井上大輔

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@pianonoki

実務にこだわりつつマーケティングとマネージメントのことを色々考えたり、書いたり、教えたり、講演したりしています。著書に「世界のマネジャーは成果を出すために何をしているのか」「幸せな仕事はどこにある」「マーケターのように生きろ」「デジタルマーケティングの実務ガイド」など

Katılım Mart 2010
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井上大輔@pianonoki·
あなたを幸せにしてくれるのは「あなたが本当にやりたい事」ではなく、「みんながあなたにやって欲しいと思っている事」。最も多くの人が、他でもないあなたにやって欲しいと思っている事、こそが天職 「やりたい事」はあなたを幸せにしない|Daisuke Inoue @pianonoki #note note.com/pianonoki/n/n2…
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井上大輔@pianonoki·
先輩のお子さんがアメリカに留学するとき、出発が近づくとクズりだし、当日はついに泣きながら止めると言い出したらしい。友達も見送りにくるんだし一旦空港に行こう、と車を走らせ羽田に向かう。そこで友達に会うと、急にシャキッとし、勇ましく出発ゲートと潜っていったという。強さとは強がりと同義
河野有理@konoy541

注射が怖くて仕方がない息子なのだが、最近は「俺は誇り高いサイヤ人だ」が口癖なので、「サイヤ人なんだろ?」と励ましたら「これくらいはたいしたことない」と言い出した。

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井上大輔@pianonoki·
偉い人は「役に立ちたい」と思ってる事が多いので、「ここで手を貸して頂きたい」というお願いをするとむしろ喜ばれる。外資時代、来日した本社の副社長にシステム部門への口利きをお願いしたら速攻で問題解決してくれて、その後可愛がってもらえた。偉い人へのプレゼンにはお願いを添えるのがおすすめ。
ヨッピー@yoppymodel

この時期だから新入社員に教えたいんだけど、えらい人とコミュケーション取る時は「かしこまり過ぎない」のが大事で、聞きづらい事や言いづらい事をばんばん投げたら相手が面白がって胸襟を開いてくれる事も多い。僕はサラリーマン時代、重役相手にこのメソッドを駆使して左遷寸前までいきました。

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井上大輔@pianonoki·
老害のメカニズム。成功→成功パターンの確立→成功の定常化→ 成功パターンの無効化→失敗→失敗の否定→失敗を恐れ打席に立たなくなる→成功がない状態の定常化→自尊心の危機→ますます打席に立たなくなる→成功者を口撃することでプライドを保とうとする→老害
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井上大輔@pianonoki·
10年くらい前にドイツの会社で働いていたとき、日本の文化を好きな人は、いるにはいたけど少数派で、あまり大きな声では言えないけど・・・という感じだった。そこから10年で日本文化へのリスペクトは、Z世代を中心に世界のメインストリームになり、訪日観光客は2倍になった。一体誰のおかげなのこれ?
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I.(マーケティングの諸領域の)関連&周辺知識 II.意思・美学・哲学の言語化 III.情報の構造的な整理 IV.審美眼・嗅覚 V.業務デザイン VI.チームビルディング が大事だよ、という話 15年後も食い続けられるマーケターになるために今必要なことは?|@pianonoki #日経COMEMO comemo.nikkei.com/n/n7f1bbfdc5f1…
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トップ商談とかで、大組織のトップまで登り詰めた営業の猛者の方々に同行したりすると、最初の場づくりと、何より最後の押しがすごい。現場には出来ないそこをしっかりとやってくれる。最後は押し込むのが営業力なんだなーと勉強になる。
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例えばフルスタックマーケター なら「急成長ベンチャー」に自分を売り込むのが一つの勝ち筋。なぜならば・・・ 1.需要が大きい →初期はプロダクト優先で、急成長期にマーケターが不足しがち 2.供給が少ない →一人で全体を理解している人は、大企業だと大体本部長クラスだったりしてあまりいない 3.買い手がリッチ →調達した資金をダブつかせたくない 4.買い手が情報不足 →マーケターを育成する土台がない→正確にジャッジするための情報も少ない 5.代わりになるものがない →フリーランスや業務委託がエンジニアほど浸透していない もちろん、働く意義=年収を上げること、ではないし、急成長ベンチャーでも↑に該当しないところは沢山あるけど。
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カツカレーも学食で売ったら900円、スキー場のレストランで売ったら1,800円。どこで売るか?で評価が変わる。年収も一緒。 1.需要が大きい 2.供給が少ない 3.買い手がリッチ 4.買い手が情報不足 5.代わりになるものが少ない というフィールドで自分を売り込むことで上げられる。業界だけの話ではない
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今新幹線(のぞみ)に乗ってたら、止まる予定のない新富士で停車して、「先ほど名古屋あたりで車掌に話しかけたお客様、新富士につきました」みたいな感じのアナウンスが流れた。新幹線っていつからそんなフレキシブルなになったの?
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AI時代に価値が上がる能力って「いいチームを作る力」なんじゃないか。例えば企画職が文章でコーディングするようになったり、AIって人間同士の役割分担を曖昧にするから、信頼し合い一つのゴールに向かっているチームは生産性爆増する。反面変な綱引きをするチームはいくらAIが優秀でも前に進めない
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SDGsとAIってなんか似ている。日本では本来保守的なはずの大企業含めて、誰もが声高にその重要性を訴え、推進しようとしている。 それほど「待ったなし」だから?いやいや、同じくらい切実だったデジタル化・スマホ化からは取り残されたし、逆にSDGsはそれほど切羽詰まっているわけではなかった(重要ではあるけど)のにグイグイ推進された。 最近「メセナ」という言葉を久しぶりに聞いて、その理由がなんとなく分かった。メセナとは、バブル期に流行った企業の社会貢献活動で、当時は主に文化・芸術振興に企業の利益が使われた。 SDGsに火がついたとき、だから大企業の幹部は「ああ、あれね、あんな感じのやつね」とピンときたのではないか。 実はAIも同じで、80年代に「第2次AIブーム」があった。国が巨額の予算を投じて「第五世代コンピュータ」の開発を推進し、家電やゲームにまで「AI」が搭載されて、お茶の間を賑わした。 だから、伝統的な日本の大企業も含め、今は社会全体がAIに「ピンときている」のではないか。 でも、メセナとSDGsが全くの別物のように、「ファジーな風を送る扇風機」に搭載されたAIと、今のAIは全くの別物だ。 「ピンときている」がゆえに「ピントがズレている」ということもあり得て、ビジネスや社会にAIを実装していく際には、その「変に理解が進む」空気に気をつけないといけない、のかもしれない。
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最強の社内政治力を武器に超速出世を繰り返していた元同僚が、今LinkedIn見たら一年くらい「自分探し中」みたいなステータスになってた。実力があるのは当たり前。その上相当な政治力がないと、グローバル企業では上にいけない。そして、上にいけば行くほど政治は激しくなる。なんと言う修羅の道。
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井上大輔@pianonoki·
このブランドは昔からだけど、パッケージがほんと素晴らしい。 機能(funciton=商品がどんな特徴を持っているか)と便益(benefit=使う人にとって何かいいか)をそれぞれ訴求しているんだけど、①機能的には医療クオリティーであることを、②便益的には治りが早いことをアピールしている。 ①は赤とシルバーで表現されていて、特に薬剤の入ったアルミシートを思わせるシルバーが効いてる。②は黄色と青で表現されていて、癒しやヒーリングをイメージさせる。 それぞれイメージだけでもそれを伝える力があるし、それが文字情報でも簡潔に不可欠なく表現されている。 さらに、「防水」というこのヴァリアントの特性もしっかりと直感的に+文字情報で表現されている。 そこに枚数、注意やディスクレーマーもしっかりあしらった上で、なお全体としてシンプルですっきりした印象を保っている。この小さな面積で。 余白の使い方が上手いのと、文字情報を思い切って削っているからだと思う。色々言いたいことはあるけど、瞬時に伝わる最低限のメッセージは何か? が考え抜かれている。 脱帽です!
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井上大輔@pianonoki·
就職氷河期世代は不遇だと思ってたけど、ニーチェの不遇は比べものにならなかった。 ・年間100日以上発生する激しい頭痛と吐き気(ベットから出れないレベル) ・重度の視力障害で半失明状態 ・軍役時代に落馬した後遺症で呼吸器に障害 ・保守的な同僚に追い出される形で34歳で定職を失う ・家族とはウマがあわず妹はほぼ宿敵状態 ・本を書き借金して自費出版で本を出すも40部しかうれない 我々就職氷河期世代、不遇なんて言ってられない。
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