レロ/中村香住(PhD)🏳️‍🌈

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@rero70

博士(社会学) |慶應義塾大学等非常勤講師|女性声優とDisneyとテーマパークと百合のオタク|レズビアンでクワロマンティック|メイドカフェの労働に関する研究|共著『ふれる社会学』『「百合映画」完全ガイド』『ガールズ・メディア・スタディーズ』『アイドルについて葛藤しながら考えてみた』等|お仕事はDMへ

諜報員、ヒヨコ群、舞台創造科、「あなた」 Katılım Eylül 2009
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【取材・構成しました】 「声優三姉妹 チームY」 @teamy_official の佐々木未来さん、伊藤彩沙さん、愛美さんにインタビューを行いました。 1万字超えのボリュームある記事です! 仲良し声優三姉妹 チームYが、気づいたら4年間もYouTuberとして自給自足していた話 kai-you.net/article/90236 #チームY
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メクリメクル
メクリメクル@mequrimequru·
📚あなたの本棚見せてください📚 インタビュー掲載! 著名人の読書生活を覗き見しちゃいます👀 声優・アーティストの夏川椎菜さんにとって “本はMP回復薬!”📖🧪 夏川さんがハマったお気に入りの3冊をご紹介💫 ▼今すぐ読む!
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Marriage For All Japan – 結婚の自由をすべての人に マリフォー
4/29のマリフォーラウンジは、【現地・オンライン開催】 「Marriage For All Lounge新作ドキュメンタリー「世界の同性婚ができる国に行ってみた!」上映会を開催します。 ・4月29日(水・祝)14:00〜15:30(13:30受付開始) ・プライドハウス東京レガシー&ZOOM配信 詳細👉marriageforall.jp/topics/6416/
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今年はまだこの現象起きてないんですが、私もジェンダー論の授業を教えていて毎年この現象に悩まされていました。結局、授業内容を少し先取りして、まとまった時間を取ってトランスジェンダーに関する講義をすることになることもしばしば…。しつこい学生は本当にしつこく偏見を書いてきますよね。
ゲンヤ@『性/生をめぐる闘争』(明石書店)@GenyaFukunaga

まだ授業で扱っていないのに、トランスジェンダーに関する偏見に満ちたコメントが毎回かなり寄せられる。そこで今日の授業で批判的に応答したところ、今度はその応答への再批判が来た。しかしそこで提示された「根拠」は、すでにフェイクニュースと明らかになっているデマだった。さすがに消耗する。

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saebou
saebou@Cristoforou·
#jawp 社会学系の学会でエディタソンやって直してくれるとかいうことがありましたら私が行って支援しますので、誰かやってください…
Shotaro TSUDA@brighthelmer

そういえば、wikipediaの社会学、特に日本の社会学に関する説明は酷いと思う。どんな研究者がいて、どんな調査があってといった紹介がほぼないのに、批判だけがあるという。 ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE…

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麻里恵(Marie)
麻里恵(Marie)@mariekr430·
『ユリイカ』魚喃キリコ特集、本日発売です📚冒頭で私が魚喃キリコが読めなかったことについて触れ、その理由を自分なりに解きほぐしつつ、部分的に鷲田清一や千早茜の『男ともだち』を引用しながら「恋愛」の肌理に逆らう読みの実践をしていきました。何卒! seidosha.co.jp/book/index.php…
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麻里恵(Marie)@mariekr430

2026年5月号『ユリイカ』の魚喃キリコ特集の目次が公開されました。私は「狂おしいほど人を愛することは恋愛だけの特権なのか――『strawberry shortcakes』をクワロマンティック・リーディングする」を寄稿しております。タイトルが全てを物語っていますが、秋代フィーチャー論考です。何卒。

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大月書店 Otsuki Shoten
【新刊ためし読み】 『日本で女性研究者が増えない理由 アカデミアに残るジェンダー問題』 はじめに②「誰もが持っているバイアス」を公開しました。 <私たちは、誰もがバイアスを持っている。サイエンスでデータを扱う研究者も例外ではない。私たちの内側にある無意識のバイアスに気づかせてくれる、有名な「クイズ」がある……> 下記リンクからお読みいただけます。 note.com/otsukishoten/n… 日本の女性研究者率は、2割にも満たないのが現状です。 そんなアカデミアの場でのジェンダー・ギャップの実相と解決の方策に迫るのが本書です。 東京大学の林香里さん、熊谷晋一郎さんが推薦を寄せてくださいました! ▼Amazon予約はこちらから amzn.asia/d/0is5Kfde
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教育探究ひろば
教育探究ひろば@tankyuhiroba·
【「推し」という言葉の広がりは、「オタク」イメージをどのように変えたのか?】本研究の目的は、「推し」という言葉の由来とその広がりを明らかにするとともに、その普及が「オタク」イメージにどのような変化をもたらしたのかを検討することです。とりわけ、これまで十分に根拠づけられてこなかった「推し」の成立過程を、資料に基づいて整理する点に特徴があります。 方法として、雑誌記事や書籍などのマスメディア資料を収集・分析し、「推し」という言葉の使用の変遷を歴史的にたどるとともに、雑誌記事データベースを用いて語の出現頻度の推移を検討しました。 その結果、「推し」の原型となる感覚は1980年代のアイドルファンに見られる「一押し」にさかのぼり、2000年代初頭にはモーニング娘。ファンの間で「推し」という語が定着していたことが確認されました。さらに、AKB48の人気と選抜総選挙を契機として2010年代に広く一般化し、ファンが主体的に応援対象を選び関わるという新しい関係性を象徴する言葉として普及したことが示されました。 また、「推し」の広がりは、「オタク」イメージにも変化をもたらしました。従来の「オタク」や「萌え」が特定の文化や場所と結びつき、しばしばネガティブに捉えられていたのに対し、「推し」はポジティブで親しみやすいイメージを伴い、ファッション誌などでも積極的に用いられる言葉となりました。その結果、ファン活動全体が明るく肯定的に語られるようになり、とりわけ女性のファン活動の可視化にもつながっています。 結論として、「推し」という言葉の普及は、単なる語の変化にとどまらず、ファンと対象との関係の捉え方や、「オタク」に対する社会的イメージそのものを、よりポジティブな方向へと再編する契機となったことが示されました。
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教育探究ひろば@tankyuhiroba

【アイドルの「追っかけ」は何を追いかけているのか?】本研究の目的は、アイドルの熱狂的ファンである「おっかけ」が、何を求めてアイドルを追いかけているのかを、当事者の視点から明らかにすることです。近年、アイドルは握手会やSNSなどを通じてファンとの距離が縮まり、「会いに行ける存在」となっており、その中でおっかけのあり方も変化しています。 方法として、文献調査に加え、ライブや握手会への参与観察、おっかけへのインタビューを行い、その語りや行動をもとに質的に分析しました。 その結果、おっかけの動機としては、疑似恋愛的な感情や宗教的ともいえる没入、仲間内での承認欲求などが挙げられるものの、それだけでは十分に説明できないことが明らかになりました。実際には、アイドルに会い、言葉を交わし、反応を得ることそのものが大きな意味をもち、楽しさや満足感、仲間とのつながりを生み出していました。 特に、握手会などの短い接触の中で、アイドルとファンの間に「安心」や「喜び」といった感情がやり取りされていると感じられる点が重要です。このような経験は、単なる一方向的な応援ではなく、互いに感情を与え合う関係として受け止められていました。 結論として、おっかけが追いかけているのはアイドルそのものだけではなく、アイドルとの関わりの中で生まれる「感情のやり取り」であり、それが満足感や自己肯定感を支える重要な意味をもつことが示されました。

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北村匡平|新連載「藤井風論——救済の音楽」
少し前に大学教員は暇かどうか論争が勃発していたが、委員の学務仕事が押し寄せてきて、マジで研究ができないし、執筆も先週締切だった原稿に手がつけられていない。夏休みもきっと学務でいっぱいいっぱいになる。夕方からはご飯の準備と家事で結局深夜に進める。土日を使っても仕事が終わらない。
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