


令和七年八月三日、国分寺の天使館にて開催された文藝誌『甕星 特別号:舞踏の方位』発刊記念イベントは、大盛況の内に終了致しました。 笠井叡氏の公演『天孫降臨』に加え、詩人の城戸朱理氏、文芸評論家の富岡幸一郎氏の議論も豊穣な広がりを見せ、記憶に残る一日となりました。 (写真・笠井禮示)
平井倫行 Noriyuki HIRAI
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@paper_fish0309
國學院大學講師。歴史学博士(Ph.D.)。文藝誌『甕星』編集主幹。美学・芸術学、近代美術史および宗教・思想史を専門とし、刺青を中心とした日本人の身体観の変遷を、制度から疎外される美的倫理性という論点から研究している。『現代詩手帖』『ユリイカ』等に論考を執筆。近刊に諏訪敦評「むべなるかな」(『図書新聞』令和8年)がある。



令和七年八月三日、国分寺の天使館にて開催された文藝誌『甕星 特別号:舞踏の方位』発刊記念イベントは、大盛況の内に終了致しました。 笠井叡氏の公演『天孫降臨』に加え、詩人の城戸朱理氏、文芸評論家の富岡幸一郎氏の議論も豊穣な広がりを見せ、記憶に残る一日となりました。 (写真・笠井禮示)






【真鶴町】真鶴町の本小松石が現代アートに表参道展覧会開催4月25日から 40万年前の溶岩から生まれた本小松石が表参道で現代アートとして展示される。職人技とアートの融合が見所。 #本小松石 #現代アート #表参道 shonanjin.com/news/manazuru-…


大竹昭子氏のご紹介で、木部与巴仁氏より『1987年8月・昂ぶりの葉月』を恵贈頂きました。 セゾン劇場で行われた土方巽氏の追悼公演『病める舞姫』について考察されています。 芦川羊子氏、笠井叡氏、田中泯氏、石井満隆氏、麿赤兒氏、大野一雄氏等、貴重な写真も収録。 謹んで御礼申し上げます。













『諏訪敦|きみはうつくしい』展 3月1日の閉幕まで 残すところ2週間。 あと14日です。 國學院大講師の平井倫行さんが、硬派な新聞と知られる「図書新聞」(2月13日号)に、書評を寄せてくださいました。添付された藤野可織さんの小説にも鋭い言及が。


舞踏家・中嶋夏氏が導いた霧笛舎より、追悼企画『中嶋夏とこころとからだ』のご案内を頂きました。 mutekisha.wixsite.com/butoh 夏氏が大切にした「心と身体の学級」に焦点をあてたワークショップおよび、2024年2月のメキシコでの最後の公演の上映も予定されているとの事。 詳細は公式HPを参照下さい。


【中嶋夏を偲ぶ会】に向け刊行された『中嶋夏 霧笛舎 活動集成 夢の奥へ』が霧笛舎の公式HPにて頒布されています(頒価3000円)。 mutekisha.wixsite.com/butoh 霧笛舎の皆様には、令和七年八月に天使館にて開催した甕星特別号の発刊記念イベントの際、多大な協力を頂きました。 改めて感謝申し上げます。


8月3日、文藝誌『甕星』の新号刊行記念イベントの開催(天使館)に際し、中嶋夏氏が創設された霧笛舎の皆様がご助勢に駆け付けて下さる事になりました。 これにあわせ、本年4月【中嶋夏を偲ぶ会】の為に制作された『中嶋夏 霧笛舎 活動集成 夢の奥へ』が特別に、会場にて頒布されます(頒価3000円)。