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paledust
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paledust
@paleparticle
水晶の欠片が隠している途方もない時間を想像できるなら、星々の光の孤独さを想像できるなら、あなたはきっと、永遠にそっと触れているのだ。お花やお星さまがすき。人間はきらい/VRChat3年生/アマチュア無線1年生:JL1HXA/精神年齢6さい
Katılım Temmuz 2023
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オタクにとっての「好き」の感情って、きわめて個人的で強く文脈に依存する。その作品を好きになった複数の要因が絡み合って情緒的な好きが生まれるんだけど、その情動は根本的に他人に説明できないし、説得することは難しい。ここは多くの人が越えられない言語化の壁があって、だから他者はただの「へー」で終わってしまう。壁を越えない言葉で語られる限り、好きというのは普遍的な価値ではない。結果として、他者への想像力や共感が欠ける存在に見えてしまうときがある。もちろん、同様の背景を共有する同輩には、きわめて感受性や共感の方向性が似通っているように見えるんだろうけれど。
とはいえ、それで抱く好きというのは、基本的には孤独なはずだ。オタクの紐帯は、基本的に「好き」に依存する。逆に言えば、何らかの作品やその理解に対する「好き」に、そしてその枠組みに依存している。そこに孤独さかつ虚無性というのが存在しているように思う。ここでいう「好き」は、同じ作品を見た、同じ対象を愛した、同じキャラクターを好きになった、そういう好きだ。これは同輩の内面に、疑似的であれ触れた体験として知覚されるんだろう。たとえそれがどこまでも表象的な体験であったとしても。
だからきっと、オタクはそれぞれの文化や文脈を相対化する試みには拒否反応を示すのだろう。(情緒的に)至上の価値を認めるそれを、アイデンティティの基盤ともいえるそれを、どっちもどっちの次元に還元してしまうからだ。
オタクのコミュニケーションの面倒くささを考えていたら、こういうことに思い至った。あなたのことに興味はあっても、あなたの好きには興味はない。知らない誰かを前提とするところの作品に興味はなくて、あなたを形作る前提に興味があるんだ。あなたが何かを好きになることには興味はない、なぜそれを好きになって、それがあなたにどういう影響を与えたのか、それを駆り立てる空虚さや歪さが興味の対象なんだ。もちろん免罪符的にこの一言を付しておく。私もこのような、ある種の暴力的な解剖の対象として常に開かれている。
ともかく、こんなことを書くのは、私が面倒くさいオタクの一人であるからかもしれない。世の中というのはまことに度し難い。情動的な経験を記述する際に経験する(するよね?)「何かが足らない」「言葉にできない」、そんな経験を私は今記述している気がする。
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VRChatにて新しいワールド"greendot"を公開しました。観葉植物がたくさんあるワールドです。V睡できるよ。よかったら来てみてね
vrchat.com/home/world/wrl…
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kinomemocho.com/hamono_maebiki…
へーすごい
手仕事の歴史を知るというのは私たちが工業化や標準化のもとで無くした何かを探すようなものかもしれない
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でっかい鋸あるんだけど見てみる―?って言われて二つ返事見る―って言ったらコレ。前挽鋸っていうらしい。戦後から機械化がなされる当たりの時代、林業がまだ手仕事だった時代の鋸で、製材に使っていたらしい。
柄に大きなぐらつきはなかった。銘は多分どこかに刻んであるんだろうけれど、見つけられなかった。刃の間隔は写真の通り、手元側が密になっているが、どんな仕事で使われていたか、実際のところは判らない。たぶん製材だが、それ以外だったかもしれない。生きていれば100歳を超えるであろう親族の遺品だ。博物館で見たことがある感じの鋸、たぶん鋼なので、メンテナンスすれば使用可能だろう。もちろん、今日日このような鋸を要する現場があるか、という点には疑問をさしはさむ価値があるだろう。たぶんない。
壁にでも飾ったらかっこいいんじゃない?って言われた。たしかに

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