Sabitlenmiş Tweet

気持ちはわかる
共産主義って、そもそも、身分の上下なく労働者が平等に国家を運営することが理想の考え方だからね
なので、資本主義でないがしろにされがちな弱い個人を守って、共存していくことを目指しているように見える
僕も、マルクスの資本論などを読んで、君ぐらいの頃は大いに影響を受けた
けどね、共産主義が優勢になって、共産党が政権を取るとどうなるかな
労働者は平等でなければならない、なので、個人の資産は没収され、全て国のものになる
そして、平等と言いつつ、結局上層部と民衆は完全に身分が分かれ、その身分の差は埋められない
そしてなにより、共産主義国家において、個人が「おりゃ共産主義なんて嫌だ」と自分勝手なことを言うやつは許されない
強制的に「教育」するか、なんなら「粛清」することになる
これは歴史上、どの共産主義国家でもやってることだ
それは、まさに「リベラル」とは正反対なんだよ
歴史を学ぶと、共産主義が政権をとるにあたって、それはそれは民衆に都合のいいことをいう
なぜかというと、民衆に都合のいいことというのは、共産党に対立する現政権にとって都合が悪いからだ
そして共産党が政権を取ると一番最初にやりることは粛正、逮捕して処刑すること
次に、かつて自分らが糾弾してた、旧政権と同じことをする
君が今、共産主義や共産党に希望を見いだす気持ちはわかるし、それを無理に変えようとは思わない
ただ、これから歴史を学んだとき、右でも左でもない、ニュートラルな目線で冷静に学び、考えて欲しい
君はかつての僕だ、「信じるのではなく自分の頭で考える」ことを、どうか諦めないで欲しい
日本語

























