
みり@投資
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ミュージアムでのスマホ撮影、相反する複数の論点があり難しい問題。 ・図録を買うという発想がない、あるいは図録というものがあると知らずにスマホ撮影している観客も多そう→スマホ撮影より図録購入へ誘導する余地はあるかもしれない ・スマホ撮影者の方が詳細に鑑賞しているという研究もあり、いちがいに撮影者は「作品を見ていない」などとは言えない→スマホは身体的なデバイスであり、スマホによる撮影行為は撮影対象との「インタラクション」でもある。対象の深い理解に寄与することもある。 ・図録を買うことと、自分のスマホで撮影することは経験として異なるので、完全に代替可能とは言えない。→スマホで撮影することは、「自分のものにする」「持ち帰る」という隠喩的な行為でもある。作品とより個人的な関わりを深める意味がある。 ・マチエールを観察するといった現物ならではの経験は、スマホの写真(二次元画像)では得られないのであり、そのようなじっくりした鑑賞が撮影者たちによって妨げられるなら好ましくない。スマホ撮影者からすれば作品の前に陣取ってじっくり鑑賞している観客は撮影の「邪魔」であり「迷惑」であるため。 ・そもそも混雑する展覧会の目玉作品をじっくり鑑賞することなどできない、これはスマホ撮影とは関係なくそういうものである。スマホ以前の時代、例えばモナリザ来日時の混雑は伝説的で、立ち止まって鑑賞することなどできなかったという。スマホ撮影者の問題と思われている状況の原因の一部はスマホではなく混雑である。 こうして考察してみれば、単にスマホ撮影禁止にすればよいとは言えないが、スマホ撮影の害も現にあるため、難しい問題だという凡庸なことしか言えない。本質的な解決策が待望される。


【ハーフパンツ勤務に不快感も 解説】 news.yahoo.co.jp/pickup/6580814

平日だから誰も見ないと思って言うけど、アンコールで起立、ペンラ振り、声出しどれにも参加してないのにアンコール見てるやつってなんなの?アンコ要らねぇなら帰れよ。

ふきだし内にイラスト描くやつどういう効果を狙ってやってるのか分からないまま急に加速し出してもう訳が分からん。おもしろすぎる

サブウェイが日本で流行らない理由が詰まってる気がした。

永谷園のぶらぶら社員、おもしろい nagatanien.co.jp/brand/maboharu…

港区歩いてるコンサルのガキとか胡散臭いヤンキーみたいなのが4桁万稼いでて、こんな朝早くから牛丼作ってくれるすき家の婆さんが時給1200円で働いてると思うと、資本主義って間違ってるんじゃないかと思う

おまけに、27年3月期の業績見通しは開示なし 皆さん、今どんな気持ちっすか? 土日は眠れないっすか?

















