持病があっても幸せに暮らす @じぞう

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@panicOK_bot

ベンゾ離脱を経験した東洋医学・漢方アドバイザーです。パニック症/自律神経失調/うつ症状に悩んだ経験から、 中医学・心理学・感覚運動学・栄養学の学びを取り入れ、 やさしく安心できる知識やセルフケアを発信しています。 あなたの日々が少しでも心地よくなりますように。

日本 Katılım Aralık 2011
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もうずっと疲れている、元気になりたくて栄養取りたいのに食べれば胃腸に負担がかかってしんどい…そんな出口の見えなさには「肝臓水解物(アミノ酸)」がおすすめです。 栄養ドリンク飲むより断然こちら推し、自分も何度も救われています。 色々製品はありますが特に良いと感じるのはコンクレバンです
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夏は暑さの影響で、不安症やパニック症の方は特につらい季節ですよね… 普通に過ごしていても心拍数や呼吸数が上がりやすく、ドキドキしたり汗をかいたり、フラフラしたり息苦しさを感じたりする場面も増える時期です。 これらは体温を調節しつつ、全身に血流を巡らせるために起こる自然な反応なのですが、その『ドキドキ』『フラフラ』『息が上がる感じ』が発作の感覚と重なりやすく、普段なら気にならないことまで負担に感じやすい、大変な季節でもあります。 そのため、 「最近また外出が怖くなってきた」 「前より不安感が強い」 「体がしっかりせず、ふらついて怖い」 「せっかく良くなってきたのに、後戻りしたのかな」 そんなふうに感じてしまう方も少なくないのではと思います。 でも、それは必ずしも『振り出しに戻った』ということではありません。 夏という環境そのものが、もともと敏感な自律神経に負荷をかけやすい時期だからです。 しんどくなって当然の季節なんです。 ✅なのでこのような時は、少しでもペースや基準を落として、『最低限生き延びられたらヨシ』という”いのちだいじにモード”に切り替えるのがおすすめです。 「先伸ばせる予定はあとでもヨシ」 「行って帰ってくるだけでヨシ」 「お薬をもらってくるだけ。詳しい相談は今度にしよう」 「服装や髪型は最低限でヨシ」 「しんどくなったらタクシーで帰る」 「最悪、誰かに助けてもらおう」 「買い物はネットスーパーを使おう」 「暑さ対策グッズへの出費は必要経費だ」 そんなふうに、普段自分に課している基準を少し緩めて、できる限り負担を減らしてあげてください。 また、体を興奮させやすいカフェインやお酒、刺激物を一旦控えてみるのもおすすめです。 お茶の苦味は東洋医学では体の熱を冷まし、興奮を鎮める方向に働くと考えられています。緑茶を水出しにするとカフェインの抽出量も比較的少なくなるため、夏場には取り入れやすい方法の一つです。 一方で、ポカリなどの甘い飲み物は発汗や脱水時にはとても役立ちますが、普段から常飲すると、『痰飲』『水滞』など水の巡りが悪くなる一因になってしまうと考えられてもいます。 必要な場面で上手に利用し、普段の水分補給は水や麦茶なども組み合わせながら、ほどほどに取り入れるのがおすすめです。 今は季節の強い影響を受けながら、それでも少しずつ慣れ、前へ進んでいる途中です。 焦って元のペース/理想のペースを追いかけず、この夏を無事に乗り切ることを最優先に。 なるべく負担を減らして、体を助けてあげることを意識してみてくださいね。
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そうですね、太い血管が通っているので緊急時にはもちろんその方が良いかと思います。 今回ご紹介したのは、日常生活の中で『体を手軽に冷やしたい』といった場面を想定した方法で、特に女性の方などは外出時に脇の下や鼠径部をしっかり冷やすことが難しい場面も多いため、取り入れやすい方法としてご紹介しました。 場面や緊急度に合わせて柔軟に切り替えていただければと思います。
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銀ちゃん
銀ちゃん@ginnnomori·
@panicOK_bot 最近、熱中症予防でやたらと 脇の下、鼠径部、首回りよりも 「手のひらを冷やす、冷たいものを持つ」ってのが流れてるけど まぁ、手のひら、あしの裏もそうなんだけど やっぱ、脇の下、鼠径部、首回りを冷やす。の方が大事と思うんだよなぁ
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夏場は室内を涼しく保ち、外の熱の影響を和らげることが大切です。 ただ、冷気が長く体に当たり皮膚が冷えすぎると、体表の血流が低下して逆に熱がうまく放散されにくくなることがあります。 その結果、体の内側に熱がこもりやすくなり、夜の寝つきの悪さ、体のほてり、だるさや胃腸の不具合などを感じることも。 さらに、寒暖差そのものも自律神経の調整に負担をかけるため、疲れやすさや食欲低下、睡眠の質の低下など、さまざまな『夏の体調不良』につながることがあります。 ✅触って「冷え」をチェック 二の腕や足元、腰回りなどを触ってみて冷たくなりすぎているようなら、少し手間ですが早めに一枚羽織ったり、柔らかいレッグウォーマーやアームカバーを着用するのがおすすめです。 💡冷えが強い時は「ぬるま湯」で温める 腕が冷え切っている時は、洗面台にぬるま湯をはって手や腕(肘下など) をしばらく浸けるのも効果的です。 心地よい程度の温度で温めると体表の血流が促され、冷えが和らぎやすくなります。(※熱くならない程度に短時間で行います) 💡逆に、ほてりを手軽に冷ましたい時は、手のひらや足裏、顔などを「冷えすぎていない冷たい水や保冷剤」などで冷やすのもおすすめです。 ここには『AVA血管(動静脈吻合)』という体温調節に関わる特殊な血管が多くあり、ここを冷やすことで効率よく体内の熱を逃がしやすくなります。 熱中症の応急措置の3大冷却ポイントは「首周り、両脇の下、鼠径部」ですが、普段はなかなか冷やしにくいポイントでもあるので、この『AVA血管部位』の冷却も活用してみてくださいね。 『涼しくすること』と『冷やしすぎないこと』のバランスはこの時期なかなかに難しいですが、少し気をつけるだけでもその後の体調不良につながりにくくなります。 ぜひできる範囲で気をつけてみてください*
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⚫︎ 「ヒスタミン」は、ソワソワ感やパニック感・アレルギー反応や炎症症状などが出やすい方にとって意外と大事なキーワードかと思うので、少し補足しておきます💡 ヒスタミンというのは、引用のような『お魚による急性の食中毒』だけに関わる物質ではありません。 普段私たちの体内でも作られていて、脳では『覚醒』や『刺激への反応性』、体ではアレルギー反応や胃酸分泌など、さまざまな働きに関わっています。 そのため、ヒスタミンの影響が強くなると、人によっては覚醒状態や過敏症状が強まり、 ・ソワソワする ・動悸がする ・落ち着かない ・不安感が強くなる などの症状につながることがあります。 ヒスタミンをブロックするお薬(ひと昔前の鼻炎薬やアレルギー薬など)で眠気が出るのも、ヒスタミンのこういった『活動性』が抑えられるためです。 (この作用を利用して、『アタラックス(ヒドロキシジン)』のように、抗ヒスタミン作用を持ちながら、不安感や緊張(過活動性)を和らげる目的で使われるお薬もあります。) このような特徴のあるヒスタミンですので、これを多く含む食品や、ヒスタミンを遊離しやすいとされる食品(=体内の細胞を刺激してヒスタミンを放出させやすい食品)を日頃から多く摂っていると、 特にヒスタミンを分解しにくい体質の方では、食中毒ほど急激ではないものの、じわじわとした不穏感や炎症症状、頭痛などの不調につながることがあります。 ✅ヒスタミン自体を多く含む食品には、 ・マグロ、カツオ、サバ、イワシなどの赤身魚・青魚 ・ツナ缶、サバ缶 ・チーズ(特にチェダーやゴーダなどの熟成チーズ) ・生ハム、サラミ、ソーセージ ・発酵食品(醤油、キムチなど) ・アルコール(特に赤ワインやビール) ・アンチョビ、魚醤 などがあります。 また、ヒスタミンを遊離(放出)しやすいとされる食品としては、 ・柑橘類 ・トマト、アボカド、ナス、ほうれん草 ・イチゴ、パパイヤ、キウイ、マンゴー ・チョコレート ・ナッツ類 ・甲殻類(エビ・カニ)、貝類 ・卵(特に卵白) などが挙げられます。 もちろん、『ヒスタミンだけがソワソワや不安などの原因』というわけではありません。 また、これらの食材は体に良い栄養素もたくさん含んでいますので、「一切食べてはダメ!」と神経質になる必要もありません。 ただ、ヒスタミンは心身の不調に関与する要素の一つと考えられており、このことを知っておくと、 ・アレルギー症状が強い日に心や体も落ち着かない理由 ・食後に急に動悸や不安感、炎症症状などが出る理由 ・寝不足やストレスで症状が悪化しやすい理由(寝不足やストレス下ではヒスタミンの放出が促されたり、症状が出やすくなったりすると考えられています) ・「これを食べると少し調子が悪くなるかも」と感じる理由 などを考えるヒントになるかもしれません。 「今日はなんとなく刺激に敏感だから少し控えてみようかな」と、ご自身の体調に合わせて調整することで、セルフケアや体調管理に役立つ場面もあるかと思います。
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⚫︎アレルギー体質やパニック症のある方は知っておきたい 夏の病といえば食中毒(O-157やカンピロバクターなど)を思い浮かべる方も多いですが、実は「吐き気やお腹を下す」だけではない、少し特徴の違う食中毒もあります。 それが、マグロ・カツオ・サバなどの赤身魚や青魚で起こりやすい『ヒスタミン食中毒』です。 お魚を常温などで置いたままにすると、一部の細菌がヒスタミンを作り出し、それを食べることで体内のヒスタミンが急激に増えてしまいます。 その結果、腹痛や吐き気などに加えて、 ・顔や首のほてり・灼熱感 ・口のまわりのピリピリ感 ・かゆみやじんましん(アレルギー症状) ・頭痛、めまい などの症状が現れることがあります。 さらに、ヒスタミンは自律神経系にも影響を与えるため、ほてりや動悸だけでなく、『ソワソワ感や不安感、息苦しさ』などを伴うこともあります。 パニック症や不安症のある方は、こうした身体症状をきっかけに不安や機能亢進が強まり、発作の引き金になることもあるため、知っておくと安心です。 (真夏の高温環境では、1〜2時間程度の常温放置でもヒスタミンが増える可能性があります。) ✅厄介なのは、一度作られたヒスタミンは『通常の加熱・冷凍では分解されない』ということ。 一度増えてしまえば、煮ても焼いても、あとから冷凍しても元には戻りません。 なので、なま物を買う際はあらかじめ保冷剤を用意しておくと安心です。 また近年は、通常のお買い物だけでなく、ウーバーなどのフードデリバリーで海鮮丼やお寿司などお魚料理を注文する機会も増えていますよね。 もちろん、お店では適切な温度管理が行われていると思いますが、保冷状態や配達時間などによっては、温度管理が十分でないことでヒスタミンが増える可能性もあります。 「お店のものだから」「火が通っているから」と油断せず、購入後はできるだけ早く食べる・出しっぱなしにせずすぐに冷蔵する。 また、食べたときに口の中がピリピリしたり、普段と違う違和感を覚えた場合は、無理に食べ続けないようにしましょう。 💡具体的に気をつけたいお料理としては、 ・ネギトロ丼やマグロ漬け丼などの海鮮丼 ・お刺身の盛り合わせ ・お寿司 ・カツオのたたき ・お惣菜の焼き魚 ・サバ料理(しめさば・サバ寿司など) ・ツナのおにぎりやサンドイッチ(長時間常温で持ち歩く場合) など これから夏休み〜お盆と、イベントごとや集まり、会食の機会も増えてきますので、ぜひ少し意識してみてくださいね。

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ちなみに『竹葉石膏湯』は、『サマレスゼリー』という商品名でも販売されています。 こちらはゼリータイプなので、水なしでも服用しやすく、外出先やレジャーなどにも持ち運びやすいのが特徴です。 7才から服用できるので、粉薬が苦手なお子さまにも負担感が少なく使っていただきやすいかと思います。 暑さで体調を崩しやすい方や、熱中症対策グッズの一つとして備えておくと便利かもしれません。 もちろん基本は十分な水分・塩分補給や休憩、涼しい環境で過ごすことなどが最優先です。そのうえで、漢方も選択肢の一つとして役立ててみてくださいね。 amzn.to/4b25fJZ
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⚫︎熱中症対策に役立つ漢方 暑さが予想されるような場所へ行く時は、事前にドラッグストアなどで飲み物と一緒に『竹葉石膏湯(ちくようせっこうとう)』を買って飲んでおくのもおすすめです。 生薬の作用で『元気と潤い(水)を補いつつ、体内の余分な熱を冷ましてくれる』という、この時期にぴったりの漢方です。 ・すでに軽い熱中症気味 ・夏場に熱がこもって夜眠りにくい ・かぜの発熱後に微熱や空咳が続く このような時にも使われるので、自分はよく持ち歩いたり、自宅にも常備しています。 💡熱症状や発汗、口喉などの渇きがより強い時には『白虎加人参湯』、 熱のこもりはないけれど、元気や潤い不足で息切れや動悸がする時には『生脈散(麦味参顆粒)』も、この時期によく使われる漢方です。 熱を冷ます漢方としては他にも、 とっても苦い『黄連解毒湯』などが有名ですが、こちらは炎症や熱を『乾かしながら冷ます』ような特徴があります。 そのため、頓服的に使う場合は別として、潤い(水)を補いたい夏場には、前述のような『潤しながら冷ます』漢方の方が合いやすいことも多いです。 ⚠️一方、水滞や痰飲など『水の滞り』がある体質の方は、このような潤いを補う漢方で、体や頭が重くなるなどの不快感が出ることもあります。 (自分も水滞や気滞が強い時期には、生脈散などで体が重ダルく感じ、しんどくなることがありました。) また熱を冷ます漢方は漫然と飲み続けると消化器の負担になったり、冷えて巡りが悪くなる場合もあります。必要な場面以外で飲み続けないよう気をつけましょう* そのように、漢方薬にも副作用や飲み合わせ、向き・不向きがあります。 持病がある方や他のお薬を服用中の方は、医師・薬剤師・登録販売者などにご相談のうえ、ぜひ安全にお使いくださいね。
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橙々🍊コミケ土曜日 東2ア45ab@daidai742

コミケの熱中症対策! 「朝、固形物をたくさん食え!」 オススメはパンより米! 私は毎回牛丼、豚汁をがぶ飲み! その後は干し梅とポカリ!濡らしたタオル! 朝飯抜いたやつはガソリンないまま 北海道旅行しようとしてる車みたいなもん! 帰ったほうが身のため! 栄養士のお姉さんとのお約束さ!

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そうですね…場合によっては夏中、あるいは毎年夏になるたびにつらくなってしまう方もおられるので、本当にしんどいですよね。 “ストレス”というと仕事や人間関係を思い浮かべますが、東洋医学では酷い暑さなどの気候も立派なストレス源で、大きな病因(外因)として考えられています。 なので”苦手な職場や上司”というと乱暴な例えですが、「その気候自体がつらくなり決まって不調のトリガーになってしまう」ということも、十分にあるのだろうと感じますね… いろんな工夫をしながら、少しでもダメージを減らして無事夏を乗り切っていきましょうね*
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ゆめ
ゆめ@yume_utsutsu3·
@panicOK_bot すごく納得です、、前に一度暑さにやられた時、以降少しでも「暑っ🥵」て感じるだけで気分が悪くなったりふらつく感覚が出るようになりました。結局熱さが和らぐまで耐えるしかなく辛かったですね、、
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熱中症ってある種、”身体的なトラウマ体験”でもあると感じています。 自身も経験がありますが、暑さによって一度大きな体の変調や「命の危機」を経験すると、脳は「暑さ=危険」と学習し、 その結果、少し暑いだけでも動悸や発汗、息苦しさ、吐き気やめまいなどが起こりやすくなる。 そしてその身体感覚が不安を呼んでさらに症状が強まってしまったり… この流れは、パニック症などで見られる『予期不安→発作』などとも少し似ていると感じます。 「前にこの状況でしんどくなったからまた次もなるかもしれない」 「警戒しないといけない」 そんなふうに脳や体が過敏に反応してしまい、これまで平気だった暑さでも心身がつらくなってしまうことが少なくありません。 一度この恐怖学習が起こると、『危険ではない』と再学習させるには少し時間がかかります。 でもその際、難しいのが 『暑さに関しては実際に危険である』という点なんですよね… だから「気にしすぎ」「慣れれば大丈夫」と無理をするのではなく、負担に感じる暑さはしっかり避けながら、身体にゆっくりと『今回は大丈夫だった』『このくらいの暑さなら動ける』という経験を教えてあげる必要があります。 ✅一番大切なのはまず最初の熱中症や熱疲労を防ぐこと。 朝食を欠かさないことや、こまめな水分・塩分補給、「まだいけそう」でやめておき早めに休む、十分な睡眠をとるなど、一見小さな対策が、その後の身体を守ることにつながるのだと思います。 また、発汗が多かった後の2〜3日は、『まだ失った水分や潤いが十分に戻っていない』と考えて過ごすのもおすすめです。 実際、夏も半ばを過ぎる頃には体の潤いがじわじわ消耗しており、熱をうまく冷ませなくなることで、不眠やのぼせ、ほてり、動悸、イライラや焦燥感、煩悶などの不調が出やすくなる方もおられます。 夏の間は常に「体の貯水タンクが目減りしていっている状態」と考えておく方が安全です。 やりすぎくらい対策してちょうどいい気候です。お互い気をつけていきましょう*
琳譜bit 𓆝(りんふ短歌)@minalela

お一人でも目につく可能性で便乗申し訳ありません わたしは熱中症の後遺症でもう4年苦しんでます 普段朝ごはんは殆ど食べません その食べないことに慣れた身体に起こったことです。 夏の暑さがあまりに強烈でウインナーを1本は口に入れるようにし始めた頃 ふと窓の外を見ると果樹の手入れをしてくれてるご近所さんが目に入って口に何も入れずお礼を言いに行きました 自分だけが休憩することも躊躇われ2時間ほど草刈りをしているとぼんやりだけど視界がおかしくなったのがはじまり、(あれ?眩暈かな?危険?)と声をかけて口に物を入れに1分ほど戻りました たったこれだけのきっかけから身体に過剰反応がおこるようになりました ほんの少しの暑さで過呼吸のように呼吸ができなくなり夏の日差しの下を5メートルも歩くと気を失いそうになる症状が出て今年で5年 残念ながら今年も後遺症はしっかり身体に残っていました どうぞ少しでも良いので必ず朝ご飯と水分の摂取を忘れないでください 引用元の方のように腎臓を失うこともなく過ごせている私は運が良かったのだと思います 水分塩分を先に摂るか後に摂るか たったそれだけで命を落とす人もいることを忘れないでください

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そうですよね…不調に関しては特に、経験していないと分からないことも多いだろうと感じます。 でもこういった流れがありそうというのは、知っておいてもらえるだけでも違うかなと思いますね。本人の努力ではどうにもならないというか、むしろ努力の結果(脳)そうなってしまうという… 本当に暑いので、引き続き気をつけていきましょう*
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ねこなで
ねこなで@nekonade1212·
@panicOK_bot 首が千切れそうなくらい頷きました! まさに私の事だと。 でも、これが周りの人達には理解されないので辛いです。😿
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⚫︎アレルギー体質やパニック症のある方は知っておきたい 夏の病といえば食中毒(O-157やカンピロバクターなど)を思い浮かべる方も多いですが、実は「吐き気やお腹を下す」だけではない、少し特徴の違う食中毒もあります。 それが、マグロ・カツオ・サバなどの赤身魚や青魚で起こりやすい『ヒスタミン食中毒』です。 お魚を常温などで置いたままにすると、一部の細菌がヒスタミンを作り出し、それを食べることで体内のヒスタミンが急激に増えてしまいます。 その結果、腹痛や吐き気などに加えて、 ・顔や首のほてり・灼熱感 ・口のまわりのピリピリ感 ・かゆみやじんましん(アレルギー症状) ・頭痛、めまい などの症状が現れることがあります。 さらに、ヒスタミンは自律神経系にも影響を与えるため、ほてりや動悸だけでなく、『ソワソワ感や不安感、息苦しさ』などを伴うこともあります。 パニック症や不安症のある方は、こうした身体症状をきっかけに不安や機能亢進が強まり、発作の引き金になることもあるため、知っておくと安心です。 (真夏の高温環境では、1〜2時間程度の常温放置でもヒスタミンが増える可能性があります。) ✅厄介なのは、一度作られたヒスタミンは『通常の加熱・冷凍では分解されない』ということ。 一度増えてしまえば、煮ても焼いても、あとから冷凍しても元には戻りません。 なので、なま物を買う際はあらかじめ保冷剤を用意しておくと安心です。 また近年は、通常のお買い物だけでなく、ウーバーなどのフードデリバリーで海鮮丼やお寿司などお魚料理を注文する機会も増えていますよね。 もちろん、お店では適切な温度管理が行われていると思いますが、保冷状態や配達時間などによっては、温度管理が十分でないことでヒスタミンが増える可能性もあります。 「お店のものだから」「火が通っているから」と油断せず、購入後はできるだけ早く食べる・出しっぱなしにせずすぐに冷蔵する。 また、食べたときに口の中がピリピリしたり、普段と違う違和感を覚えた場合は、無理に食べ続けないようにしましょう。 💡具体的に気をつけたいお料理としては、 ・ネギトロ丼やマグロ漬け丼などの海鮮丼 ・お刺身の盛り合わせ ・お寿司 ・カツオのたたき ・お惣菜の焼き魚 ・サバ料理(しめさば・サバ寿司など) ・ツナのおにぎりやサンドイッチ(長時間常温で持ち歩く場合) など これから夏休み〜お盆と、イベントごとや集まり、会食の機会も増えてきますので、ぜひ少し意識してみてくださいね。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
暑さ対策グッズを見ていたらこんなお品がありました。 魔法瓶で持ち歩ける保冷剤というとスティック型のものをよく見かけるのですが、氷のうタイプだと柔らかく、首や頭に沿わせやすいのでよさそうですね* 顔や首などを冷やす刺激は副交感神経を優位にさせやすく、暑さだけでなく気持ちが落ち着きやすくなる方もおられます。 熱を持ちやすいお子さんはもちろん、 暑さが不調につながりやすい方や、過呼吸・不安感が出やすい方にも役立つ場面がありそうです。
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熱中症というと一昨年、親戚が朝の畑で草取りをしている際に倒れ込み、ご近所さんに見つけてもらって救急搬送されたのですが、高齢ということもあってか血中の水分だけでなく細胞内の水分まで引き出されて脱水に及び、血液循環が低下したことで急激に腎機能も悪化して入院、月単位での点滴治療となったことがあります。 「きちんと水分や塩飴は摂っていたし、暑すぎると感じる気候でもなかった、”いつもと同じだった”」 そう話されていたのが、とても印象に残っています。 『いつも大丈夫だから大丈夫だろう』 そんなふうに感じやすいものですが、 夏の暑さというのは、それだけで体力を少しずつ奪っています。 知らないうちに疲れが蓄積していたり、 睡眠が浅くなっていたり、食欲や消化吸収力が落ちて栄養不足になっていたり.... そうした小さな積み重ねが重なることで、普段なら問題なくこなせる作業でも、ある日突然体が限界を迎えてしまうことがあります。 「いつも大丈夫だから」ではなく、 『夏だから、少し余裕を持って動こう』 『少し調子が変なので早めに休もう」 そんな意識が、自分や周りの人の体を守ることにつながるのかもしれません。 暑さがとても厳しくなっています。お互い充分に気をつけていきましょうね。

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熱中症というと一昨年、親戚が朝の畑で草取りをしている際に倒れ込み、ご近所さんに見つけてもらって救急搬送されたのですが、高齢ということもあってか血中の水分だけでなく細胞内の水分まで引き出されて脱水に及び、血液循環が低下したことで急激に腎機能も悪化して入院、月単位での点滴治療となったことがあります。 「きちんと水分や塩飴は摂っていたし、暑すぎると感じる気候でもなかった、”いつもと同じだった”」 そう話されていたのが、とても印象に残っています。 『いつも大丈夫だから大丈夫だろう』 そんなふうに感じやすいものですが、 夏の暑さというのは、それだけで体力を少しずつ奪っています。 知らないうちに疲れが蓄積していたり、 睡眠が浅くなっていたり、食欲や消化吸収力が落ちて栄養不足になっていたり.... そうした小さな積み重ねが重なることで、普段なら問題なくこなせる作業でも、ある日突然体が限界を迎えてしまうことがあります。 「いつも大丈夫だから」ではなく、 『夏だから、少し余裕を持って動こう』 『少し調子が変なので早めに休もう」 そんな意識が、自分や周りの人の体を守ることにつながるのかもしれません。 暑さがとても厳しくなっています。お互い充分に気をつけていきましょうね。
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昨日『老後を支えるのは血縁だけではない』というお話をしましたが、そこからふと思い出したのがアドラー心理学です。 『嫌われる勇気』をはじめ、『課題の分離』や『すべての悩みは対人関係である』などの考えで知られるアドラー(Alfred Adler)は、その一部だけが広まったことで「人とはあまり関わらず、一人で生きることを重視する考え方なんだ」と誤解されることも少なくありません。 ですが実際には、「合わない他者とは関わらず、それぞれ個々で生きよう」と言っているわけではありません。 むしろ最終的には、『共同体感覚(Community Feeling)』を人生で最も大切なものの一つとして考えていました。 💡『共同体感覚』とは、「自分も共同体の一員であるという感覚を持ち、相手を仲間として信頼し、支え合いながら生きる」という姿勢のことです。 地域でも、職場でも、家庭でも、 『自分はこの共同体の一員であり、誰かの役に立てている』 『困った時は助けてもらっていいし、自分もできる方法で誰かを支える』 そうした感覚や経験が、人の幸福感や安心感につながると、アドラー心理学では考えられています。 「一人で生きること」が目標なのではなく、 『共同体感覚を育み、他者との関わりのなかで生きること』が最終的に目指すところとされているのです。 なので『課題の分離』などは、境界線を引き・安全性を保つことだけが目的なのではなく、 その結果『他者と健全につながり続けられる土台とする』という位置づけだと考えられています。 こういった考え方は、前回お話しした『老後を支えるのは血縁だけではない』『無事老いる』という内容とも、重なる部分があると感じています。 どんな境遇や環境においても、この『共同体感覚』を養い、地域や周囲の人たちと緩やかにつながりながら支え合っていくことは、長く安心して・満足して生きていくための大切な土台になるのではないかと思います。 ちなみにこの『嫌われる勇気』は今Audibleで無料で聴けます。 この本は「哲人と青年」の対話形式で進むので、私は紙の本よりもオーディオブックの方がかなり内容を理解しやすく感じました。登場人物ごとに声が分かれているので、やり取りもイメージしやすく聴きやすかったです。 明日まで3か月間無料キャンペーンも実施されているようですので、気になっていた方はこの機会に色々聴いてみられるのもおすすめです。PR amzn.to/3SR4vkL
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地域の高齢者さんたちと関わる機会が多いのですが、「子どもがいない人は基本将来孤独死する」という考え方は、現場を見ていると少し違うなと感じます。 子どもがいてもいなくても、一人暮らしをされている高齢者の方は少なくありません。 そうした独居の方は、ご近所さんや地域の方々、包括支援センターや民生委員、かかりつけ医などとのつながりの中で生活されており、何か異変があれば声を掛け合ったり、必要に応じて医療や介護へつながったりしています。 普段から地域や周囲との緩やかなつながりを大切にしている方は、子どもがいてもいなくても、そうして安心して暮らしている方がたくさんおられますよ。 (実際、私自身も「具合が悪い」と連絡をいただき、駆けつけたり救急へ連絡したりすることが少なくありません。) 『老後を支えるのは、血縁だけではない』 『遠くの親類より近くの他人』 このことを日々強く感じている次第です。 ✅もちろん、人との関わりを避けて生活していれば、子どもの有無にかかわらずリスクは高くなります。 「人付き合いが苦手」という方もおられると思いますが、最低でも『地域や行政の手を拒まないこと』は、将来的にもとても大切だと感じています。 というか正直、そこが『無事老いる』ための一番ミソだと思っています。 『親友や楽しいお出かけ仲間』は必ずしもいなくて大丈夫なんです。 それよりも、緩やかでも周囲の他者との繋がりを持つこと、素直に助けを求めることや、支援を受け入れること。 そうした積み重ねは、長く・自分らしく安心して暮らし続けるための、大事な力なのだと実感しています。

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地域の高齢者さんたちと関わる機会が多いのですが、「子どもがいない人は基本将来孤独死する」という考え方は、現場を見ていると少し違うなと感じます。 子どもがいてもいなくても、一人暮らしをされている高齢者の方は少なくありません。 そうした独居の方は、ご近所さんや地域の方々、包括支援センターや民生委員、かかりつけ医などとのつながりの中で生活されており、何か異変があれば声を掛け合ったり、必要に応じて医療や介護へつながったりしています。 普段から地域や周囲との緩やかなつながりを大切にしている方は、子どもがいてもいなくても、そうして安心して暮らしている方がたくさんおられますよ。 (実際、私自身も「具合が悪い」と連絡をいただき、駆けつけたり救急へ連絡したりすることが少なくありません。) 『老後を支えるのは、血縁だけではない』 『遠くの親類より近くの他人』 このことを日々強く感じている次第です。 ✅もちろん、人との関わりを避けて生活していれば、子どもの有無にかかわらずリスクは高くなります。 「人付き合いが苦手」という方もおられると思いますが、最低でも『地域や行政の手を拒まないこと』は、将来的にもとても大切だと感じています。 というか正直、そこが『無事老いる』ための一番ミソだと思っています。 『親友や楽しいお出かけ仲間』は必ずしもいなくて大丈夫なんです。 それよりも、緩やかでも周囲の他者との繋がりを持つこと、素直に助けを求めることや、支援を受け入れること。 そうした積み重ねは、長く・自分らしく安心して暮らし続けるための、大事な力なのだと実感しています。
ケツワレ@happy_med_life

医者してると結構見るんだけど、親と2人暮らししてる中年以上の人って結構いる、男女問わず。 この人たちは、死ぬ時は基本的に孤独死なんだろうなと思いながら親の病状をその人に淡々と説明してる。

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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
急な気温や湿度の変化でムッと気持ちが悪くなったり、クラクラしてしまうことありますよね… 「変化に弱い」というのは、どうしてもボディ側の問題(低体重や筋肉量・脂肪量・血液量など)の影響も大きいため、長期的には体力や栄養状態を整えていくことが大切になります。 体調のベースとして「よく食べよく睡眠を取っておくこと」を前提に、今すぐできる対策は以下のような感じです。 ・出入りの前にワンクッション置く 急に出入りせず、少しドアを開けて暑さや湿度に体を慣らしてから移動する。 ・脳貧血状態を防ぐため頭を低めに中腰で動くのも短期的にはアリ ・寒い場所から暑い場所へ出る時 急に血管が広がって血圧がぐっと下がりやすいので、首の後ろや脇などを冷やしながら、温度の上昇感を緩和してあげる。 ・暑い場所から寒い場所へ入る時 体が冷えすぎる前に、レッグウォーマーや上着などで温度を調整してあげる。 ・水分不足があると余計に血圧も乱れやすくなるので、こまめな水分やミネラル補給も忘れないように。 総じて、なるべく「温湿度や血流の段差を減らしてあげる」ことが、今すぐ体を守るための大切なポイントかと思います。ご参考まで*
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ぽたら
ぽたら@rupa_pota_muta·
@panicOK_bot 私は本当に 夏が苦手で 部屋の中を涼しくしてて外で 空気を吸いに10分ぐらいだけど行って中に戻ってくるとクラクラする時があります。 是非 対策方法を教えて欲しいのですが 体を冷やす 他に何かありますか?
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
⚫︎『暑いとなぜフラフラしたり、ボーッとしてしまう?』 気温上昇にあわせて体温が高まると、体は熱を逃がすために皮膚の血管を広げ、肌表面へ血液を送り、汗をかく準備を始めます。 そのため脳や内臓へ回る血液が相対的に減り、血圧も下がりやすくなることで、脳へ十分な血液が届きにくくなります。 その結果、フラフラしたり、頭がボーッとしたり、横になりたくなったりします。 特に、痩せ型の方、筋肉量や血液量が少ない方、高齢の方などは、その影響を受けやすい傾向があります。 ✅熱中症は、単に水分不足による『脱水』だけではありません。 上記のように、暑さによって全身の血液循環が保ちにくくなり様々な不調が生じる『熱疲労』、大量の発汗で塩分バランスが乱れて起こる『熱けいれん』、さらに体温が危険なほど上昇し、脳の機能に障害が及ぶ『熱射病』など、さまざまな状態が含まれます。 これからさらに暑い時期になりますが、『水と塩分を摂っていれば大丈夫』というものではないので、ぜひ注意していきましょう。 暑い場所から離れて体を冷やし、無理をしないことも、とても大切な熱中症&夏の健康維持対策となります。 一度熱中症になると、その後しばらく暑さに弱くなったり、体調を崩しやすくなったりする方も少なくありません。 冬までぐずつく方もおられます。 一気に気温が上がりそうなので、ぜひ早め早めの対策を心がけていきましょうね*
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
仰るとおり、局所的に見れば『多すぎ(瘀血)↔︎少なすぎ(血虚)』という逆の概念なのですが、全体や経過という視点で見ると同時に存在することも少なくありませんね。 例えば「通行止め(瘀血)があれば、その先には物資(血)が届かず、徐々に血虚になっていく」 逆に、「血の流れる量が減る(血虚)と、川の水量が減ってヘドロが溜まるように、巡りが悪くなって瘀血を生じやすくなる」 そのようなことがあります。
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ゆめ
ゆめ@yume_utsutsu3·
@panicOK_bot 血虚と瘀血ってセットだったりするんですね。真逆の概念かと思ってました。自分も瘀血ありそう…
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
⚫︎『なんとか動けはするけど、いつまで経っても不安から抜け出せない』 何度苦手な予定をクリアしても、 それが『自信』や『慣れ』につながらず、毎回また不安になったり、ひどく緊張してしまう。 「前は緊張してたけど随分慣れてきたな」 「今回も大丈夫だろう」 そんなふうに肩の力を抜けず、 毎度”初回”のように緊張して、 『不安や緊張↔︎なんとかなった!』だけを行ったり来たりしているような感覚。 その背景には『気血の不足が解消しきれていない』という状態があると感じています。 体の気血が不足していると、不安や緊張に耐えるだけで心身のエネルギーを使い切ってしまい、 予定を無事に終えられても、その経験を『安心』や『自信』として積み上げる余力が残りません。 だから経験を重ねても、毎回”ほぼゼロから”のような不安を感じてしまう。 逆に、気血が少しずつ満ちてくると、同じ出来事でも以前ほど疲れなくなったり、 「意外と大丈夫だった」「なんとなくやれそう」という感覚が少しずつ積み上がりやすくなります。 特に『血』は精神活動や体の安定性を支える重要な土台とされるため、血が充実してくると、不安や緊張に振り回されにくい心身へと少しずつ近づいていきます。 『何度もやって慣れれば不安は治る』という考えは少しだけ乱暴で、 『まず心身に余力が戻ることで、慣れや自信が育ちやすくなる』。 そんな順番なのだと実感しています。 ✅もうすでに鉄剤やたんぱく質などを積極的に摂ったり、胃腸を整えたりと、『気血を増やす・体を作る』ことを頑張っている方も多いと思います。 それでもなかなか変化を感じられない時に、見落とされがちな視点があります。 それが『瘀血(おけつ)』です。 瘀血とは、血の巡りが滞り、うまく機能していない状態のこと。 例えるなら、タンスの中に着なくなった服が詰まっているような状態です。 血は心身の安定に不可欠な存在ですが、 いくら新しい服(血)を入れようとしても、タンスの中がいっぱいではそれ以上増やすことができません。( 『瘀血不去、新血不生』) このような時、東洋医学では『まず滞りを取り去って巡りを改善すること』で、新たな血が生まれやすくなる体内環境を整えます。 ・『難病に瘀血あり』(謎の不調や長引く慢性疾患の影には瘀血がある) ・『血虚即ち血瘀』(血虚と瘀血は互いに影響し合う) このような言葉もあります。 もちろん全員に当てはまるわけではありませんが、「頑張って補っているのに思うように変わらない」という方は、一度『足りない』だけでなく『滞っていないか』という視点も持ってみると、新しいヒントになることがあるかと思います。 東洋医学では、 1️⃣体に必要な要素がしっかりあること(不足があれば補うこと) 2️⃣それらが適切に巡っていること(滞りがあれば追い出し巡らせること) この二つが、心身の健康を支える大切な柱だと考えられています。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
今日は七夕ですね🎋 ちょうどこの頃は二十四節気の『小暑(しょうしょ)』。 本格的な夏が始まる頃とされています。 東洋医学では、夏は『心(しん)』の季節。 ここでいう『心』とは、心臓やその循環作用だけを指すのではなく、 意識・思考・感情など、精神活動をまるごと統括する場所。いわば『メンタル管理の親玉』のような存在と考えられています。 私たちの『その人らしさ(=神)』も宿す、とても大切な場所です。 七夕にはよく願い事を書きますが、 今日は一粒万倍日など吉日もあわさっていることから、『願いを書く日』というだけでなく、 『今年の後半はどう過ごそうか』 『何を始めようか/何をやめようか』 『今の自分は何を大切にしたいのだろう』 『本当はどんな方向へ進みたいのだろう』 など、一度自分の気持ちを見つめ直す”きっかけの日”としてみるのも良いかもしれません。 暑さや忙しさで心が興奮したり外へ向きやすい季節だからこそ、 ほんの少し立ち止まって、自分の心と向き合う時間も、この時期の大切な養生になると思います。
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持病があっても幸せに暮らす @じぞう
ちなみに病院あるある(?)として、 『大腸検査をしたらなぜか体調が良くなった』という話を耳にすることがちらほらあります。 もちろん大腸検査自体に治療効果があるわけではなく、理由ははっきり分かっていませんが、 ・腸内細菌叢が一時的に変化すること ・数日間、胃腸を休ませるような食事になること ・東洋医学的な視点では、便とともに『熱』や『湿』などの余分なものが排出されるため、それらが不調の原因だった人は楽になること などが関係している可能性も考えられます。 逆に疲労したり一時的に調子を崩したりする方もおられるため、安易に全員へおすすめできるものではありませんが… お腹のことで気になる症状や心配事がある方は、一度思い切って検査を受けてみるのも一つの選択肢だと思います。 最近では、下剤も従来のような大量の洗腸液だけではなく、錠剤タイプを採用している医療機関もあります(もちろん十分な水分摂取は必要です)。 今すぐ受ける予定がなくても、『この病院なら受けられそう』という候補を見つけておくだけでも、いざという時の安心に繋がるかと思います*
持病があっても幸せに暮らす @じぞう@panicOK_bot

大腸検査でも、1週間前くらいから控えるよう案内される代表的な食品のひとつが海藻類(のりやわかめなど)ですよね… 海藻類は消化されにくく腸内に残りやすいため、下剤を飲んでも便がなかなか綺麗にならなかったり、検査の妨げになったりすることがあります。 体によいとされる食品でも、食べるタイミングや量によっては注意が必要なんだなと感じます。 腸活やダイエットで海藻やきのこ類を積極的に摂る方も多いですが、摂り過ぎるとそのように消化の負担になったり、食物繊維が一部栄養素の吸収に影響したりすることもあります。 『体によいもの=多ければ多いほどよい/たくさん摂っても大丈夫』とは限らず、その時の体調や目的、食べ方まで含めて広く考えることが大切だと改めて感じました。

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