Yuichiro Ishigami. MD. SW

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@qqkanwa

救急専門医/ 緩和医療指導医/老年科指導医/社会福祉士/公認心理師 救急だけで解決できないことをなんとかする 1 救急と緩和ケアの統合 2 高齢者にやさしい救急 3 夜間の救急でも福祉につなげる 4バーンアウトせず思いやりがある医療

福岡 飯塚市 Katılım Haziran 2015
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Yuichiro Ishigami. MD. SW@qqkanwa·
緩和ケアは雨ではない。傘である。 緩和ケアと聞くと雨が降ってきたと思って患者は怖がる。雨が降り出してから傘を取りに行くよりも 天候が変わりやすいときに傘を手元に持っておいた方がいい。雨を予測することは困難だ。 #緩和ケア #早期からの緩和ケア
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第31回日本緩和医療学会学術大会 2026/6/19-20@福岡 小児の緩和ケアを牽引されている余谷先生が大会長で、お子さま同伴でも参加でき、非がんの内容も多いです。 福岡で美味しいご飯を食べて、緩和ケアを勉強しませんか。 初めての方でも来やすいフランクな多職種も多い学会です。ぜひご参加ください!
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日本緩和医療学会 広報委員会
/ 間もなく開始します! \ 🎬YouTube LIVE配信 「大会長の肝入り企画紹介します!」 youtube.com/live/G1crjVnKK… 🕘2026年4月29日(水・祝) 21:00~21:30 ✅質問・コメントも受け付けますので、皆様ぜひご視聴ください!
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熊本地震発生時、震源地から一番近い基幹型災害拠点病院のERで夜勤をしていました。 災害医療で現地に助けに行くことはあっても、病院内で災害に対応する経験は一生で1回あるかないかだと思います。熊本地震から10年が経ちました。 急性期に病院内でどのような災害対応をしたかについて共有します。
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飯塚病院の救急・ICUでの緩和ケアの実践を取り上げてもらいました。コロナ禍からスタートし5年、紆余曲折がありました。 緩和ケアは終末期だけでなく、治療と並行して本人や家族を支えるものです。 現場の医療者による基本的緩和ケアと専門チームの伴走を広げたいと思います。 asahi.com/articles/DA3S1…
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Shunichi Nakagawa
Shunichi Nakagawa@snakagawa_md·
こういうのは双方の話を聞かないと判断できない、という前置きをおいたうえで。 「嚥下が悪いのでどうするか選択してください」 これだと本人の人生観、価値観が抜けてますよね。 「嚥下が悪いので、口から安全に食べることができないのですが。。」の次はオプションの提示ではなくて、その前に→
濱野悠紀子@yuu541223

先ず医療従事者さんに失礼を承知で。 父ちゃん。 もう無理やと思って救急車呼んだけど。 間違いやったかな…。 集中治療室入って一週間。 今日一般病棟に移りましたが。 お医者さんからの話。 嚥下が悪いのでどうするか選択してくださいと。 1.胃瘻 胃から 2.胃瘻 鼻から 3.胃に何かする  ↓

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岩永直子
岩永直子@nonbeepanda·
4学会ガイドライン、TLT(期限を決めた治療の試行)への懸念が患者さんたちから多く示されていました。 救急医の舩越拓先生のインタビュー、TLTはむしろこれまで差し控えられていた治療を開始しやすくするんだと主張されています。 ぜひご一読下さい。 naokoiwanaga.theletter.jp/posts/3d660168… @nonbeepandaより
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Shunichi Nakagawa
Shunichi Nakagawa@snakagawa_md·
ご指摘の通り、ALSでは意思決定のサイクルが非常に速く、診断→受容→意思決定を短期間で求められるのは世界共通だと思います。 ただ、そのことと「後からの意思変更が重要でない」、あるいは「“やめられない”ことによる弊害はALSでは小さい」という点については、そうでもないかな、と。→
ばりすた☕️脳神経内科医@bar1star

私は海外の医療事情に詳しくないですが、海外でも「とりあえず人工呼吸器を導入したが、今止めてくれという仕草をする(気切と麻痺により明確な疎通ができたいため)から止める」を簡単に支持できる法の国はあまりないはずですから、日本以外でも前もっての意思表明の有無が重要なはずです。 先生は当初「始めて、実際に経験してから決められる方が、より理にかなっているに決まっています。」と仰っていましたが、こと当初から私が話題にしていたALSについて言えば、その時間的猶予はほぼないに等しいです。 ですから、「やめられない」の弊害はALSに関して言えばあまり大きくないのでは?というのが私の疑問でした。 診断、理解、疾患受容、意思決定、方針決定というプロセスをかなり速いサイクルで求められるのは疾患特性上、全世界で共通しているからです。

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6月の緩和医療学会は今年も福岡です! ぜひ、お越しください😌 今日は配信があります!ぜひ!
日本緩和医療学会 広報委員会@officialjspm

【第31回日本緩和医療学会学術大会】 jspm31.org 📢4月4日(土)21時~YouTube LIVE配信のお知らせ 🎬「参加登録はじまりました!」 youtube.com/live/vX5jI8LCK… 質問・コメントも受け付けますので、皆様ぜひご視聴ください! #jspm2026

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T.K|緩和ケア医
T.K|緩和ケア医@kanwa_dr_TK·
緩和ケア病棟でも、家族の約半数は「突然の死だった」と感じている。 日本の緩和ケア病棟23施設・611症例を対象にした前向きコホート研究 家族が「予想していなかった死」と感じた割合は46.5–51.2%だったものの、 医師が「予想していなかった死」と感じた割合は8–16%に過ぎませんでした。 つまり、医師は予測していた死でも、家族にとっては突然の別れになっているケースが多いことが示されました。 さらに、遺族が急激な悪化だったと感じた場合、遺族の抑うつ症状が有意に多いという結果も報告されています。 今回の結果は、医師と遺族との間の“認識のギャップ”を示唆しています。 課題は単に予後を伝えるだけでなく、相手の認識の確認や、看取りの経過(dying trajectory)の共有だと思います。 例えば ・「〇〇日以内にお別れを迎えることになるかもしれません」 ・「飲み込みがしづらくなってきたり、眠る時間がだんだんと増えるのは、一般的に起こりやすい兆候です」 ・「それでも、一部の方にはそうした変化が起こらず、急なお別れになるようなこともあり得ます。」 こうした具体的な説明が家族の心理的準備を助けるのかもしれません。 「説明した」と「理解されている」の間には まだ大きなギャップがあると感じました。 journals.sagepub.com/doi/10.1177/10…
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Shunichi Nakagawa
Shunichi Nakagawa@snakagawa_md·
延命治療の終了を許容するガイドラインに対して、「救える命を見捨てるのではないか」という懸念がある、という記事を目にしました。私見を述べます。 ① 実際に延命治療がどんどん中止されるのか? 私は、この考え方が比較的受け入れられている米国で診療していますが、現実はそうではありません。→
Shunichi Nakagawa@snakagawa_md

「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」パブリックコメント募集のお知らせ アドバイザーとして少しお手伝いしました。 すごく良くなっています。 ACPと延命治療のwithdrawは車輪の両輪。後者なしでは前者も片手落ち。 jsicm.org/news/news26022…

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@FacilitateDr コメントありがとうございます! 大切なのは次にどうするか、おっしゃる通りだと思います!
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初雁育介@ファシリテートドクター®
@qqkanwa 担当が自分じゃなかったら…と後悔することってよくありますよね。ただ、そうやって日本の医療は発展してきました。 大切なことは「二度と同じ轍を踏まないためにはどうすれば良いか?」です。
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ER救急医の時、外傷患者で助けられない時は、北総救命なら助かったかも、と思うことがありました。 緩和ケア医になってからは、国立がんセンターなら苦痛をとれるかもと思うことがあります。 今回はhigh-volume centerにおけるメサドンの使い方です。難治性疼痛の勉強になり、ありがたいです。
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ER ICU薬剤137で高齢者部分を書かせていただきました。 具体的な薬剤の使い方が本書の特徴です。 ただ、高齢者診療だと、ポリファーマシー、time to benefit(効果が出るまでの時間と年齢を検討)、薬を減らす時のコミュニケーションなどの考え方も紹介しました。とても読みやすいのでぜひ!
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中川先生本当におめでとうございます。 毎月、日本の早朝(米国では夜中)に日本の臨床医のためにかんわとーくを開いてます。 3ステージの論文に2020年に出会ってから本当に臨床が変わりました。あなたのACPはなぜうまくいかないのか?は周りに指導医がいなくても読むだけで、臨床が変わります。ぜひ!
Shunichi Nakagawa@snakagawa_md

もう自分のキャリアでこれ以上のことはないと思うのでアナウンスします。 今回、コロンビア大学のProfessor of Medicineへの昇進が正式に認められました。 今まで自分を支えてくれた家族、メンター、同僚、トレイニー、それと学びを与えてくれた患者さん達とその家族に感謝します。 超幸運でした。

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当直ハンドブック2026 に緩和ケアの内容を入れていただきました。(だいぶ分厚くなりました。) ER型の当直時に困るところがコンパクトに2-3ページ以内でまとまってます。 救急外来での治療方針に係るコミュニケーションを書きました。緩和ケアに興味がない先生にも少しでも届けば嬉しいです。
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