NinaのYUMA ODA
54.5K posts

NinaのYUMA ODA
@rda2015jp
三浦半島で里山再生6年目 (いきものアクセサリー製作15年目) 「環境を守ること」と「経済」を結びつけたいです。 美味しいお米など農作物を収穫しながら、いきものを増やす持続可能な仕組みを模索中



今年の田んぼが地獄になること、大多数の国民はまだ知らん。


@nikkei そんな三菱ケミカルはナフサ由来製品の値上げを発表🔽 x.com/romanh__koomot…


これ、もっと騒がれていいレベルですよ。リコーさんが、工事現場の工期とコスト、人材不足の問題をまとめて解決する技術を開発しています。 積水化学、アイシンに続く第3の刺客、リコーが東京都とタッグを組んで放つ「Airソーラー」が、建築実務の常識を根底から覆そうとしています。 建築士としてこのリコー参戦が、論破レベルでエグい理由を3点に絞りました。 1. 「地面を掘る」という無駄コストの消滅 都庁やお台場に設置される庭園灯は完全な独立電源です。これ、外構設計で一番カネがかかる、地面を掘って配線するという数百万〜数千万円のコストと工期がゼロになるってことですよ。 災害でブラックアウトしても、この灯りだけは消えません。 2. 複合機の「超耐久技術」をパク……転用 リコーの武器はコピー機の中で何十万回も回転し、摩擦と熱に耐え続ける「有機感光体」の技術です。 この過酷な環境で培った薄膜保持ノウハウをペロブスカイトの封止に応用している。精密機械屋が作る電池は化学メーカー製とはまた違う、タフさの次元が違います。 3. サイズの不自由を「デジタル印刷」で論破 これまでのフィルム型の弱点は、決められたサイズでしたが、インクジェットなら建材に合わせて発電層を直接印刷できます。 サッシの隙間や複雑なルーバーに合わせて、ジャストサイズでエネルギーを吹き付ける。 これこそが設計者が切望した自由度です。 jp.ricoh.com/release/2026/0…







