中村俊介
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中村俊介
@pokuchinN
朝日新聞編集委員。大阪本社文化部にいます。歴史・考古学、文化財、伝統工芸、世界遺産などを主に担当。クラシック好き。絵も描きます。フォークギターで熱く歌います。柔道黒帯。著書に『世界遺産 理想と現実のはざまで』(岩波新書)『遺跡でたどる邪馬台国論争』など。投稿内容は私個人の意見で、RTやリンクは賛意とは限りません。
Katılım Ağustos 2013
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長崎・鷹島のモンゴル沈没船から、ついに待望の文字資料を確認。皇帝フビライ治世下の元号で文永の役直後の年号です。南宋の船が摂取され、弘安の役で沈むまで活動していたのでしょうか。社会面でもどうぞ。
元寇船の木板に漢字の元号 海底遺跡で発見、確認 長崎・鷹島沖
asahi.com/articles/ASV4B…
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明石原人ーー戦前戦後に物議を醸した幻の骨はロマンを纏いつつも一人の男の人生を翻弄した。あれは旧石器時代の化石だったのか、現代人だったのか。きょうの夕刊れきしあるきでも、たっぷりとどうぞ!
「明石原人」はいたのか 時代に翻弄された研究者、ゆかりの地を巡る
asahi.com/articles/ASV30…
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仏教ってカッコいい! 世界ではそんな風潮も。カウンターカルチャーなのか、SNS時代だからなのか。日文研のシンポをのぞいて、けさの朝刊文化面のコラムでふれました。複雑な思いの人もいるかも。↓(チェック)日本仏教、世界でバズり中?
asahi.com/articles/DA3S1…
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21日土曜日の全国紙面で、2月に東京であった文化財防災シンポジウムを詳報。お知らせ遅れてすみません。講演や座談会の内容、デジタルからもどうぞ。↓
文化財保存、防災のあり方は 法隆寺金堂壁画シンポ
asahi.com/articles/DA3S1…
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ブルックリン博物館蔵の古代エジプト展、大阪・あべのハルカス美術館で始まりました。ミイラのお棺、像、レリーフなどがいっぱい。監修者の「推し」やトリビアな豆知識も散りばめられて。大阪版社会面でもどうぞ。
古代エジプト展、大阪で20日開幕 ブルックリン博が誇る150点
asahi.com/articles/ASV3M…
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和歌山沖に沈んだオスマン帝国エルトゥールル号の調査を手がけたトルコの海洋学者が奈良大学附属高校で特別授業。100年前の恩義がテヘランでの日本人救出へ。親日国トルコとの友好の原点でした。けさの朝刊文化面でどうぞ。
(チェック)トルコの沈没船がつなぐきずな
asahi.com/articles/DA3S1…
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大学と自治体がタッグを組んで、文化財保護行政の未来を支える人材を呼び込もう。そんな活動が関西で10年を迎えました。さすが歴史の中心地区としての手厚い継続が光ります。けさの朝刊文化面でどうぞ!
文化財守る“考古学人材”着々と発掘 関西で官学連携の取り組み続く
asahi.com/articles/DA3S1…
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地味で盗掘者さえ見向きもしない古代の須恵器も、実はこんなに魅力と不思議が詰まった遺物なんです。愛知県陶磁美術館で開催中の展覧会を見てきました。けさの朝刊文化面コラムでどうぞ!
(チェック)主張する須恵器、美の復権
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最近脚光を浴びる水中考古学ですが、舞台は海ばかりとは限りません。ほら、あなたの近くの湖や沼にも過去の営みの痕跡が眠っているかも。最新科学と協業する状況を、今朝の朝刊文化面で紹介。デジタルでもどうぞ↓
湖底に眠る、くらしと災害 水中考古学×自然科学
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弥生時代、矢じりや勾玉の大量生産を物語る鋳型はあるけれど、鏡もそうだった?奴国の中枢で出土した小形ぼう製鏡鋳型も効率を考えたのでしょうか。単純に威信財と言えない複雑さがありそうで。夕刊でもどうぞ。
質より量?銅鏡鋳型に「大量生産」の跡 福岡・須玖坂本B遺跡
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現代人って自ら世界を狭めているんじゃないか、この人に会うたびに思う。グローバル化が各地で〇〇ファーストを生んでいるように。極端な視覚偏重社会への警句とは。今朝の読書面でどうぞ。(著者に会いたい)『ユニバーサル・ミュージアムから人類の未来へ』 広瀬浩二郎さん
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