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@rabidson

音楽カタログ紹介・Asian Culture Curator🐉|新譜紹介|ディスクガイド|ライブレポート|リスニングノート|インタビュー読解|文化考察|活動依頼:✉ Indie / Alternative / Asian Music

asia Katılım Şubat 2021
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【liminal space】 NYのパーティークルーSLINKのメンバー、K WATAによるBass MusicとDub Technoの交差点。 重低音がコンクリートの柱となり、ダブの残響が壁面に染み込んでいく。輪郭の曖昧な空間設計は、まるでモノクロームのLiminal Space。 境界だけが静かに存在する”建築”としてのBass Music。
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【liminal music】 Al Chemは瞑想的な電子ダブを軸にしながら、どこかMoondogを思わせる、有機的で反復するリズムをゆっくりと呼吸させる。 レゲエ、ダブ、ハウス、サイケデリアが混在した、古い石造りの寺院のようでもあり、湿度を帯びた洞窟のようでもあり、神話の中の祭壇のようでもある。
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【Liminal Music】 QuadratoX『Bioniric』は、solarpunkやnaturewaveを掲げながら、TrapやDrum & Bass、IDM、Ambientを横断。 鳥のさえずりが響き、植物と機械が共生するようなサウンドスケープ。四つ打ちやブレイクビーツが現れたかと思えば、最後はサインウェーブだけを残して静かに消えていく。
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リミナルスペースを「ホラー」として見るのは、欧米的感覚にすぎず、宮崎駿は『千と千尋』の無人の町、『となりのトトロ』の雨のバス停に、リミナルな空間を描いた。欧米ならBackroomsになる場所に、神様を呼び込んだ。アジア的な「空間に宿る霊性」と接続した時、初めてその全体像が見えてくる。
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皮薄 - Crowhurst(岵)@POI18041

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都市、自然、余白、時間感覚。 日本独自の美意識そのものが、いま世界で再流通している。 日本を代表するアンビエント作家4選 Ryuichi Sakamoto Hiroshi Yoshimura Susumu Yokota Meitei
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インドネシア発Thee Marloes。 単なるヴィンテージソウルではなく、東南アジア特有の湿度を持ったグルーヴ。 近年ASEAN圏からこうしたグローバル水準の作品が増えている。 かつて文化は欧米から輸入するものだったが、今は違う。
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Di Hotel Malibu — Thee Marloes インドネシア発、ソウル・グループ Thee Marloes による2ndアルバム。 70年代ソウル〜ヴィンテージR&Bへの深い敬愛を感じさせながらも、どこか湿度を帯びたアジア特有の空気感が漂う独特のサウンドは唯一無二。

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Thoughts of You — Butaji 前作『Right Time』から約5年。今回は Nat King Cole に着想を得たという豊かなアレンジが印象的。「誰かを想うことで立ち上がる音楽」そのものをテーマとし、“他者”を起点に音楽を組み立てているよう。
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DJ Kiyo による 『ROYALTY 30TH ANNIV. MIX』 最近のヒップホップはジャンルが拡張しすぎて、ビートの質感やグルーヴそのものを味わう機会が少し減った気もするけど、改めて boom bap の身体性って異常に気持ち良いなと思わされる60分。
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夜はそのまなざしの先に流れる — 空気公団 ファンの間でも屈指の傑作として語られる重量盤。 2012年に行われたホールライブ音源を基盤に、新たなスタジオ演奏を重ねて完成させ、バンドが持つ繊細な空気感や静かな熱量が最も美しく結晶化された作品とも言える一枚。 山本精一、tico moon らも参加。
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熊本発、日本語ラップ黎明期を語る上で欠かせない存在・餓鬼レンジャーの1998年デビュー作『リップ・サービス』 収録曲「リップ・サービス・モンスター」「ジキル&ハイド」は、日本語ラップがまだ“発展途上”だった時代において、すでに完成度の高い独自表現へ到達していたことを証明する重要楽曲。
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Di Hotel Malibu — Thee Marloes インドネシア発、ソウル・グループ Thee Marloes による2ndアルバム。 70年代ソウル〜ヴィンテージR&Bへの深い敬愛を感じさせながらも、どこか湿度を帯びたアジア特有の空気感が漂う独特のサウンドは唯一無二。
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Menou — Meitei これまでの代表作『古風』三部作を通して、失われゆく日本の原風景や土着性を音響として再構築してきた冥丁。本作はその延長線上にありながら、過去作品の再構築・拡張に加え、新たな楽曲群を収録した一つの到達点とも言える作品。
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続・愛のテーマ — Major Force Productions feat. DJ Krush 日本クラブカルチャー史における重要拠点、Major Force ProductionsとDJ Krushによるコラボレーション作。 小泉今日子を迎え、「愛のテーマ」、エレクトリック・フォーク、ブルース、ダウンテンポ以降にも接続する独特の浮遊感を持った一枚
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FAKEVOX — Plus-Tech Squeeze Box 2000年にリリースされた国内エレクトロ・ポップ屈指の異形作『FAKEVOX』。 人工音声を大胆に加工したボーカル、過剰なまでにポップなビート感覚、カットアップ的コラージュ、ジャンルを横断する実験精神。当時あまりに早すぎたそのサウンド。
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SHEEの新作EP『ROSEBUD』 UKの名門 Southern Fried Records からのリリースで、クラシックなハウスの快楽性をそのまま2020年代仕様にアップデート。 「The Groove」はかなり中毒性高く、太いグルーヴ、反復、フィルター使い。 参加陣も豪華で、A-Trak、Mighty Dub Katz、Karma Kid が関与。
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vq、トラヴィス・スコット陣営との接点を示唆 「トラビス・スコットのビートを僕は現在、携帯で作っているけれど、どうしてなんだろう」と投稿。さらに続けて、「嘘みたいな連絡がきて、どうしてこんな時にパソコンがないのかと焦った」と綴った。
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☍力☍
☍力☍@_tokoromantic·
即座にお声掛けしたMokcians すごく気持ち良い🧘 youtu.be/3cXILUR4ZJw?si…
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リスナーはつねに新しいものを求めて、その変化が与える興奮を楽しみますが、同時にどこかで見たことがあるような既視感が与える安心感も求めているものです。だから逆説的な言葉ですが、「完全に新しい既視感」のような感覚を1曲に詰め込むことができたときは快感があります。
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TWICE、ITZYを手がけた音楽プロデューサー FRIDAY 以前のK-POPでは他のどの要素よりも圧倒的にメロディが非常に良いということが重要でした。ですが今は、目に見えるコンセプトが中心になりました。現在は国内市場だけでなく、全世界を意識した拡張性が求められ、より強烈な視覚効果を強調している。

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