寂草

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@phnwildflower

〝聞くとは何か〟を探究したくて行政保健師から精神科訪問看護師になりました。なぜかごった煮のような感じになってきましたが、最終形態は本屋になるはず…?好きな言葉は〝大いなるものに抱かれあることを今朝吹く風の涼しさに知る〟です。'21年1月8日かられんげ草文庫を始め、ヒガクレ荘→PASSAGE→本屋イトマイへ転居しました。

Katılım Temmuz 2018
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寂草@phnwildflower·
霊が 魂の深みから 宇宙存在へと 向きを変える時 そして美が 空間の拡がりから湧き出る時 生命の力が 天空の彼方から 人体の中に入り、 そして力強く働きながら 霊の本質を 人間存在とひとつにする。    ーシュタイナー『魂のこよみ』ー
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感覚の豊かさが 果てしない 人間存在の内部へ注がれる。 宇宙霊は 人間の眼に映じる鏡像の中に おのれを見出す。 人間の眼は 映し出された宇宙霊から おのれの力を 新たに創造せねばならない。    ーシュタイナー『魂のこよみ』ー

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は死ぬ時もこういう感じなのかもしれないなぁと思う。もう少しこの世界にいたかったけど、新たな世界に行きなさいと言われたら、それはそれで悪くないよねみたいな…。そう思えるようにこれからもやっていきたい。 スナフキンはどこに行ってもスナフキンである。私もどこに行っても私である。大丈夫。
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者さんとの出会いが楽しみな気持ちもある。 そういえば保健師だった時も同期の中で一番最初に異動したのは私だった。その時に全く興味関心のなかった精神保健分野に行き、今や精神科の訪問看護師になっているのだから人生は流れるがままにしておいた方がいいのかもしれない。 別れと出会いということで
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出勤190日目。実は職場内異動の内示を受けている。つくづく自分はスナフキン気質だと思う。私自身も時期がきたら自ら旅や冒険に出たくなってしまうが、環境からも弾き出されてしまうのかもしれない。もう少し今の利用者さんたちと時を重ねたかったなぁと残念だが、新たな利用 #精神科訪問看護師五年生
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もっとボンッと瞬間的に出力したい欲が生じてしまう。自己矛盾かなと心中で右往左往している。 先生から「使った梯子(方便)は捨てなさい」との言葉を教えてもらった。左右試力は灯台だと思っているから他のことができないのかもしれない。方便は使い回したらダメで、もったいない精神は不要みたい。
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左右試力も好きである。灯台になったつもりで暗い海をビビビっと照らしている。漁師さんの安全に少しでも寄与できたらいいと思う。 だからグーパンは苦手である。グーにした途端、相手に当てないといけない気持ちに駆られる。でも灯台になって照らしているだけだと、じんわり力を出し続けている感じで
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意拳の稽古に。たぶん自分の好きな動きに執着しているのだろう。例えば養生功の大鵬展翅や戯水沐身は嬉々としてやっている。伸び伸びできてとても気持ちがいいのである。他に猛虎扑食も好き。虎になった気分で獲物をむしゃむしゃと食べている。私の攻撃性を安全に発露できるのが楽しいのかもしれない。
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森の息吹が蘇るというのは、それが実際には他国のありようと違っていたとしても、何かが再び動き出す(もしくはすでに動いていた・ずっと動いていたのを発見する)のである。 毎日ただ相手とお喋りしているだけだ。何にもしていないと思う反面、主体の回復に、いのちそのものに触れている感触もある。
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共感を使う。私のいう共感とはお互いに一つの国(国というメタファーだと政治性が強いかもしれないが)と国として対峙しているが、その国の中に流れる川の水面の煌めきは同じかもしれないという感覚である。旅への扉が開かれそうになるというだけでも、人は変化していく。川のせせらぎの音を思い出す・
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たぶん私が仕事でしているのはこういうことだと思う。例えば相手が楽器演奏の話をする。その人の活動と休息のバランスだけにフォーカスしたら不必要なのかもしれないが、その人が音色にとてもこだわって練習しているという話などを聞いてしまう。そういうところにその人らしさが現れ出る気がしていて、
秘密結社+M@freakscafe

おもしろい脱線とは、知識の連想ゲームではなく、視点の運動である。 何の話だったか忘れても、話している間ずっとおもしろかった、ということがある。 それは情報ではなく、その人の世界の見方に乗っていたからだ。 脱線する話と、散漫な話は違う|+M note.com/mnb196748/n/n7…

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う。「状態が切れないようにしたい」と稽古仲間が話していたが、状態が切れても大丈夫な社会を人間は苦労して作ってきたということなら、それを享受するのもいいのかもしれない。 野生動物は疲れないのかなとの疑問が湧く。いや、疲れていたら死んでしまうか…。人間でよかったのかもとしみじみ思う。
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いう読書は考えるための読書を指している。それができないというのは、もう考えたくないのかもしれない。考えなくてもプライベートな時間は生きていけるわけで、翻って仕事している時は考えないと生きていけないのではないかと思ってしまった。 この考えるというのは〝状態〟ということでもあるのだろ
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出勤189日目(前回多忙にてカウントを間違えている💦)。仕事は好きだから苦ではないものの、仕事から帰ってきてプライベートなことをする余力が残っていない。なぜ働いていると本が読めなくなるのか問題である。知識として何かを得るための読書は読書のうちには入らず、私の #精神科訪問看護師五年生
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の読書会の姿を表現したいとの意思のように思える。この本の読書会は芦川さんという触媒(彼女も変化しているから触媒ではないか)がなければ成立は難しいように思われた。 読書会含め対話はそれぞれが自身の孤独を引き受ける場でもある。芦川さんの言葉からもそれを感じ、そうだよね…と励まされた。
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的という印象を受けた。間に読書という作業を置くことで、2回目の聞くと話すの時間や場がより滑らかになっていく気がした。 この本はそんな芦川さんの実践の書である。タイトルの〝つくりかた〟とひらがなで書かれているのが、ハウツー本ではなく、芦川さんそのものを活かしてつくってきた、オリジナル
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カウントの人だとわかっていたというお話を聞かせてくれた。身バレが顔ではなく、文体や文脈で起こるのかとびっくりしたのを思い出す。日々多くのお客さんに接しているご店主の眼は鋭いものだなぁと感心した。 芦川さんのお店の読書会にも参加したことがある。みんなで本を読む時間があって、作業療法
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りひとりの専門性を生かせたら、みんなの世界はより豊かになる。そのための、ひとりでもあるのだから〟 芦川さんとはひょんなことからお知り合いになった。この本でも書かれているが尹雄大さんの講座でご一緒していたようで、その後に別の場所でご挨拶した時に、ヘンテコな質問をする私が「寂草」のア
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寂草@phnwildflower·
芦川直子『読書会のつくりかた ひとりのままで、みんなと』読了。 〝相手と同調してしまっても問いは生まれない。自分を消すのではなく、相手を受容しつつも自分としてあり続ける〟 〝わたしがみんなと同じではなく自分という専門性を持つことは、他のことはできないと認めることだから。そして、ひと
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