元機関投資家トレーダー堀江

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元機関投資家トレーダー堀江

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@risk_loving

元証券会社自己勘定取引トレーダー(10年間)|投資歴23年|22年ナスダック暴落を前年12月に予想|25年トランプ関税暴落を1か月前に予想|BSテレ東「日経スペシャル マネーの学び」出演|元ラジオNIKKEIパーソナリティ|著書2冊|累計3000名超の堀江投資塾主宰https://t.co/aI9poLdqDF

Katılım Eylül 2021
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元機関投資家トレーダー堀江
「利回りが高い」 その一言だけで投資を決めるのは危険です。 プライベートクレジットのように、解約に上限が設けられている商品もあります。 投資前に目論見書を読む。 これが一番大事です。 プライベートクレジット、個人投資の抑制必要-損失拡大なら業界規制へ bloomberg.com/jp/news/articl…
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元機関投資家トレーダー堀江
「新NISAで“積立してる人”ほど危ない理由」 ──24年黒字化できなかった現実データ 第2回/全7回 第2回 歴史が証明した暴落の恐怖 積立投資家が経験した「最悪のシナリオ」──データで見る3大暴落 20年間、コツコツと積み立て続けてきた。 老後の資金として毎月欠かさず積み立てた「大切なお金」が──退職を目前にした1年間で、半分以下になった。 これは作り話ではありません。 2008年のリーマンショック、2000年のITバブル崩壊で、実際に何万人もの投資家が経験したことです。 「でも長期投資なら大丈夫でしょ?」と思ったあなたへ。 今回はその「大丈夫」という根拠を、実際のデータで徹底検証します。 どんな規模の下落が、どのくらいの期間続いたのか。積立投資家への影響は何だったのか。 具体的な数字を直視してください。 第3章:歴史的暴落から学ぶ──積立投資家が経験した「現実」 なぜ歴史を学ぶことが重要なのか 「過去は過去。これからは大丈夫」──これは投資初心者がよく陥る思考パターンです。 しかし歴史を学ぶ目的は「同じことが繰り返される」と断言するためではありません。 「どのような規模の下落がどのくらいの期間続くのか」を具体的なイメージとして持つためです。 歴史を知ることで、あなたのイグジット戦略は具体性を持ち始めます。 暴落事例1:ITバブル崩壊(2000年〜2002年) 1990年代後半、インターネット関連企業への投資が急拡大し、株価は実態とかけ離れた水準まで上昇しました。 2000年3月をピークに崩壊が始まったS&P500は、2002年10月の底値まで──約2年7ヶ月をかけて──ピークから約49%下落しました。つまり、半額以下になったのです。 積立投資家への影響 1.2000年3月〜2002年10月のおよそ31ヶ月間、市場は下落し続けた 2.ピークから底値まで約49%の下落 3.2000年の高値で積み立てた分がそのまま「高値掴み」となり損失の足を引っ張った 4. 元の水準に戻るまでにさらに約5年以上を要した 重要なのは「下落している間も積立を続けた人」と「恐怖に負けて積立をやめた人」とで、その後の回復フェーズでの成果が大きく分かれた点です。 しかし「どちらが正解だったか」は結果論であり、下落の最中にどちらが正解かは誰にも分かりませんでした。 暴落事例2:リーマンショック(2008年〜2009年) 2008年9月15日、米国の大手投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻。 世界金融危機が一気に加速しました。 S&P500はピーク(2007年10月)から底値(2009年3月)まで──約17ヶ月で──約56%下落しました。 これは戦後最大規模の下落の一つです。 続きはメルマガ(まぐまぐ)で。 積立投資について、実データによる検証を行いました。米国市場の過去の3暴落局面と日本のバブル崩壊時に積立投資をしていたら、どの位の損失をくらい、回復するまでに何年かかったのかを3月のメルマガで公開しています。 バックナンバーも購読できます。 月額880円(税込) ご登録はこちらから↓ mag2.com/m/0001699459
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【信用スプレッド】 4/1の米国市場は、イラン情勢の緩和期待でNASDAQは+1.16%でした。 しかし、同日の最新BAA-AAAスプレッドは0.60%に上昇していたんです。 株は反発しても、信用市場はまだ警戒を解いていなかったのです。
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「底を打った」と勘違いしていませんか? 今の上昇は、過去の暴落前にも見られた「罠」かもしれません。 信用残高とM2マネーストックの推移が示す、不気味な共通点。 これを知らずに投資を続けるのは危険です。 動画はこちら→youtu.be/bxEmLrh8lzI
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私の成りすましアカウントに気をつけてください。 私はLINEやっていません。 私のアシスタントを名乗るアカウントもありますが、私と無関係です。 詐欺アカウントにご注意ください。
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【警告】今の相場、リーマン級の衝撃に備えるべきか? 今回の「想定下落幅」がエグい… ・S&P500:−41.9% ・NASDAQ:−50.0% ・SOX指数:−60.1% 過去4回の暴落局面を比べると、信用残高÷M2が大きいほど下落率も大きい傾向。 サンプル4例だけの回帰分析ですが、無視できない相関性があります。
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元機関投資家トレーダー堀江
【雇用統計について】 3月米雇用統計は+17.8万人で予想超え、失業率も4.3%へ低下。 見出しだけ見れば強い内容です。 ただ、労働参加率は61.9%に低下し、労働力人口は39.6万人減。 失業率低下をそのまま楽観しにくい数字でした。 市場にとっては、早期利下げ期待を後退させやすい内容でした。
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元機関投資家トレーダー堀江
昨夜の米国株が午後に戻した最大要因は、戦争リスクが消えたからではありません。 ホルムズ海峡が「再開した」からでもありません。 重要だったのは、英国主導で約40カ国が海峡再開へ向けた協議を行い、イランもオマーンと通航管理プロトコルを調整中だと伝わったことです。 これにより市場は、「全面・長期封鎖がこのまま固定化する最悪シナリオ一択ではない」と見直しました。 だからこそ、原油は高止まりしたままでも、株は朝の全面安から下げ幅を縮めました。 ポイントは、原油の“今の高さ”よりも、“この混乱がどこまで長引くか”に対する見方が少し変わったことにあります。 実際、期近の原油先物は急騰した一方で、期先の限月はそれよりかなり低い水準にとどまりました。 つまり市場は、足元の供給ショックは深刻でも、それがそのまま無期限で続くとはまだ決め打ちしていないということです。 午後の外交報道は、原油を大きく下げたというより、将来の供給不安プレミアムを少し削りました。 その結果、株は「原油高=即クラッシュ」ではなく、「最悪ケースの確率修正」で戻した、というのが昨夜の本質です。 でも、結局何も変わってないんですよね。
元機関投資家トレーダー堀江@risk_loving

【速報動画】トランプ演説でマーケット激震。 ホルムズ海峡の具体策なしで市場は失望。 株暴落、原油高騰、有事の金・銀まで下落! 「噂で買って、事実で売る」の動き。 スタグフレーションの足音。 今すぐ動画をチェック!↓ youtu.be/4wov60YYxPE

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4児パパ
4児パパ@ARTS_papa·
@risk_loving 堀江さん、 こういうの本当にためになります!! いつもありがとうございます🍀😊
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元機関投資家トレーダー堀江
リクエスト頂きましたので 「10年債先物」でも「信用残÷M2比」で回帰分析してみました。 通常の景気後退型暴落なら →株↓・債券↑(安全資産への逃避) →過去3局面の平均上昇率+11.4% →今の水準から当てはめると+8.4%上昇(参考値) 2022年は真逆だった →Fed利上げ(0→5.25%)で株も債券も同時下落 →10年債先物 −14.1% これが意味すること: 暴落が来てもFedは利下げできない可能性がある →債券が「逃げ場」にならない 信用残/M2比率はリーマン前に近い水準 →燃料は積み上がっている 「着火したとき、債券が緩衝材になれるか」 →これが今の最大の不確実性 ・景気後退型→10年債+8%超の上昇余地あり ・スタグフレーション型→株も債券も逃げ場なし 4例だけの回帰分析なので、その点ご注意ください。
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元機関投資家トレーダー堀江
参考までに ・10年債先物 ・ナスダック総合 ・SOX指数 ・S&P500 のグラフもアップしておきます。
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晃大
晃大@kodai99thai·
@risk_loving リーマンは金融危機であって震源地が違うよねって話
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K Sophie
K Sophie@KSophie7·
@risk_loving 債券も危ないですか? 長期米国債、社債(A,BBB)、ハイイールド債等。
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晃大
晃大@kodai99thai·
@risk_loving そもそも比較対象をリーマンにする根拠は?
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元機関投資家トレーダー堀江
サンプル数が4つと少ないので、他の指標との組み合わせも重要ですが、皆さんはどう感じますか?
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