もふもふころころわんこちゃん𝕏
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@openpenpem
コーポレートファイナンス周辺に棲息。読書垢(積読専門)。INTP

重いけど、読破して身につければ人生を変える本をいくつか紹介します まずはポーター 世の経営書は元を辿ればここから始まってる経営戦略論の原点 JTCなら部課長以上、コンサルならSM以上くらいは読んどくべき 経営戦略において検討すべき論点は、 ここに全部入ってます

✅中国EV新興勢の「R&D投資効率の壁」が浮き彫りに 零跑汽車(Leapmotor/リープモーター)の朱江明会長 「最も経済的な方法を使っても、新型モデルの開発には「最低10億元(約200億円)」の投資が必要」 NIOの李斌会長は 「新型車の開発費用は10億元だったが、その寿命は6ヶ月未満だった」と述べています。 しかも深刻なのは量の問題も加わり 「年間1万台の生産能力を計画していても、実際に生産・販売が5,000台にとどまり、工場が半分空いたまま、2交代制から1交代制に縮小され、研究開発費+生産能力コストが1台あたりに分散され、極めて高額になってしまう」 まさに、R&D版ICOR(限界資本産出比率)の悪化そのものとなっています。 追加の巨額投資(ΔK)に対して、売上増加(ΔY)が追いつかない。 技術難易度が非線形に跳ね上がり(L2→L3自動運転、SDV、車載半導体内製化など)中で、規模の経済が効きにくい新興勢は固定費回収のジレンマに苦しんでいます。 Leapmotor自身は2025年に新興メーカー販売台数トップクラス(約60万台)と急成長中ですが、それでも会長が自らこのリスクを公言している点が象徴的と言えます。


ついつい「すぐタスクに取り掛かろう」としてしまいますが、成果を出す人は「考える時間」を先に確保しています。 ・移動時間は「考えるテーマ」を決めておく ・1日15分だ「紙に思考を吐き出す時間」を作る ・タスクを始める前に「目的」を書く 「タスクの密度を上げるために考える」という思想を持つと、考えるという時間がタスクを早め、生産性を上げることができる。遠回りが、結果的に近道になる、ということです。








