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日本の国家予算は112兆円。そのうち、国債費(借金の元利返済)が27兆円、地方交付金18兆円、社会保障費不足分の補填38兆円分で、残った僅か30兆円(予算全体のたった27%)で、国防費・公共事業・教育・科学振興等を賄っている。
社会保障費は年間138兆円で、国民から徴収した健康保険料・年金保険料は80兆円にしかならず、不足する55兆円を国(38兆円)と地方行政(17兆円)が穴埋めしている。
そして、恐ろしいことに、社会保障費は2040年には190兆円にまで膨れ上がる。今ですら55兆円も足りていないのに、生産年齢人口が激減する今後15年で、更に50兆円の不足が生じる。どれだけ楽観的に考えても構造的に維持不可能なのに、選挙における高齢者の反発を恐れて、社会保証制度に改革を主張する政治はいない。
日本、完全に詰んでる。


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