


とんでもない声明文が出てきた。 『戦争責任と戦後責任の告白に立ち、天皇制の終焉を求めます』 日本キリスト教協議会(NCC)の本性が、ついに隠しきれなくなったと言わざるを得ない。 これは宗教的な声明というより、左翼的な歴史観と政治思想を前面に押し出した政治宣言ではないか。 天皇制を「差別の根源」と断じ、その終焉を求める主張は、多くの日本人が受け継いできた歴史や文化、伝統を真っ向から否定するものだ。 信仰を語るのではなく、特定の政治思想を説く宗教団体になってしまったのか。その姿勢には強い違和感を覚える。



















