
北夙川不可止(伯爵)
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北夙川不可止(伯爵)
@rasemba314
歌人(「玲瓏」「短歌21世紀」所属)・コラムニスト。プロテスタント。『東西名品 昭和モダン建築案内・新装版』(書肆侃侃房)、歌集『ぬばたま』(エディション・エフ)。#lgbt のg。『中央公論』の連載「昭和モダン建築家 東西名品勝負」は無事終了。#短歌 #歌人 #近代建築 Instagramは@salon_de_ra



今話題の文春を読みました。 内容はすでに出回っていますので、今さらですけど、改めて誌面で読むと、高市さんのやってることに背筋が凍りました😱 こんな動画を上げるのは、熱狂的な高市信者か、再生回数目的のビジネスウヨばかりだと思ってました。 が、これを高市早苗陣営が出していたという衝撃的事実…‼️ 高市さん、笑顔を振り撒いて「グッドパーソン」のイメージをつくってますが、裏の顔は狂気で卑劣。これもう人格破綻してますね。 総裁選でやるのも人間的に問題ですが、さらに問題なのは、これを総選挙でやっていたという事実。 これは虚偽事項公表罪(公職選挙法第235条第2項)にガッツリ該当するそうです(←重要!!) ※当選を得させない目的で、候補者(または候補者となろうとする者)に関し虚偽の事項を公にし、又は事実を歪曲して公にした場合。罰則:4年以下の懲役若しくは禁錮または100万円以下の罰金 この総選挙では、中道改革連合の議員たち(安住淳、馬淵澄夫、岡田克也、枝野幸男氏ら)に対し、「害獣」「既得権益」「売国」などという、極端で扇動的な表現を浴びせて、炎上を意図的に企画しました👎😩 (虚偽の事項を公にし、又は事実を歪曲して公にした場合…に合致) さらに驚くべきは、2025年4月に「情報プラ法」がすでに施行され、「選挙時のデマ対策」等が講じられていたというのに、この直後に高市陣営が、規制対象となるような匿名的な中傷工作を展開していたという点です。これもう政権運営の資格ないですね😡 ※情報プラ法(2025年4月) ・規模SNS事業者に対する違法情報(誹謗中傷・デマ)の迅速削除の要請を義務付ける • 選挙期間中の偽情報拡散防止に向けた、ガイドライン策定 • プラットフォーム事業者への責任追及強化 • 災害時・選挙時のデマ対策の明確化 政治家がSNSを活用するのは当然の時代と言われますが、しかし、出所不明の匿名アカウントで大量の中傷を流し、AIで自動生成して世論を誘導するのは、完全に別次元の問題。 政治家というのは透明性や民主的な議論を重んじるべきだが、高市早苗はその真逆です。完全に政治家失格。 結局、「強い日本」を掲げる高市早苗は堂々とした真っ向勝負を行わず、その裏側で、弱々しく卑怯な陰謀工作を行う、卑劣で矮小な人間だったということですね。


【電子書籍新刊】 ベアテはなぜ憲法に男女平等を刻んだのか。無権利状態にあった日本の女性に、男女平等条項という「蕾」をもたらしたベアテ・シロタの生涯をたどる。 樹村みのり『冬の蕾 ベアテ・シロタと女性の権利』 ☞iwnm.jp/602328




お願いします 6月からの精神科通院療法の診療報酬4割減を児童精神科と小児科への適応を止めてください このままでは子どもの発達障害を治療する病院が激減し医療崩壊が起きます




「21年10月に厚労省から公募申請型『新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化交付金』として、約1億6600万円の補助金を受け取っている(後に一部返還)。当時『あなたのいばしょ』は法人化から1年も経っておらず、事業費もわずか21万円程度。にもかかわらず、多額の補助金が支給されたことに疑問の声が上がっているのです」 buff.ly/4ePCBuo























