書評を読む。吉田大助

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著書『令和版 解体全書 小説家15名の人生と作品、好きの履歴書』(KADOKAWA)が出ます。西加奈子/辻村深月/佐藤究/米澤穂信/凪良ゆう/伊坂幸太郎/加藤シゲアキ/小川哲/金原ひとみ/森見登美彦/綿矢りさ/朝井リョウ/中村文則/万城目学/村田沙耶香。yoshidadaisuke0502[at]https://t.co/fEoKYWCe8t

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インタビュー集『令和版解体全書小説家15名の人生と作品、好きの履歴書』(KADOKAWA)が刊行されました。令和の文豪たちへの1万字インタビュー(+おまけ記事や写真が盛り沢山)を15本=15人分収録した、「別冊ダ・ヴィンチ」というムック形態の本です。簡単な内容紹介をnoteにアップしました。ぜひ。 note.com/daisukeyoshida…
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週刊文春5月21日号「新・家の履歴書」で、ノンフィクションライターの北尾トロさんにお話を伺いました。裁判傍聴、町中華、山田うどんなど著書を通じて世にさまざまなブームを巻き起こしてきたトロさんはもともと、持ち家否定派。にもかかわらず奥さんから一軒家購入の提案を受け入れた理由は…「家を買うという経験は、人生でまだしたことがなかった。その経験をするチャンスを、奥さんが持ってきてくれたと考えることにしたんです」。日常の中から面白いネタを掴む、トロさんらしさたっぷりのエピソードでした。
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遠坂八重さんに最新作『白色光の影を浚う』(祥伝社)について、小説丸でお話を伺いました。”入れ替わり”の謎を軸にした、高校生探偵&助手のミステリー・シリーズ第3作。「今まで書かずにいた主人公二人の過去と向き合うことで、シリーズを綺麗に終わらせたいと思ったんです」 shosetsu-maru.com/interviews/aut…
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朝日新聞5月6日朝刊に掲載された、小説『君のクイズ』(朝日文庫)を巡る小川哲さんと田村正資さんの対談のロングバージョンが、web TRIPPERにアップされました。原作者から見た今週15日公開の映画『君のクイズ』、田村さんが感じる小川作品の魅力など、内容盛り沢山です。 webtripper.jp/n/n34f402439ec…
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朝日新聞5月6日朝刊に、実写映画版が間もなく公開される異形のクイズ小説『君のクイズ』(朝日文庫)について、作者の小川哲さんと、クイズプレイヤーで哲学研究者の田村正資さんの対談記事が掲載。構成を担当しました。同作の成立秘話や、魅力の真髄がズバッと分かる内容です。ぜひ。
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チェス小説で知られる石井仁蔵さんが、天安門事件に材を採った挑戦的歴史群像小説『北京沸騰 天安門秘聞』(KADOKAWA)。推薦文を寄稿しました。〈なびかせる、という行為に潜む暴力性を描き出すには、この歴史的題材と向き合わねばならなかった。安易になびかされない自分を作るための、革命の書だ。〉
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怪と幽vol.022で、今年で作家生活30周年となる乙一さん&作家生活22周年を迎えた山白朝子さんのダブルインタビューを担当しました。乙一さんと気鋭のホラー映画監督・近藤亮太さんの対談記事も構成しているのですが…実は15年来となるおふたりの関係は感動的。そして特集の末尾を飾る「三十周年記念エッセイ」に打ちのめされました。
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野性時代5月号で、伊与原新『コズミック・ガール 宙わたる教室』(文藝春秋)を書評しました。NHKでドラマ化され話題となった『宙わたる教室』の続編にして未来編は、堂々たる前作超えに成功。〈「伝説の科学部」時代には存在しようもなかった「先輩」の存在が、各話の人間関係に新たな彩りを与えている。ただ、本作において最も注目すべき点は、エンタメ要素の大増設にある〉。
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島本理生さんの長編小説『ノスタルジア』(河出書房新社)の推薦コメントが出版社ホームページ等に掲載されました。文藝2026年夏季号に掲載済みの書評の抜粋です。〈あの時、もしあんなことが起こらなければ……恋愛を通じ「if」の想像力を描き続けてきた島本作品の決定版。〉 kawade.co.jp/np/isbn/978430…
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小説すばる5月号で、雨井湖音『僕たちの青春と君だけが見た謎』(東京創元社)を書評しました。高等支援学校を舞台にした青春ミステリーの続刊は、「謎が解けても解決はしない」という状況下で人は何ができるかを問う。〈探偵の誕生から、探偵の成長へ。シリーズ二作の変化はこう表現することができる〉
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『六月の満月』(流星舎)について一雫ライオンさんにインタビューしました。ヒットメーカーが2025年創業の“ひとり出版社”から新作を刊行することとなった経緯には、この作家らしい絆のドラマが宿っていた。「今の時代、そんなの泥臭いとか古臭いとか言われるのかもしれませんが、人間が必死に生きている姿をこれからも書いていきたいんです」 shosetsu-maru.com/interviews/aut…
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朝日新聞4月11日付の読書面「売れてる本」で、夏川草介『本を守ろうとする猫の話』(小学館文庫)を書評しました。『神様のカルテ』で知られる著者が手がけた「本と猫」のファタンジー小説は、〈読むことによって「本の力」を汲み上げる読者にも、例えばこの本を読むあなたにも、現実をかすかに変えていく力があるのだと教えてくれるのだ〉。
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文藝2026年夏季号で、島本理生『ノスタルジア』(河出書房新社、4月23日発売)を書評しました。〈恋愛小説の書き手として知られる島本理生は、登場人物たちの恋愛模様を描きながら、ifの想像力について書き続けてきた。本作は、その決定版と言える長編だ〉。終盤の展開で、度肝を抜かれました。
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ダ・ヴィンチ5月号で、『見えるか保己一』(KADOKAWA)について蝉谷めぐ実さんにロングインタビューしました。気鋭の時代小説家が最新作で描いた主人公は、江戸期に実在した全盲の天才学者。書き手自身も、保己一と向き合うことで内なる偏見や思い込みを揺さぶられていった。その経緯を記録しました。
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ダ・ヴィンチ5月号のQuizKnock特集で、クイズ王・伊沢拓司さんと、小説家・小川哲さんの対談記事を構成しました。小川さんの小説『君のクイズ』をきっかけに出会った2人が、クイズと小説とQuizKnockの未来についてがっつり語り合いました。5月公開の同作の実写映画版の最速コメントもあります。
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ダ・ヴィンチ5月号の巻頭特集で、ホラー漫画家・伊藤潤二さんのロングインタビューを担当しました。「怖い」という表現の大元にあるのは、「奇妙」。「僕は“これは奇妙だな”という発想が出発点になることが多いんですよね。その発想を膨らませていく過程で、ホラーとして整えていくという感覚で描いているんです」。次回作の予告もあり。伊藤さんとヒグチユウコさんの対談記事と合わせて、ぜひ。
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小説幻冬4月号で、『白鷺立つ』(文藝春秋)で松本清張賞を受賞しいきなり直木賞にノミネートされたことでも話題の、住田祐さんにインタビューしました。荘厳な歴史時代小説にしてミステリーでもある本作は、何よりエンタメとして卓抜。エンタメの体幹は何で培ってきたのか、がっつり伺いました。
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「佐方貞人」シリーズ最新作『誓いの証言』(KADOKAWA)を刊行した柚月裕子さんと、弁護士・酒井邦彦さんの対談記事を構成しました。今作で酒井弁護士は法律面の監修のみならず、物語にとって重要なアイデアを提案したキーマン。「弁護士・佐方」と「検事・佐方」の違いを巡る対話もグッときます。 kadobun.jp/feature/talks/…
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山白朝子さんに、最新作『スコッパーの女』(KADOKAWA)についてインタビューしました。「異能」の持ち主である小説家たちが体験した不可思議な出来事を、平凡極まりない主人公(本当に?)が聞き書きしていく連作集。「どのお話もストーリーとか、オチとかはもちろん大事にして書いています。ただ──人間のルールを超えた人たちを観察する、そのこと自体を楽しんでもらえたらな、と」。表題作がとびっきり怖いです。 kadobun.jp/feature/interv…
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朝日新聞読書面に「文庫この新刊!」第22回が掲載されました。取り上げた3冊は、 ①安野貴博『松岡まどか、起業します』(ハヤカワ文庫JA) ②ジョー・キャラハン『瞬きすら許さない』(創元推理文庫) ③田中空『忘らるる星』(新潮文庫nex) 今回でこの欄を担当するのは最終回。ありがとうございました。
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小説野性時代4月号で、蝉谷めぐ実『見えるか保己一』(KADOKAWA)を書評しました。江戸時代後期に実在した全盲の学者・塙保己一の生涯を追う物語、なのだが…〈もしも他の作家が塙保己一を題材にした小説を書いたとしても、このような話になることはないと断言できる。(中略)蝉谷めぐ実という作家の個性はここにある、と知らしめることとなる一作だ〉
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