緩和ケア医りんご先生🍏🍎@緩和ケアを知りより良く生きる
7.2K posts

緩和ケア医りんご先生🍏🍎@緩和ケアを知りより良く生きる
@ringosensei12
🍎緩和ケア医🍏在宅医🍎 🔰死は人生最期にして初体験🔰 🔆死を想う事はより良く生きる事 🌈🔆人生の終末期や緩和ケアの事を多くの人に知って欲しい‼️皆さんのリポストで力を貸してください‼️🍎#りんご先生飯 🍎 納得してより良く生きる事について発信中🍎 #りんご先生開業日記 🍎開業のリアルつぶやきます

えっ!すごいバズってる😂救急車使ったわけでもなければ、高齢者が急変して足も腫れて象みたいになってたから病院連れて行ったってXポストしたら袋叩きされるって、日本大丈夫?って思う🤣1万円診察代と別に払わないと休日急変しても診てもらえないって、お金ない人は救急車呼ぶしかないと思うし。


患者さんが5時間待つと言う事は お医者さんや看護師さんは 少なくとも5時間ひっきりなしの対応をしていると言うことです 医療者に感謝しろとは言わないが 不満はぶつけないで欲しい😢










4/19 この日は45歳という若さで亡くなられた緩和ケア医 関本剛先生を毎年思い出す日と決めています🍎 1000人を看取った緩和ケア医、45歳の死 がんに侵されながらも「自分らしさ」貫いた最期の日々 youtu.be/eBkwtoJwsCw?si… @YouTubeより 人との別れって人それぞれの別れ方があるけれど、関本先生のこのお別れのビデオを見て、涙を流さずにはいられなかった。 「また会いましょうね」 これから亡くなるという方が、そんな言葉をみんなに最期に伝えられますか?個人的にはここに全てが集約されている気がしてなりません。 死んだらそこで終わりではない。 それを自らの生を持って、これから迎える人達にも教えてくれているような気がするのです。 また次の世界もきっと続いていて、また会えたら美味しいお酒と美味しいお店をアテンドしてくれるって🥹🥹🥹関本先生らしいタッチで、ふと心が和むのです。 逆に死んだらそれで全て終わりというのも一つの死生観。 それぞれの死生観があっていい。 一方で遺された人達にとっては、本人の姿形は消えてなくなるかもしれないけど、その大切な人は私達の心に残り、そして良くも悪くもたくさんの大切なモノを与えてくれます。少なくとも関本先生は私にたくさんの事を教えていただきました。 関本先生とはたった一回一緒に仕事して飲んだ間柄でしたが、私を在宅医療、在宅緩和の道に後押ししてくれた大先輩でもあります。 訪問診療を終えて仕事着のままで来た時に、両膝が擦り切れたズボンを履いていました。きっと患者さんと目線を合わせるのにベットサイドに腰を下ろして普段診療しているんだろうなぁって容易に想像できました。 関本先生にとってはたった一瞬の絡みかもしれませんが、私にとってはたくさんの事を教えていただいて、今も私の中に生き続けています。 今幸い自分はこうして生きていて、たくさんのエネルギーを発する事ができます。 家族におはようって言えます。 ご飯食べて美味しいって感じる事ができます。(いつも忘れがちだけど嫁さんのご飯食べて美味しかったよ!とも伝える事ができるはず!笑) 天気が良くて気持ちいいなぁって感じることもできます。 医師として患者さんや家族に元気でまたねって伝えることもできます。 当たり前のことかもしれませんが、たくさんのことをする事ができます。 生きていればこそ。 何もかも有難い事。 改めて今日も全力で頑張ろうと思うんです。 皆さんもどうかこの奇跡の一日を楽しんで😊👊 良い1日をお過ごしください🍎 #緩和ケア #緩和ケア医 #関本剛 #また会いましょうね #今日もいい1日を







10年前、夫は「最期は家で過ごしたい」と言っていたし、私もそれを叶えたいと思っていました しかし呼吸苦、骨転移による痛みが在宅では取りにくく、夫は「生きるほどに家族を追い詰める」と言い出し、私も無力感にさいなまれました その後、一旦仕切りなおす(レスパイト)のために夫が入院すると、苦しさが和らぎ、家族で話す時間ができたのです その時夫は「家でということは、場所ではなく家族と過ごしたかったんだ」と言い、そのまま入院で最期まで過ごしました 場所で考えるより、なにを大事にしたいのかを医療者と話していくと、思いがけない選択肢がみえてくることもあると思っています






