

PRPRまるた 下町の経営戦略・PR戦略/PRPR代表/中小企業診断士
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@prprmaruta
下町の経営戦略・PR戦略の専門家 株式会社PRPR代表取締役 経営課題の解決情報、補助金のハウツー、士業の販路開拓、集客方法、時事ネタを配信しています。 補助金/経営コンサルティング/セミナー/フレームワーク/事業計画書/市場調査/SNS運用/オウンドメディア/クラウドファンディング/イベント



経営者として一番リアルなのは、 「全部自分で決める」ということ。 相談はできても、 最終判断を引き受けるのは自分しかいない。 経営陣も右腕もいない今、 意思決定は100%自分。 その分スピードは出るけど、 判断の重さもすべて背負う。 このバランスが、 経営の面白さでもあり 難しさでもあると感じています。

性格がいい人の周りには、性格がいい人が集まる。という理論を信じていて、性格がいい社員からのリファラルは9割採用している。これ、外したことないから凄い。


何度も「言葉選びが美しい人」を見てきたけど、共通点は『嫌いを、好きで話す』習慣をもってたこと。 「うるさい場所が嫌い」で終わらせず「静かで、会話が届く場所を選ぼう」に換える。 嫌いの裏に必ずある"好き"を拾い上げて伝えるだけで、本当に嫌な気しなくて良いな…と思ったので、真似してる。

仕事がうまくいっている時ほど、相談しなくなります。忙しいから、問題ないから。でも、トラブルは余裕がない時に起きます。余裕があるうちに話せる場所があること。それが、崩れない働き方につながります。問題が起きてからでは、選択肢は減ってしまいます。

仕事で評価される人って、実は「すごいことをした人」じゃない。「この人に任せても大丈夫」と思われた人。スキルの高さより、ズレない安心感。ここを外さない人に仕事は集まる。

CEOって響きはかっこいいけど、中身は「一番リスクを背負って、一番最後に逃げる人」だ。100点の答えを待って動かないのは0点と同じ。60点でも即断即決し、走りながら修正する。責任を取る覚悟さえあれば、どんな決断も正解に変えていける。迷っている時間は会社にとって最大のコスト。決めることから逃げちゃいけない。


