西田究 / Kiwamu Nishida

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西田究 / Kiwamu Nishida

西田究 / Kiwamu Nishida

@qnishida

地震学の研究者。主に、海洋・気象現象が原因の地面の揺れを研究しています。(@[email protected], @qnishida.bsky.social) prof. in seismology

Katılım Nisan 2008
311 Takip Edilen1.2K Takipçiler
西田究 / Kiwamu Nishida
@yt_geodesy あと、最近Codexからazure openai (大学無料分があるので)からGPT5.5をAPI使用しています。格安なモデルもazureで動かせば、一応microsoftのserver上で動いているメリットもあります。なんか段々費用がかさむようになってきたので試行錯誤中です。
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Seismic precursors to the Blatten, Switzerland landslide revealed by unsupervised machine learning, Esfahani, R., Campillo, M., Seydoux, L., Nishida, K., & Favre-Bulle, G. (2026), Geophysical Research Letters, 53, e2025GL121175. doi.org/10.1029/2025GL…
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@yt_geodesy どれもローカルで、オフラインで動くはずです。Deepseekだけは自分では試してません。minimaxはユニファイドメモリ100GB程度必要で、Deepseekは128GBでギリギリ動くようにチューニングしているようです。
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Shunsuke Takemura(武村俊介)🌏
Onodera, K., & Kawamura, T. (2026). Apollo 17 lunar surface gravimeter as a seismometer: Relocating shallow-moonquake sources and implications for source mechanism. Geophysical Research Letters, 53, e2025GL121619. doi.org/10.1029/2025GL…
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@mkatolithos 最近教科書のサブスクのようなサービスperlegoを使っているのですけれども、この本四間目下。何故か所々figureが見えない不具合がありますが、、、輪講用の教科書や、Dahlen and TrompやShearer の教科書からLandauまで読めるので便利です。
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Mamoru Kato
Mamoru Kato@mkatolithos·
When Worlds Quake :The Quest to Understand the Interior of Earth and Beyond (Princeton Univ Press)  おもしろそう。JpGUの洋書出展で実物が見られるかな。 press.princeton.edu/books/hardcove…
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Local でminimax m2.7 をmac studio動かして、API経由CODEXから使っているんだけれども、パットみた感じ、思っていたよりもちゃんと動く印象(さすがにFANは回り始めました)。これで節約できれば。Qwen3.6 27Bやgemma4 31B の方がお手軽ですが。
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最近、公開のためライセンスに問題が無いよう書き換えた箇所が多いので、新たなバグが紛れ込んでしまっているかも。
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西田究 / Kiwamu Nishida
自分用に書き換えたwin2sacとhdf5への変換win2h5をgithubで公開しました。最近、公開出来るように書き換えました。メモリは食いますが、変換は速くなっていると思います。 github.com/qnishida/win32…
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@mkatolithos ここでは、色々な地震計を単一の地震計の特性に揃えることが重要で、1Hz速度計をSTS1の特性まで持ち上げてしまうと暴れてしまうというのもあります。傾斜計も1Hz速度計もSTS1もCMTも全てSTS2にしてしまえという方針です。
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Mamoru Kato
Mamoru Kato@mkatolithos·
@qnishida 長周期族としててきた当時はSTS2は帯域の狙いがよくわからなくてあまり好きではなかったのですがいろいろな現象を見るにはよい地震計かなとここ数年は考えています
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西田究 / Kiwamu Nishida
連続データの解析にはhdf5が便利で、自グループでは以前から使っていました。方針としては、色々な補正をして、仮想的に全ての地震計を仮想的にSTS2地震計へ変換しています。IRISのデータもobspy経由で同等のhdf5に変換するscriptを書いて、解析時にはメタデータを意識しないで良いようにしています。
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西田究 / Kiwamu Nishida
自分が使いやすいように色々とオプションが増やしていて (i) channel file をオプションで指定 (ii) 機器特性をcorner frequency の情報を使って補正 (iii) decimation option などがあります。
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古川雅子
古川雅子@humming_dewdrop·
4/27号の@AERAnetjp 掲載の伊与原新さんの「直木賞作家になるまで」。特別に無料で全文公開されました!⬇️ dot.asahi.com/articles/-/281… 「日常の物語を“宙の目”で紡ぐ」 まわりの方々にも、ぜひ広めていただければ嬉しいです🙏 #伊与原新 #直木賞 #AERA #現代の肖像
古川雅子@humming_dewdrop

AERA「現代の肖像」に、直木賞作家の伊与原新さんが登場しました📖 取材をしていて、作品世界とぴったりフィットするお人柄だと感じました。 地球物理学の研究者だった頃のご経験が、作品の人間味や「理」の世界観に息づいているなと思います。 Snow Man・阿部亮平さん表紙の2026年4月27日号は、明日4月20日発売です。 よかったらご覧になってみてください。 #AERA #伊与原新 #現代の肖像

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Seismica
Seismica@WeAreSeismica·
🌍 Earth’s interior can be scanned like a CAT scan — using seismic waves! 🌊 Oceans lack seismometers, leaving blind spots ❌ 🤖 Now, 49 underwater robots in the South Pacific fill the gaps, boosting resolution & efficiency 1000×! 🔗 Read: seismica.library.mcgill.ca/article/view/1…
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もとき れおが / 雑貨クリエイター
これは、性格が丸くなる消しゴム。 擦られるほどに尖ってた性格が丸くなっていきます。
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伊与原新
伊与原新@iyohara_shin·
学生時代から知る今田由紀子さんが猿橋賞! 本当におめでとうございます!㊗️ 東大の前は気象研究所におられたので、まさに猿橋先生の系譜に連なる方の受賞となりました news.yahoo.co.jp/articles/a2dd8…
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西田究 / Kiwamu Nishida
最近は研究に限らずあらゆる分野で、あらかじめ答えは合って、それをいかに正解するかということに重きが置かれすぎてるなと感じます。そういったルールのゲームでは絶対AIには勝てないので悩ましい、、、
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西田究 / Kiwamu Nishida
2~30年前には理学部にはそんな空気があった気がします。citaion稼ぎは、ロールプレイングゲームの経験値稼ぎでは無いのだから、とは思う物の、現状のルール設計からどうにかしないとなと思います。
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西田究 / Kiwamu Nishida
自分が論文書くモチベーションは、「誰も見向きもしないけれども、こんなに科学的に面白い事があるんだよ! 」というのが原点な気がする。読者からすると面白い論文だけれども引用する状況が思い当たらない。けれども、たまには、10年くらい立ってから突如引用され始める事があるのが理想かも。
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