り上げられているのかと感動します。使うたびにうっとりします。 公式の説明を拝見すると、このデザインは今年で35周年を迎えるとのこと。長く愛され続けてきた理由に、あらためて深く頷かされます。 いつか、親友と一緒に「ノリタケの森」を訪れてみたいです。 大切に使い続けていきます。 🔽特集 人気商品ランキング|カップ&ソーサー編 | ノリタケ食器公式オンラインショップ share.google/cZYfdSEewNBJDj…



東京国立近代美術館のミュージアムショップにて購入。惚れ惚れします。鈴木長吉《十二の鷹》部分 重要文化財 1893年 国立工芸館 蔵のボールペン。もともと彫刻好き・鳥好き・文具好きなのと、いつか金属系も扱ってみたくて。



東京国立近代美術館70周年記念展の大型図録『重要文化財の秘密』(美術館ミュージアムショップで販売)。上製本で美しい。あらためての勉強用に。



図録は毎回必須で購入。数万円分、資料に今回いろいろ購入し、それを入れた隣のバッグは、フィレンツェで最古の画材屋と目されるZECCHIのもの。 レオナルド・ダ・ヴィンチもここから画材を調達しただろうと思って。


下村観山が日本画で描く、レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザ、ラファエロの聖母子像。渡欧時のレオナルド・ダ・ヴィンチの人体図のスケッチや筋肉がわかる写真スクラッチブックなども。