
迎山 和司
8.9K posts

迎山 和司
@pla3
立命館大学教授。博士(美術)。1998年UCSD芸術電算研究所客員芸術家。2016年パリ東大学客員講師。2000年プリ・アルス・エレクトロニカ入賞(リンツ)、2022年池袋AG展奨励賞(東京)。創造行為の情報処理に興味を持ち、AIに絵を描かせることを通して、ヒトの認知的特性を調査し作品を発表しています。マンガ大好き。
Katılım Aralık 2007
296 Takip Edilen514 Takipçiler

人工知能画家・静。ルルとミミ。私の線を学んだAIの描いた絵。HEXAに出品しました! #AIart #stablediffusion
@pla3 @HEXANFT #HEXANFT nft.hexanft.com/nft/issue/or8P…
日本語
迎山 和司 retweetledi

マンガの描き文字(オノマトペ)について書かれた本などないだろうか……と書店でマンガ評論などが並んだコーナーに出かけたとき、パラパラとめくった1冊が、この『漫画原論』でした。
目次を開いてビックリ!「オノマトペ」という文字が飛び込んできたからです。あわててそのページを開いて、さらにビックリ。オノマトペのサンプルになっていたのが『ゲームセンターあらし』だったからです。
なるほど、私の描いたオノマトペには、こんな意味があったのか……と感心しつつ、少し違うような気分もありつつ、でも嬉しくて、本を買いました。文庫になる前の単行本のときです。
『ゲームセンターあらし』では、描き文字にこだわりを持っていて、ペン入れもアシスタントにはまかせず自分でやりました。描き文字が大きく、かつ多いのは、「ゲームセンターの騒音」の感じを出したかったのと、「大音量がヒトの思考力を停止させる」というような文章をどこかで読んだ記憶があったから。パチンコ屋の喧噪、ライブハウスのロックバンドの爆音、サーキットの排気音……こんなものが「ヒトを酔わせる理由」ではないかと愚考したのが、描き文字が増え、大きくなった理由です。効果のほどは検証していませんが。
その『ゲームセンターあらし』の描き文字(オノマトペ)について、四方田犬彦氏はどんなことを書いているのか? 気になる方は、この文庫を買って確認してみてください(^_^)。
ちくま学芸文庫@ChikumaGakugei
【復刊情報】四方田犬彦『漫画原論』(ちくま学芸文庫) 阿部幸大氏、絶賛!「テクストを丁寧に読み、正確に言語化する――ただそれだけのプロセスを極めた、王道の一冊。人文学的な視力を鍛える教科書!」 3月中旬に書店に並ぶ予定です。よろしくお願いいたします。 chikumashobo.co.jp/product/978448…
日本語
迎山 和司 retweetledi

「ゴルゴ13 これでいいのか?ゴルゴ13%」
弊社オフィシャルのLINEスタンプが遂に発売されました!!
どうぞ、お楽しみください
store.line.me/stickershop/pr…
日本語

人工知能画家・静。ルルとミミ23。私の線を学んだAIの描いた絵。HEXAに出品しました! #AIart #stablediffusion @pla3 @HEXANFT #HEXANFT nft.hexanft.com/nft/issue/pYkB…
日本語
迎山 和司 retweetledi

人工知能画家・静。ルルとミミ22。私の線を学んだAIの描いた絵。HEXAに出品しました! #AIart #stablediffusion
@pla3@HEXANFT #HEXANFT nft.hexanft.com/nft/issue/ZrgX…
日本語
迎山 和司 retweetledi

人工知能画家・静。ミミ06。私の線を学んだAIの描いた絵。HEXAに出品しました! #AIart #stablediffusion
@pla3 @HEXANFT #HEXANFT nft.hexanft.com/nft/issue/wAjO…
日本語
迎山 和司 retweetledi

迎山 和司 retweetledi
迎山 和司 retweetledi
迎山 和司 retweetledi
迎山 和司 retweetledi

人工知能画家・静。ルル02。私の線を学んだAIの描いた絵。HEXAに出品しました! #AIart #stablediffusion
@pla3 @HEXANFT #HEXANFT nft.hexanft.com/nft/issue/bRdP…
日本語
迎山 和司 retweetledi

もう一つ、とんでもなく印象的だった報告は、『AKIRA』のセル画などはすべてアメリカに納められている話。『AKIRA』が全米公開された時、その公開を担った会社が『AKIRA』のセル画をいくつかもらってリビングに飾りたいね、と来日したところ、おりしも倉庫いっぱいの原画やセル画がすべて廃棄されるところだった! 慌てた彼らはそのすべてをロサンゼルスに送るように手配。そして『AKIRA』のVHSを売り出す時に、買ってくれた人にセル画を1枚ずつ同梱して販促品にした。残りのセル画や原画も会社が解散した時に全て売りに出され、アメリカ中に散逸した。しかし、『AKIRA』のVHSを買って、そこに同梱された1枚のセル画に魅せられた少年が大きくなってコレクターになり、散逸したセル画と原画を収集し、一般にも公開するために、映画芸術科学アカデミーにまとめて寄付し、現在はそこに所蔵され、修復・保存されている。資料は海外に売られても、廃棄さえされなければ、こうして再びアーカイブ化されることもある。資料を救ってロサンゼルスに送ったお二人と(たいへんな運搬料だったと思う)、素晴らしいコレクターとなった、かつての少年に感謝を!
日本語













