しゅん(高木俊介)

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@ragshun

精神科医/京都・一乗寺ブリュワリー https://t.co/YHYGOQQhVo (プロフィール) https://t.co/J7g2jkE9wF (「こころの時代」) https://t.co/oamvG0cMsj…

Katılım Ocak 2012
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しゅん(高木俊介)
有名な脳の地図。人が筋肉の運動によって情報を発信するのは、口唇周辺と目、そして手で脳の大半を占める。今はマスクが顔の大半を覆い、手は互いに疎遠となっている。これを幼少期に続けてよいわけがない。(「表現主義」絵画が口と手の誇張表現を発見し「ワンピース」や鬼滅にまで受け継がれている)
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しゅん(高木俊介)
コロナの時はマクロ感染状況と近辺の現実状況に時間差がかなりあったので両者を見比べながらほぼノーガードで乗り切った。今回はもし現実化したらモノが突如消えることになるので4月後半の状況を見て多少の蓄えが必要かなと思ったりしている。
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しゅん(高木俊介)
すごい話だな、コロナ禍の時もこうやって突如社会全体がパニックに陥っていったので迫真的だ。 コロナは相手が見えなかったが資本財は無傷、今回は資本財が稼働しなくなるのでいったんパニクると止まらなくなる。 ただ、僕は最後は国家権力とグローバル資本の戦いになって後者が勝つと予想している。
おちゃべん@pigbengoshi

「だから、備蓄しておこうって言ったじゃないか!」石油緊急事態宣言から3日目の朝、僕は妻に怒鳴った。3月頃から少しずつ買い集めていた食料品は、この2週間で底をつきかけていた。たった2週間だ。すでにスーパーには食料品は置いていない。政府による配給制が始まるとは聞いているが、↓

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intellipunk
intellipunk@intellipunk·
デヴィッド・グレーバーはかつて「左翼は負けつづけてきたように思わされているが、女性参政権も奴隷解放も公民権運動もわれわれは勝利したではないか、それは忘れないで」というような(大意)ことを話してくれた。1度目の早稲田の来日講演会か2度目の反G8サミットのときか、どっちかで。
田村貴紀@randyjoye

成功した社会運動は、政策や制度となって消滅します。今日、女性参政権を求める運動は起きません。 したがって、社会運動は常に失敗の記録とし残り、デモは役に立たないように見えます。 しかし、時として、既に獲得した自由や権利が奪われる時が来ます。1/2

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しゅん(高木俊介)
@8s2eku9BVycbgPx このままで大丈夫なわけないですよね。 ひとつ希望みたいなのがあるのは、現代は国家の主権や覇権への野望よりも、グローバルな資本の力のほうが強いだろうということだと思います。
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Hideki Kakeya, Dr.Eng.
I totally agree. Active scientists focus only on securing more research funds and do not hesitate to lie for that purpose. We need strict oversight for scientists, which requires expert knowledge. I believe retired scientists with no COI should play that role.
orion77@orion7710

@hkakeya There is too much dishonesty among scientists today, Dr. Kakeya, which does not bode well for scientific progress, societal advancement and research with proper oversight that is non-threatening to the public. 3/

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入戸野晋
入戸野晋@n1tt0n0·
私の主張を理解できない大人からマスクをする自由を訴えるリプがきます。誰も皆さんがマスクをする権利を妨げていませんし自由に使ってください。ただコロナ騒動にマスクを強要されたせいでマスク依存症になっている子供達の存在など負の側面も少しは慮ったうえで行動しましょう、と言っています。
入戸野晋@n1tt0n0

「マスクをしていて何が悪い」 2019年まではその通りでした。しかしコロナ騒動を境にマスクが持つ意味は大きく変わりました。偽善にまみれた全体主義と同調圧力の象徴であるマスクは日本社会を正常化させるために出来るだけ使用を避けるべきものだと思うのですが、これを理解できない大人が多いです。

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Dr.パパ
Dr.パパ@DrKarte·
実物経済の危機には実物の対策が要る。 金融危機と資源危機では、必要な政策がまったく違う。 【1973年 第一次オイルショック】 中東戦争でアラブ産油国が禁輸・減産。 日本は原油輸入の8割を中東に依存していた。 田中角栄内閣がやったこと: ・石油需給適正化法(緊急立法) ・国民生活安定緊急措置法(価格統制・買い占め規制) ・電力使用制限令(ネオン消灯、テレビ深夜放送停止) ・石油備蓄の国家義務化(→これが今の国家備蓄の原点) → モノが足りない危機に、モノの対策で応じた パニック(トイレットペーパー騒動)は起きたけど、 政府が「これは実物の危機だ」と認識して動いたから、 半年で産業構造の転換にまで踏み込んだ。 【1998年 金融危機】 山一證券破綻、拓銀破綻、信用収縮。 → これは金融システムの危機だった。 → だから公的資金注入と金融緩和で対応できた。 モノは動いてた。工場も回ってた。 止まってたのはカネの流れ。 だからカネの対策で正しかった。 【2026年 ホルムズ危機】 → 今回は1973年型。モノが止まってる。 それよりもっと酷い。 9割輸入の原油・ナフサの途絶。 原油は備蓄がある(254日分)。 でもナフサ備蓄は約20日。 エチレン、プラスチックの途絶の危機にある。 なのに経産省がやってること: 「価格転嫁を進めましょう」 「賃上げを止めないで」 → これ、1998年型の対応なんだよ → カネの調整で乗り切ろうとしてる モノが消えてるのに、カネの話をしてる。 1973年の田中内閣は2週間で緊急立法した。 2026年の今の政権は、3週間経ってTwitterで「賃上げしろ」 危機の性質を見誤ると、対策が全部ズレる。 今必要なのは: ・緊急の配給 ・優先供給体制 ・企業への直接的な雇用維持支援 ・医療物資の国家管理 ・ナフサ・石化製品の戦略備蓄制度の即時検討 金融緩和では、注射針もカテーテルも湧いてこない。
経済産業省@meti_NIPPON

\赤澤大臣からメッセージ/ 中東情勢の影響により、先行きの見通しが立ちにくい状況でも、賃上げの流れを止めないことが重要です。 サプライチェーン全体での適切な価格転嫁・取引適正化の取組が後退しないよう、特に発注者の皆様は、特段の配慮をお願いします。#meti_daijin youtu.be/u8SqqIY4N4g?si…

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宮沢孝幸(Takayuki Miyazawa)
【重大告知】  昨日、筑波大学の掛谷英紀先生をお迎えし、緊急対談を行いました。  テーマは、3つありますが、まずは、国際誌に採択されたばかりの最新論文。 「若年層の頻回接種と全死亡率」の関係について、掛谷先生が衝撃のデータを提示されています。 「ハイリスク者が打っているから死亡率が高い」という従来の説では説明がつかない、驚くべき解析結果とは? ✅ 近日、Foomii(フーミー)「昼下がりのにゃんこ2」にて対談の概要を先行公開予定! ✅ 本編映像はニコニコ「宮沢孝幸チャンネル」にて順次配信予定(日時未定)。 科学における「立証責任」の在り方を問う、極めて重要な内容です。配信をお見逃しなく! #宮沢孝幸 #掛谷英紀 #頻回接種 #統計解析 #宮沢孝幸チャンネル
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しゅん(高木俊介)
@minesoh @Holly37914026 峰さんの本でワクチンへの懐疑を学んだ者として、どういう思考経緯で突然推進になりコロなび活動に入ったのか、以前にワクチン接種は電通などで洗脳すればよいと言っていた真意は何か、あと1年ぐらいかけての振り返りでいいので、知りたい。いろいろな偶然で人の意見は変わるので責めません。
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鳥集徹
鳥集徹@torutoridamari·
@Be_Yukino_55 さん、ご指摘ありがとうございます。 もちろん、観察研究では背景因子の調整が必須ですし、きちんとした論文では調整法を明記し、交絡因子が残る可能性にも触れて、研究に限界があると書いてあるのも知ってます。 私は、そのこと自体の良し悪しを批判しているのではなく、そうした研究を医師たちが批判的吟味せず、水戸黄門の印籠の如く「このエビデンスが見えないか。控えおろう」と見せつけることを批判してるんです。 忽那さんが「突然死のリスクをむしろ下げることが分かりました」と断言して書いているのが、まさにそうではないですか? 統計学を学んでおらず、論文も読まない一般の人は、そしてアブストラクトしか読まない多くの医師も、相関関係を因果関係であるかの如くに鵜呑みにしてしまうし、その誤解が医療誘導に利用されている。 それはEBM運動の精神を毀損していると危惧しているのです。 近年、システマティックレビューやメタ解析と言いながら、観察研究をまとめただけの研究を、ほんとによく目にするようになった印象があります(印象ですみません)。 最近出たコクランのHPVワクチンのレビューや、ワクチンと認知症との関連を示したレビューもそうでした。ゲッチェさんがいた頃のコクランならあり得ないでしょう。 ゆきんこさん(たち?)のような統計学をよく知っている人たちこそが、そうした研究の横行を厳しく批判して、総死亡率をエンドポイントとする長期のRCTをきちんとやろうと声を上げてください。
ゆきんこet al.⚡@Be_Yukino_55

鳥集さんは、「恣意的な調整」で研究者に騙されることを懸念されてるけど、高品質な研究は、 ✔️全方法論 ✔️調整変数 ✔️研究の限界 を詳細に記載し、透明性を担保してることをご存知ないのかな? 勿論、上記が不明な、くっだらねー&うさんくせー研究もあるけどさ。

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とむまる
とむまる@iVWozqsB87118oY·
電車の中でも男性の顎マスクが本当に多い。感染対策でも花粉症でもない。素顔を隠すわけでもない。 不要なはずのマスクをわざわざ家から持ち出して、顎にぶら下げる。 ちゃんと着けないのは、俺は反抗しているぜ!という幼稚なアピールなのか? 単なるバカか、それとも思考停止しているだけなのか。
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バイパー
バイパー@HAGENOKINBA·
予防薬またはワクチンで統計をとる時の話し 20000人の協力者に 10000人は薬(ワクチン)を投与 10000人は何もしない 1年間の追跡調査 投与から20人 なしから100人病気が出たとして 売り込む場合は 「100人病気になるところ20人に減らしました、なんと5分の1、凄い効果です」 と言います 続く
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Reuters
Reuters@Reuters·
Exclusive: Vaccine makers Pfizer and BioNTech halted recruitment for a large US trial of their updated COVID-19 vaccine in healthy adults aged 50 to 64, saying enrollment in the trials had been too low to generate the needed data reut.rs/4m4S5zZ
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入戸野晋
入戸野晋@n1tt0n0·
「マスクをしていて何が悪い」 2019年まではその通りでした。しかしコロナ騒動を境にマスクが持つ意味は大きく変わりました。偽善にまみれた全体主義と同調圧力の象徴であるマスクは日本社会を正常化させるために出来るだけ使用を避けるべきものだと思うのですが、これを理解できない大人が多いです。
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マルス
マルス@Z8ZLQj8YJEfwai8·
@ragshun なんか酷くオラついていた印象がありますね..
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マルス
マルス@Z8ZLQj8YJEfwai8·
この人は必死に既得権益を守る役割なんだろうけど、こと反ワクに関しては1ミリも、全く論理に不整合はない。超過死亡実質マイナスの集団に効果も安全性も確立されていない新奇mRNA製剤を打ち込んだ。その後死亡は増えた。始めから全て間違えてる。
中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/@n_kata

胃瘻減らせ、反ワク、医師会陰謀論、、、思想は自由です。そこは否定しません。 でも全く世の中を動かせない。「信ぴょう性を持たせるために嘘を混ぜる」から、一気に信用を失うんです。 はっきり言いますが、医療現場を知らない人間が“それっぽい話”を作ると、細部で必ずボロが出ます。 我々みたいに日常的に制度や現場を見ている人間からすると、一発で「はい嘘」と分かる。 その瞬間、主張と本人の信用も存在も全て嘘になります。 どれだけ正しいことを言っていたとしても、1つでも嘘を混ぜた時点で終わり。 これは医療に限らず、ビジネスでも政治でも同じです。 そしてもう一つ重要なのは順番です。 信用がある人が言うから広がるのであって、信用がない人が何を言っても雑音でしかない。頑張って書いたところでインプレッション50や100なら何も言わずに仕事に打ち込んだ方がいいですよ。誰も読まないのに書いても無駄。 逆なんですよ。 「正しいことを言えば信用される」んじゃない。「信用されている人間が言うから正しいことになる」。 本気で世の中を変えたいなら陰謀論を磨くことでも、過激な主張を叫ぶことでもなく、まず自分の信用力を積み上げること。 実績を出す。 現場を知る。 嘘を混ぜない。 継続する。 これをせずに「医療はおかしい!」と叫んでも、無視されるかコテンパンに論破されて終わりです。 準備も積み上げもない主張は、なんの意味もなく自己満足で終わります。何かを本気で変えたいなら、まず信用を取りに行くべきです。

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Jeffrey J. Hall 🇯🇵🇺🇸
Japanese tabloid Sentaku is claiming that Prime Minister Takaichi initially wanted to answer Trump's call to dispatch naval forces to the Strait of Hormuz. However, she allegedly got into a shouting match with former Abe advisor Imai Naohisa, who insisted it was a terrible idea. Takaichi caved in and reversed course: 「“That bastard had me completely cornered. I can’t forgive him. I’m going to cut him loose.” Prime Minister Takaichi Sanae was not her usual self. On the night of March 24, in front of government officials gathered at the prime minister’s residence, she flew into a rage and blurted this out. “That bastard” refers to Imai Naohisa, the head of the Cabinet Secretariat staff. Needless to say, he is the former executive secretary to Prime Minister Shinzo Abe who supported Abe’s long administration. He was also the “shadow fixer” who pushed Takaichi’s shocking dissolution-and-snap-election strategy and led it to a historic landslide victory. But now he is the object of her resentment. She was talking about dismissing that very Imai. The cause lay in the Japan-U.S. summit meeting. Takaichi had in fact intended to respond to U.S. President Donald Trump’s request by dispatching the Self-Defense Forces to the Strait of Hormuz. Imai angrily called this “national ruin,” stormed into the prime minister’s executive office, and got into a heated argument with Takaichi. Their shouting match reportedly came close to a screaming fit. “What on earth are you thinking? Do you have any idea what will happen?!” As will be discussed later, objections to dispatching the Self-Defense Forces continued from both the government and ruling parties, and Takaichi ultimately reversed course. But even after returning from what, ironically, had been a successful Japan-U.S. summit, the emotional scars from the rebuke she received from Imai had not healed...」
Jeffrey J. Hall 🇯🇵🇺🇸 tweet mediaJeffrey J. Hall 🇯🇵🇺🇸 tweet media
こたつぬこ🌾木下ちがや@sangituyama

これは政治史に残る大事なエピソードなんですよ。もしここで今井尚哉参与が自衛隊を派遣をトランプと約束しようとしていた高市総理を体を張って止めなければ、歴史は変わっていたかもしれないのです。 高市が「退陣」を口にした夜 【公式】三万人のための総合情報誌『選択』- 選択出版 sentaku.co.jp/articles/view/…

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鳥集徹
鳥集徹@torutoridamari·
@epSNBpN6S064806 さん、リプありがとうございます。 AIなど利用していません。私は統計調査の会社で働いた経験があり、EBMについても教科書や関連書で学び、EBMに詳しい医師とのお付き合いもあったので、一般より理解しているつもりです。元のポストも自分の知識で書きました。 長期のRCTをすべきと言うと、医師たちが倫理的理由を持ち出し、できないと言うのは、昔からです。同じことを、西洋医学の医師だけだなく、代替医療をやってる人たちからも、よく聞きました。 しかし、それは言い訳です。なぜなら、欧米ではがんの治療法やがん検診等でも10年単位の長期のRCTを行っているからです。 コロナワクチンの安全性有効性は、ほんとに確立していると言えますか? コロナの死亡率低下でなく、総死亡率低下を証明したRCTはあるでしょうか。 ワクチンの害が効果を上回れば総死亡率は低下します。ですからエンドポイントは総死亡率であるべきではないですか? とくに日本国内では、接種開始後の2021年、22年に異常に死者数が増加しました。これはワクチンの害を疑い得る状況です。もちろん断言はできませんが。 もしRCTを最初から計画し、それを続けていれば、死亡者の増加がワクチンが要因かどうか、すぐに決着がついたはずです。しかし、ずっと論争が続いています。 バイアスや交絡因子を回避できない観察研究では、どんな結果を出してもケチがつくだけで、ずっと批判が燻ります。 医学を科学だと言うなら、最初からバイアスや交絡因子でケチのつかないデザインの研究を計画して、実行すべきなのに、やらない。 それ自体が問題です。そんな、反科学的状況が放置されていることを、私は批判しているのです。 また、EBMでは論文の批判的吟味が不可欠なのに、それをしないどころか、RCTは現実的ではないからと言って、観察研究を正当化し、権威化してしまう。 だから、バイアスや交絡因子のある研究が横行し、それを医療誘導に利用する医師が絶えない。そのことも、私は大問題だと思っています。 この状況はアンフェアだと私は思います。 私もEBM至上主義ではありません。しかし、そもそもEBMの運動は、医学が思い込みから脱するため、そして医療行為を科学的にフェアに評価するために起こったはずです。 それを具現化しているのが、まさにエビデンスレベルです。しかし、それが蔑ろにされている。EBMの理念が、毀損されているのです。医学は、そんなことでいいのですか? 人の生死に関わるような問題を、ケースコントロールのようなエビデンスレベルの低い後ろ向き研究で、ないことにしてしまう。そのほうが、倫理的に問題です。 医学は科学だと言うならば、バイアスや交絡因子のある研究を正当化するのは、やめていただきたいです。きちんと多くの人が納得できるデザインの研究をやって、決着をつけるよう求めましょう。
ふくまる@救急・集中治療@epSNBpN6S064806

かなり初歩的な誤解があります。AIの出力をそのまま信じている印象です。 RCTで有効性はすでに示されているため、承認・実用化されています。ただし、RCTは選択された集団での検証に限られるため、実臨床では大規模観察研究により有効性と安全性を補完的に評価します。 既に有効性が確立しているワクチンについて、新たにプラセボ対照RCTを行うことは倫理的に困難です。 また、突然死のような稀なアウトカムをRCTで検出するには、非現実的な規模の症例数が必要になります。 このような稀なアウトカムの評価には、通常ケースコントロール研究が用いられます。 重要なのはRCT至上主義ではなく、検証したい仮説に応じて適切な研究デザインを選択することです。 不正確な理解に基づく発信は、かえって誤解を広げるだけです。

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