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@riversend0066

2024年5月~ 思うところあって読書アカウントに転生 主に歴史、言語(スペイン語とハンガリー語は本気で学習経験あり)、翻訳等。小説はほとんど読みませんがボルヘスは短編も随筆も好き ヘッダーは最近買った本(積読中含む) 無言フォロー失礼します

Katılım Nisan 2023
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ふじしろ@riversend0066·
#名刺代わりの小説10選 >長編 白鯨 / メルヴィル 怒りの葡萄 / スタインベック オブローモフ / ゴンチャロフ 百年の孤独 / ガルシア・マルケス ハザール事典 / パヴィチ ゼウスガーデン衰亡史 / 小林恭二 >短編 スペードの女王 / プーシキン 掟の門 / カフカ 赤死病の仮面 / ポー 駆込み訴え / 太宰治
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(承前)カフカが生きていた頃のプラハのドイツ系人口は約3万人で人口の5%(その半分以上がユダヤ系) カフカの母語だったドイツ語はもともと支配者の言語だったのがチェコスロバキア独立後は少数派の言語になったわけで、この大変化の時代のプラハのドイツ系文化についてもっと広く知りたくなった
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ふじしろ@riversend0066·
(承前)カフカの父が商人だったのは知ってたけど、この本で紹介される住まいや店からすると相当の富裕層。この父にとって息子は相当歯痒かっただろうし、その葛藤がカフカの小説に現れてるのは想像に難くない あと関係先としてシナゴーグが全く出てこない点に同化ユダヤ人のリアルを感じた(続く)
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ふじしろ@riversend0066·
ヴァーゲンバッハ「カフカのプラハ」(水声社)読了 カフカの生活空間としてのプラハを、住居・学校と勤務先・散歩コース・娯楽施設といったテーマ別に紹介した本。私はカフカはあまり読んでないけど、2年半前に行った時のことを思い出しつつ読んだら十分面白かった。当時の写真と地図も充実(続く)
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ふじしろ@riversend0066·
軛はそれぞれの時代でハプスブルク王朝、トリアノン体制、ソ連と社会主義体制、EU、オルバーンとフィデス…と移り変わってるような気がする マジャル新首相とティサが新しい軛とならないことを願ってます
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ふじしろ@riversend0066·
日経のこの記事 「圧政を自らの手で解き放ってきたのがハンガリーの戦後史だ」と書いてるけど、ハンガリーの歴史には「自分たちへの軛と感じられるもの」に対する爆発的な反発力を感じる 「EU瓦解」を防いだハンガリー選挙 それでもくすぶる内憂外患 - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQO…
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ふじしろ@riversend0066·
@ignazubillaga 詳しい情報をありがとうございます。その時代に南米に日本文学が伝わっていたこともボルヘスが俳句を作っていたことも知りませんでした。芥川や川端の短編はボルヘスの好みに合っていたかもしれません。私も大好きです
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OGZUBI
OGZUBI@ignazubillaga·
@riversend0066 on top of this, Borges himself wrote haikus 🎋🇯🇵
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ふじしろ@riversend0066·
ボルヘス、ビオイ=カサーレス、シルビナ・オカンポ編の「ファンタジー文学のアンソロジー」 日本作家では芥川龍之介「仙人」だけ所収(名字のアルファベット順なので一番最初に登場)。彼の作品の中ではマイナーな方だと思うけど、どうやって知ったのかが知りたい
OGZUBI@ignazubillaga

Hay libros que dan cátedra; está antología repasa muchas de las menciones que Borges ha dado en ensayos, cursos, conferencias, incluso citado en sus propios cuentos. A mi criterio, una muy precisa guía que Georgie, Adolfo y Silvina nos han dejado. A disfrutar.

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ハンガリーの政権交代がとても嬉しい 大好きな国だけに、侵略者の片棒を担ぐような政府の行動を見るたびに辛い思いをしていたけど、そんな時代がようやく終わってくれます 写真は15年前、オルバーン政権誕生直後の2011年に撮ったブダペストの国会議事堂。彼があんなのになるとは考えもしなかった…
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読売新聞オンライン@Yomiuri_Online

ハンガリー16年ぶり政権交代、親ロシアのオルバン首相が退陣へ…「EUはより強くなる」と欧州首脳らが祝意 yomiuri.co.jp/world/20260413… #国際

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神保町、すずらん通り沿いの湘南堂書店が空き家になったとのポストを見て閉店かと思いきや、曳舟に移転されたとのこと ここで「東京夢華録」を見つけて即買いした時、嬉しさのあまりご主人と少し話をしたら「本当は中国関係本だけでやっていきたい」と言っておられた また行きます。少し遠いけど
ふじしろ@riversend0066

正月から時々読んでた「東京夢華録」(岩波書店)読了 金の侵攻直前の宋都開封の回想録。市街や当時の名店、店頭の品物、市中の行事についての記載はとても臨場感があって、宮中行事の描写の平板さと対照的 それでも開封の魅力はたぶん描写しきれてない。それは著者孟元老自身が感じてたと思うけど

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名大出版会の本が20%OFF!6冊買ったら実質1冊無料ってこと!?(たぶん違う) 生まれて初めて東大生になりたいと思いました
名古屋大学出版会@UN_Press

【ブックフェアのお知らせ】東京大学生協本郷書籍部さん @toudaihbookcoop で、本会の出版社フェアを開催しています。全点フェアで、新刊から既刊まで勢揃いです。この機会にぜひご利用ください!

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@cafecriollo ご教示ありがとうございます 掲載の「すばる」を探してみようと思います
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柳原孝敦
柳原孝敦@cafecriollo·
@riversend0066 『ボルヘスとの半世紀』です。インタヴュー集ですよ。一部は既に雑誌『すばる』(2021年8月号)に訳出されています。
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”Medio siglo con Borges” ボルヘスとともに中世、という訳でいいのかな バルガス・リョサのボルヘス論ってことなら読んでみたい
NTV@NelsonVida98445

@BorgesJorgeL @EstebanMPinotti Acabo de leer el libro al cual se refiere. Gran libro. Describe aspectos muy interesantes de Borges y del propio autor, Mario Vargas Llosa. Lectura recomendable.

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ふじしろ@riversend0066·
(承前)決定版と言っていい気がする 小学生時代に父が早世し遺児となったことと、硫黄島の戦闘時に自らの祖父が父島の部隊にいたことが原動力という点に驚かされる。でもだからこそこの人にしか書けない本になっていると思う 天皇誕生日の記者会見の場面には、強い思いが引き寄せた奇跡を感じた
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酒井聡平「硫黄島上陸」(講談社)読了 驚くほど盛り沢山な内容だった。硫黄島の遺骨収集のルポだけでも興味深いけど、さらにその歴史から米軍の核戦略へ話は広がり、遺族・米軍上陸直前まで島にいた軍人・元島民・戦争遺児だった参院議長へのインタビュー…と、硫黄島をめぐる戦後史の(続く)
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ふじしろ@riversend0066·
(承前)一方アンカラ本(著者曰くトルコ語でも英語でも過去にほぼ類書がなく、これが世界に先立つ存在とのこと)としては、政治、宗教から大学、外食、ショッピングモールまで様々な切り口で紹介されていて街の魅力が伝わってきた。地図がもっと充実していればさらに良かったと思います
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ふじしろ@riversend0066·
(承前)トルコ史に関して言えば、新聞等で「イスラム主義者」として国是たる「世俗主義」との対立者と紹介されがちなエルドアンを「西洋化の理念をトルコの現実に即して進めようとする」政治勢力の系譜に位置づけていたのはなるほどと思った(続く)
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今井宏平「トルコ100年の歴史を歩く」(平凡社新書)読了 共和国トルコの歴史を、首都アンカラを様々な観点から紹介しつつ綴った本。トルコといえば歴史ではオスマン帝国、都市ではイスタンブールの本が多いけど、共和国の歴史もアンカラについてもほとんど知識が無かったので興味深かった(続く)
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ふじしろ@riversend0066·
#今日買った・届いた本を紹介する 国立の三日月書店さんで渡辺裕「マーラーと世紀末ウィーン」、ワット「イスラーム・スペイン史」、小松香織「オスマン帝国の近代と海軍」 他にも気になる本が何冊もあって、すごい品揃えでした
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