

吉田書店の近刊案内! 石本凌也著『核兵器をめぐる相克:米ソ戦略兵器制限交渉と日米』(A5判上製、356頁、本体4800円) 核抑止と核軍備管理・軍縮の「ジレンマ」に対応する日米両国の実像を、歴史をさかのぼりながら克明に描き出す一冊です。5月末の発売です!乞ご期待 hanmoto.com/bd/isbn/978491…
石本凌也 Ryoya ISHIMOTO
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@rishimoto_34
北海道教育大学教育学部函館校講師、 国際政治学(特にアメリカ政治外交史、国際安全保障論、日米関係史)を主に研究しています。


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コメンタリー「緊急対談:ホルムズ海峡封鎖と日本・中東のエネルギー安全保障」を公開致しました。 封鎖の現状、地域への影響、政策への示唆等を語ります。 対談メンバー(敬称略): 小林周(@JIMECenter @IEEJ_Japan) 高橋雅英(@meijorjp) 豊田耕平(@toyodadesuyo) roles.rcast.u-tokyo.ac.jp/publication/20…





【新着】トランプがロシアのウクライナ侵攻を「終わり」にできない構造的理由(北海道教育大学教育学部函館校講師/東京大学先端科学技術研究センター客員研究員)@rishimoto_34 fsight.jp/articles/-/518… 「24時間以内に終わらせる」との言葉が今も実現しないのは、必ずしも見立ての甘さが理由ではない。政権発足後の #トランプ は、この戦争の自国にとっての位置づけと #ウクライナ 支援の実施法を前政権から組み替えながらも、根本では関与の枠組みを踏襲している。 アメリカは2014年の #ロシア のクリミア併合から現在まで、ロシアに対するエスカレーションリスクの管理を最優先として、いわば受け身の対応に留まっている。 トランプ流の「取引」もまた、ロシアのアクションがあって初めて成立する受け身であり、トランプ政権のウクライナ支援は「何かが起こる」時のためのレバレッジとして続いている。 ▼ウクライナ支援の行方をめぐる3つの議論 ▼議会の新規立法によらない支援の実行 ▼「ロシア・ウクライナ戦争の欧州化」を推進 ▼取引の「レバレッジ」として継続される支援 ▼「先手を打てない」関与のあり方 #フォーサイト #Foresight #新潮社

