持病があっても幸せに暮らす @じぞう
21K posts

持病があっても幸せに暮らす @じぞう
@panicOK_bot
ベンゾ離脱を経験した東洋医学・漢方アドバイザーです。パニック症/自律神経失調/うつ症状に悩んだ経験から、 中医学・心理学・感覚運動学・栄養学の学びを取り入れ、 やさしく安心できる知識やセルフケアを発信しています。 あなたの日々が少しでも心地よくなりますように。




⚫︎アレルギー体質やパニック症のある方は知っておきたい 夏の病といえば食中毒(O-157やカンピロバクターなど)を思い浮かべる方も多いですが、実は「吐き気やお腹を下す」だけではない、少し特徴の違う食中毒もあります。 それが、マグロ・カツオ・サバなどの赤身魚や青魚で起こりやすい『ヒスタミン食中毒』です。 お魚を常温などで置いたままにすると、一部の細菌がヒスタミンを作り出し、それを食べることで体内のヒスタミンが急激に増えてしまいます。 その結果、腹痛や吐き気などに加えて、 ・顔や首のほてり・灼熱感 ・口のまわりのピリピリ感 ・かゆみやじんましん(アレルギー症状) ・頭痛、めまい などの症状が現れることがあります。 さらに、ヒスタミンは自律神経系にも影響を与えるため、ほてりや動悸だけでなく、『ソワソワ感や不安感、息苦しさ』などを伴うこともあります。 パニック症や不安症のある方は、こうした身体症状をきっかけに不安や機能亢進が強まり、発作の引き金になることもあるため、知っておくと安心です。 (真夏の高温環境では、1〜2時間程度の常温放置でもヒスタミンが増える可能性があります。) ✅厄介なのは、一度作られたヒスタミンは『通常の加熱・冷凍では分解されない』ということ。 一度増えてしまえば、煮ても焼いても、あとから冷凍しても元には戻りません。 なので、なま物を買う際はあらかじめ保冷剤を用意しておくと安心です。 また近年は、通常のお買い物だけでなく、ウーバーなどのフードデリバリーで海鮮丼やお寿司などお魚料理を注文する機会も増えていますよね。 もちろん、お店では適切な温度管理が行われていると思いますが、保冷状態や配達時間などによっては、温度管理が十分でないことでヒスタミンが増える可能性もあります。 「お店のものだから」「火が通っているから」と油断せず、購入後はできるだけ早く食べる・出しっぱなしにせずすぐに冷蔵する。 また、食べたときに口の中がピリピリしたり、普段と違う違和感を覚えた場合は、無理に食べ続けないようにしましょう。 💡具体的に気をつけたいお料理としては、 ・ネギトロ丼やマグロ漬け丼などの海鮮丼 ・お刺身の盛り合わせ ・お寿司 ・カツオのたたき ・お惣菜の焼き魚 ・サバ料理(しめさば・サバ寿司など) ・ツナのおにぎりやサンドイッチ(長時間常温で持ち歩く場合) など これから夏休み〜お盆と、イベントごとや集まり、会食の機会も増えてきますので、ぜひ少し意識してみてくださいね。



コミケの熱中症対策! 「朝、固形物をたくさん食え!」 オススメはパンより米! 私は毎回牛丼、豚汁をがぶ飲み! その後は干し梅とポカリ!濡らしたタオル! 朝飯抜いたやつはガソリンないまま 北海道旅行しようとしてる車みたいなもん! 帰ったほうが身のため! 栄養士のお姉さんとのお約束さ!


お一人でも目につく可能性で便乗申し訳ありません わたしは熱中症の後遺症でもう4年苦しんでます 普段朝ごはんは殆ど食べません その食べないことに慣れた身体に起こったことです。 夏の暑さがあまりに強烈でウインナーを1本は口に入れるようにし始めた頃 ふと窓の外を見ると果樹の手入れをしてくれてるご近所さんが目に入って口に何も入れずお礼を言いに行きました 自分だけが休憩することも躊躇われ2時間ほど草刈りをしているとぼんやりだけど視界がおかしくなったのがはじまり、(あれ?眩暈かな?危険?)と声をかけて口に物を入れに1分ほど戻りました たったこれだけのきっかけから身体に過剰反応がおこるようになりました ほんの少しの暑さで過呼吸のように呼吸ができなくなり夏の日差しの下を5メートルも歩くと気を失いそうになる症状が出て今年で5年 残念ながら今年も後遺症はしっかり身体に残っていました どうぞ少しでも良いので必ず朝ご飯と水分の摂取を忘れないでください 引用元の方のように腎臓を失うこともなく過ごせている私は運が良かったのだと思います 水分塩分を先に摂るか後に摂るか たったそれだけで命を落とす人もいることを忘れないでください





熱中症というと一昨年、親戚が朝の畑で草取りをしている際に倒れ込み、ご近所さんに見つけてもらって救急搬送されたのですが、高齢ということもあってか血中の水分だけでなく細胞内の水分まで引き出されて脱水に及び、血液循環が低下したことで急激に腎機能も悪化して入院、月単位での点滴治療となったことがあります。 「きちんと水分や塩飴は摂っていたし、暑すぎると感じる気候でもなかった、”いつもと同じだった”」 そう話されていたのが、とても印象に残っています。 『いつも大丈夫だから大丈夫だろう』 そんなふうに感じやすいものですが、 夏の暑さというのは、それだけで体力を少しずつ奪っています。 知らないうちに疲れが蓄積していたり、 睡眠が浅くなっていたり、食欲や消化吸収力が落ちて栄養不足になっていたり.... そうした小さな積み重ねが重なることで、普段なら問題なくこなせる作業でも、ある日突然体が限界を迎えてしまうことがあります。 「いつも大丈夫だから」ではなく、 『夏だから、少し余裕を持って動こう』 『少し調子が変なので早めに休もう」 そんな意識が、自分や周りの人の体を守ることにつながるのかもしれません。 暑さがとても厳しくなっています。お互い充分に気をつけていきましょうね。


地域の高齢者さんたちと関わる機会が多いのですが、「子どもがいない人は基本将来孤独死する」という考え方は、現場を見ていると少し違うなと感じます。 子どもがいてもいなくても、一人暮らしをされている高齢者の方は少なくありません。 そうした独居の方は、ご近所さんや地域の方々、包括支援センターや民生委員、かかりつけ医などとのつながりの中で生活されており、何か異変があれば声を掛け合ったり、必要に応じて医療や介護へつながったりしています。 普段から地域や周囲との緩やかなつながりを大切にしている方は、子どもがいてもいなくても、そうして安心して暮らしている方がたくさんおられますよ。 (実際、私自身も「具合が悪い」と連絡をいただき、駆けつけたり救急へ連絡したりすることが少なくありません。) 『老後を支えるのは、血縁だけではない』 『遠くの親類より近くの他人』 このことを日々強く感じている次第です。 ✅もちろん、人との関わりを避けて生活していれば、子どもの有無にかかわらずリスクは高くなります。 「人付き合いが苦手」という方もおられると思いますが、最低でも『地域や行政の手を拒まないこと』は、将来的にもとても大切だと感じています。 というか正直、そこが『無事老いる』ための一番ミソだと思っています。 『親友や楽しいお出かけ仲間』は必ずしもいなくて大丈夫なんです。 それよりも、緩やかでも周囲の他者との繋がりを持つこと、素直に助けを求めることや、支援を受け入れること。 そうした積み重ねは、長く・自分らしく安心して暮らし続けるための、大事な力なのだと実感しています。

医者してると結構見るんだけど、親と2人暮らししてる中年以上の人って結構いる、男女問わず。 この人たちは、死ぬ時は基本的に孤独死なんだろうなと思いながら親の病状をその人に淡々と説明してる。






大腸検査でも、1週間前くらいから控えるよう案内される代表的な食品のひとつが海藻類(のりやわかめなど)ですよね… 海藻類は消化されにくく腸内に残りやすいため、下剤を飲んでも便がなかなか綺麗にならなかったり、検査の妨げになったりすることがあります。 体によいとされる食品でも、食べるタイミングや量によっては注意が必要なんだなと感じます。 腸活やダイエットで海藻やきのこ類を積極的に摂る方も多いですが、摂り過ぎるとそのように消化の負担になったり、食物繊維が一部栄養素の吸収に影響したりすることもあります。 『体によいもの=多ければ多いほどよい/たくさん摂っても大丈夫』とは限らず、その時の体調や目的、食べ方まで含めて広く考えることが大切だと改めて感じました。


