堂田 陸人 | キャリア戦略コンサルタント

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@rikuto_douda

転職した企業全てで2年以内に昇進した「キャリア戦略」の専門家。転職4回(日系上場/メガベン/外資コンサル/ファンド投資先/未上場大手)にて、取締役CFO・COO・取締役社長を歴任。計6回の昇進実績を元に、勝てるキャリアアップ術を発信します。|キャリア戦略コンサルタント

日本 Katılım Mayıs 2025
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「やりたいこと」探しに時間をかけすぎないこと。あなたが悩んでいる間にも、目の前の仕事に向き合い「できること」を一つずつ増やしている人の方が、着実にキャリアアップに近づいています。迷う前に、まずは自分の武器を磨くこと。その積み重ねが、結果として理想のキャリアを切り拓きます
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③は大切ですね。現場や同世代のメンバーと会わせてくれる会社は、採用に本気の会社であり、良い会社を作ろうとしていると思います。
はけけん|GAFA採用担当@Hakeken01

様々な規模の会社に4回転職して気づいた、「転職先の企業文化を見抜く方法」が3つある。 入る前に見抜けるかどうかで入社後の幸福度が決まる。 ① 面接官の「逆質問への答え方」を観察する こちらが「チームの課題は?」と聞いた時、正直に答えてくれるか、綺麗事で返すか。「正直、ここが課題です」と言える面接官がいる会社は風通しがいい。「特に問題はないですね」と返す会社は、問題を隠す文化がある可能性が高い。 ② 面接で会った人の数と役職を見る 面接で3人以上に会わせてくれる会社は、採用を組織で判断してる。1人だけで決まる会社は、その1人の好みで全部決まる。面接のプロセスに、その会社の意思決定の文化が出る。 ③ 内定後に「現場のメンバーと話す機会」をお願いする これを快く受けてくれる会社は、入社後もオープン。断られたり渋られたりする会社は、見せたくないものがある。「面接では良いこと言ってたけど現場は違った」を防ぐには、現場の声を直接聞くしかない。 企業文化は求人票には書いてない。面接の中に全部ヒントがある。

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Willが無い人は、まずはMustで成果を出して上司に認められましょう。そうすると、上司から一段レベルの高いMustを依頼されるので、さらに成果を出しましょう。これを継続しているとCanが増えて周りに感謝されて、あなたのWillが自然と出てきます。
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一社に長く在籍している場合は、社内の評価の仕組みを活用して、自分の成果や実績を数字でまとめておき、アピールできるようにしておくとよいですね。
高野秀敏/ベンチャー採用転職/エンジェル投資家/M&A@keyplayers

転職面談に来た42歳の部長が、名刺を裏返してテーブルに置いた。 「この肩書、外では意味ないんですよね。」 開口一番にそう言った。 社内では50人の部署を見ている。評価は毎年A。ボーナスも同期でいちばん高い。 「それだけの実績があるなら、市場でも評価されますよ。」 「でも高野さん、職務経歴書を書いてみたんです。市場で通じる実績が、3行しかなかった。」 1万2000人以上の面談で、この話は何十回も聞いた。 社内評価が高い人ほど、転職市場で苦戦する。 理由はシンプルだ。 社内では「調整力」が評価される。 市場では「数字で語れる成果」が評価される。 社内では「長く在籍していること」が信頼になる。 市場では「何を変えたか」が問われる。 彼に伝えた。 「自分の仕事を数字で説明してください。何人のチームで、どれだけの売上を作って、何を改善したか。それが言えない仕事は、市場では評価されません。」 3ヶ月後、彼は事業会社の経営企画に転職した。 年収は変わらなかった。 でも「初めて、自分の仕事を説明できるようになった」と連絡が来た。 社内の肩書は、社内でしか使えない通貨です。 みなさんの市場価値、職務経歴書で何行書けますか?

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社会に出るとゲームのルールが変わります。受験は「答えのある問い」を解く力でしたが、仕事の本質は「問題を発見し課題を設定する」力。解決力以上にこの力が価値を生みます。学歴に関わらず、このルール変更に気づき学んだ者からキャリアの逆転は始まる。20代こそ思考の武器を磨きましょう。
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キャリアアップは「株式会社自分」の競争戦略です。3C分析で市場・競合・自分を客観視し「誰に何をどう売るか」を考えれば、自己分析の沼から抜け出せます。20代はまだ市場に出せる「売り物」がない状態。まずは迷わず、将来高く売れるためのスキルという名の商品開発に邁進しましょう。
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20代で「やりたいこと」がなくても大丈夫。Will(意志)がないのは、まだCan(技能)が少ないからです。まずは目の前のMust(役割)を大量にこなし、上司に褒められる成果を出しましょう。MustがCanに変われば、仕事は楽しくなります。悩む前に、目の前の仕事をやり切る。これが鉄則です
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希望職種が絞れない時は、一旦立ち止まり「キャリアのゴール」を再定義しましょう。目的地がないまま転職を繰り返すと一貫性が失われ、後の市場価値を下げるリスクがあります。ゴールから逆算して今と次の仕事を設計する。この「逆算の視点」こそが、迷いのない着実なキャリアアップを叶えます。
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キャリアは3〜5年スパンでの昇進を意識し、着実にマネジメント経験を積むのが理想です。社会人経験と役職のバランスが取れていると、市場価値は高まります。「選ばれる自分」であり続けるために、戦略的に責任ある立場を目指す。これが良い転職、良いキャリアへの近道です。
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キャリアを「株式会社自分の経営」と捉えると、客観的な戦略が見えてきます。仕事の本質は他者の課題を解決し、付加価値の対価を得ること。自分のやりたいこと以上に、市場や企業が「何を求めているか」という発想を持つことで… 続きはNoteで note.com/rikuto_douda
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「キャリア自律」と言われますが、自分一人で決めているわけではありません。合格を出すのは面接官、昇進を決めるのは上司、商品を買うのはお客様です。キャリアの決定権は常に「相手」にあります。自分の志も大切ですが、周りのニーズに応えてこそ…続きはNoteで note.com/rikuto_douda
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自己分析による「やりたいこと探し」はほどほどでよい。自分を売る「プロダクトアウト」なキャリアは、一握りの天才向けです。 大事なのは市場が何を求めるか。企業ニーズに自分の得意を合わせる「マーケットイン」こそが、一般のビジネスマンが活躍し、仕事が後から好きになる最短ルート。
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AI時代、解決策はAIが出す。人間が担うべきは「何が問題か」を問う能動的な力です。仕事の本質は、理想と現状のギャップを発見し、付加価値を仕組み化すること。常識を疑うメタ思考で「真の問題」を見極めましょう。問いを立てる力こそ、最強の生存戦略となります。
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自分の「やりたいこと」は頭で考えるより、目の前の仕事に全力で取り組む中で見つかるものです。試行錯誤して壁を乗り越えた時、初めて自分の適性や喜びが輪郭を帯びてきます。 焦らず、まずは目の前の課題を丁寧に解決することから。その積み重ねの先に、自ずと道は見えてきます。
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