大阪市の街路樹撤去を考える会
72.4K posts

大阪市の街路樹撤去を考える会
@osaka_tree
街路樹から政治まで、切られる前に声を上げる🌳✊ 差別・戦争・格差・貧困・環境破壊…おかしいことにはツッコミを。 市民の力で社会を変えよう。 大阪の緑と民主主義を育てたい。 #END維新 #NOHATE #FreePalestine


ロックバンド「ディープパープル」が高市総理を表敬訪問


圧勝自民の「数の力」で改憲論議が一気に進むかも…衆院憲法審、初討議で条文の作成求める声が次々 tokyo-np.co.jp/article/480825 …改憲に前向きな勢力は44人となって9割に迫るため、具体的な条文作成に進むよう求める意見が相次いだ。圧倒的な「数の力」を背景に、改憲論議が一気に進む可能性も出てきた…



[千里中央] 2026.3.28 市橋ひろし氏タスキかけて握手会(もうすぐ豊中市長選) ▷不祥事多すぎ ▷組織的国保逃れ #0328END維新プロテスト







河合ゆうすけさんポスター水増ししたの? 草加市議時代の資料が開示されたみたい 字が汚くて中身が入ってこないわ

本気で副首都のことを考えると…。 高度成長期、日本は「全国総合開発計画」と「首都圏整備法・近畿圏整備法・中部圏整備法」によって、国家主導で国土のかたちを作ってきました。 それは一言でいえば、人口増加と経済成長を前提に、都市と産業を“配置する”ための仕組みでした。 しかし、今は全く時代が違います。 人口は減少し、東京一極集中は進み、巨大災害のリスクは高まり、社会はデジタル化し、都市は「拡大」ではなく「再編」の時代に入っています。 それにもかかわらず、特に大阪では、「副首都」と言いながら、その実、制度の具体的な議論がありません。議論は、自治体の再編の話に矮小化されてしまっています。 これは本質を外しています。 副首都とは、本来、「大阪をどうするか」ではなく、「日本のかたちをどう再設計するか」という国家レベルの問題です。 では、今の時代にふさわしい副首都の法制度とは何でしょうか。 私は、次のように考えます。 まず必要なのは、「(仮称)副首都基本法」です。ここでは、副首都の目的を明確にします。 ・東京への過度な集中を是正する ・災害時に国家機能を維持する ・経済・学術・文化の中枢機能を分担する ・多極分散型の国土をつくる つまり、副首都とは「第二の東京」ではなく、国家機能を分担するもう一つの中枢圏域と位置づけるべきです。 そして重要なのは、これを一つの都市としてではなく、複数の都市・機能が連携した「副首都圏」として構想することです。 首都圏も東京だけではなく、横浜、埼玉、千葉を含めた都市のネットワークの中で東京一極集中、いや首都圏一極集中が進んでいます。 単一の都市に機能を集中させるのではなく、広域の中で役割を分担し、ネットワークとして中枢機能を担う。 これこそが、人口減少時代・災害多発時代にふさわしい国家構造です。 次に、これを国土形成計画の中に組み込まなければなりません。 今の国の計画体系は、「全国計画 → 広域地方計画」という構造になっています。 ここに副首都、そして副首都圏を明確に位置づけ、計画として実行できる仕組みにすることが不可欠です。 そして最も重要なのが、「(仮称)副首都圏整備法」です。 ここでいう副首都圏とは、単なる地理的な範囲ではなく、国家中枢機能を分担する広域的な機能ネットワークを意味します。 これは、かつての高度成長期に「全国総合開発計画」とともにあった「近畿圏整備法」のような「開発のための法律」ではなく、 ・国家中枢機能 ・防災・危機管理 ・交通・インフラ ・データ・通信 ・大学・研究機関 ・国際ビジネス といった機能を、どこにどう配置し、どう連携させるかを定める法律に変えるべきです。 つまり、「土地をどう使うか」から「機能をどう分担するか」への転換です。 さらに、 ・国家機能のバックアップ拠点 ・広域交通ネットワーク ・データインフラ ・研究開発拠点 などを支える個別法と財政支援を組み合わせる。 ここまでやって初めて、副首都は“実体”を持ちます。 そして何より重要なのは、ここです。 副首都の議論と、自治体の廃止・分割(都構想など)を一体化してはいけない。 副首都とは、国土と国家機能の問題です。 自治体の形を変える話とは本質的に別です。 これを混同すると、議論は必ず歪みます。 結局のところ、今求められているのは、「第二の首都をつくること」ではなく、「多極分散型の国家を制度としてつくること」です。 高度成長期の「開発のための国土計画」から、令和の「機能分担のための国土設計」へ。 そして、単一都市ではなく、ネットワークとしての「副首都圏」へ。副首都の議論は、その転換点にあります。












