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【大阪杯:回顧】
◎ショウヘイ(川田)
稽古を見る限り状態が超抜
レベルだったのでこうした。
この馬を中心に、初角までの画像4枚で無理矢理レース分析してみるね。
・まずはデサイルに小技。
・続いて出遅れたタバルを瞬時に被せに行くも失敗
・逆に先行3頭に被せられ首を上げ気負う。
・すかさず立て直すが、4角回る頃には戦意喪失
→巧くやってるはずの川田の小賢しさが馬の気性に触れた。
これは菊花賞(望来騎乗)では更に酷く発動していたので想像以上に難しい馬なのかもしれない。
今回、ショウヘイについてはここで終わり。おつかれ。
[4枚目]
初角の入り
2着メイショウタバル
出負けから押して2ハロン23.4で行ったので速度が付きすぎて1000通過58.1に。
彼1頭だけがハイで、離れた番手以下は実質スロー寄りのミドルペース。
あれで2着に残した今回のタバルは強い。
5着セイウンハーデス
精密機械のように本来あるべきペースに従い、ロスを抑えた幸の職人技。
もし1週ズレてBコース替り週だったらこれが3着だったかも。
3着ダノンデサイル
初手で軽く両脇とピンボールをしたものの初角の入りは上々。
瑠星も道中はロスを最小限に抑えて立ち回ろうとしているよう見受けられたが、向正面で荒れた内を避けようと試みた(ラチ沿いを空けてないのはタバル、ファウスト、ハーデスのみ)2角の入口から4角まで、ひたすら外からデビットバローズに押し込められる苦しい展開。
それでも直線だけでここまで来たのは地力のなせる業。
1着クロワデュノール
さすがにこの枠で控えないと思ったが控えた。
実はここでもデビッドバローズが外に微妙に張り、クロワのスムーズな初角侵入を阻止している。
2桁着順で目立ちはしないものの今回の望来はめちゃめちゃ狡猾な騎乗をしていることは覚えておくべきだろう。
好発抑えと望来の小技によって、クロワは本来避けられたはずであった⑮番枠の不利を余すことなく享受し、結構な距離損を強いられている。
驚異的な機動力と能力値の高さで3〜4角中間地点から位置を押し上げられた故に距離損はそこまでで済んだ。
直線は左ムチで内ヨレ、続いて立て直しの右ムチで外ヨレしたことが功を奏してレーベンスティールの末脚エンジン消化に成功。
スタート後の消極的な初角入りミスからも決してスムーズな競馬をしているわけではなく、最後は行儀の悪さも見せてしまった。
それでも徹底的に馬を信じた3〜4角の動き出しが勝利を手繰り寄せたことは疑いようがなく、そこまで信じられたのは北村だからに他ならない。
今回最も激しい距離損をしたのは4着⑭タガノデュードで、これは相当力を付けている事が判明したが、同様にあのまま控え続けて直線一気に賭けていたら、おそらく取りこぼしていただろう。
なお、6着⑫レーベンスティールは初手で外から被せられ、道中終始外を回らされた挙句に直線は妨害されまくりの不完全燃焼ではあったが、そういった不運も含めての競馬。
ダービー馬クロワデュノールはやはり強かった。
皐月賞馬ミュージアムマイルは有馬も制し、天皇賞馬マスカレードボールと故障療養中の菊花賞馬エネルジコは真正の化け物。
春天ではエリキングがGI馬の仲間入りを目論む。
今年の4歳世代最強馬論争は
激しくなりそうだね🔥




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