登2山@rn_ymks·7h大阪市内の道、常に2択の分岐を迫られ間違えると死なのでトロッコアドベンチャーと同じÇevir登2山@rn_ymks明日の目的地をナビに入れたところ、大阪市内を縦横無尽に走り回るルートを提示され、今から震えている 日本語003147
登2山@rn_ymks·8h!ÇevirCellmates@ll_cellmates_ll🚨 5/6 20:00 プレミア公開 食虫植物 covered by 椎名唯華 × 星導ショウ youtu.be/KN_Hi9y0fes QST000170
登2山@rn_ymks·9hでもメインの解決がアレで長編1本引っ張るのは流石にどうなん?とは思う。せめて見取り図があれば良かったんだけど……せっかくこれまで頑張ってたのにあんまなにも限定できてない感が強く出てしまう。他にもメインはそれで行きつつ補強する小ネタを2、3入れるとか、やりようはありそうだけどなぁ。Çevir 日本語004132
登2山@rn_ymks·9h道中もぼちぼちとは言いつつ、魔法とかなんでもありの童話の世界で頑張ってミステリをやろうとしてる感はある。争点になる事件が結構記号的なのもあって犯人当てっぽさを感じた。犯人当てといえば推理の中で行われる検討がフーダニベストvol6の某作を彷彿とさせるもので、そういう意味でも面白かった。Çevir 日本語10293
登2山@rn_ymks·9h北山猛邦『人魚姫 探偵グリムの手稿』読んだ。 全体的にぼちぼちなんだけど最後のワイダニットだけめちゃくちゃ面白いという評価に困る作品。でも久しぶりにミステリで「うおおおおお!!!!」となれたのでヨシ! まだちょっと興奮してる。やっぱ北山なんだよなぁ。Çevir 日本語11163161
登2山 retweetlediゅぅ.@yu_ts90_bk·1d『それは誠』、おっ、そういう感じで始まるのか〜と思っている間にあれよあれよと引き込まれて、気がつけばただただ圧倒されながら一気読みしていた 彼がこの1日を書き残そうと思ったこと、そして書ききったことに強い敬意を覚えたし、個人的には記録の手段として書くことを選んでくれたことが嬉しいÇevir 日本語035190
登2山@rn_ymks·1d手法について、一種の到達点と思わせる途轍もない短編。僕が既に読んで大好きな「カタル、ハナル、キユ」と今回収録の「I,Amabie」「恋するマスク警察」が2021年。亡くなったのが2022年。この人が書くものをもっと読みたかったという想いが1篇1篇を読むごとに募り、今はとても哀しく、惜しい。Çevir 日本語014354
登2山@rn_ymks·1d他だと、「幻獣たち」と「戯曲 中空のぶどう」が特に良かった。どちらにも共通するのは、会話文だけで構成されている点。「中空のぶどう」の方は、SFと津原泰水の神がかった台詞回しとが両輪で人間性を映し出していて非常に良かった。「幻獣たち」は、こういうサブカル的なものと文学とを取り合わせるÇevir 日本語118389
登2山@rn_ymks·1d津原泰水『烏と孔雀』読んだ。 本当に素晴らしい短編集。収録作全てが美しく、現実を引き寄せる揺らぎがあり、人の想いと祈りが残る。 コロナウイルスを題材にした短編が多く、特に「I,Amabie」と「恋するマスク警察」には喰らってしまった。Çevir 日本語17306682
登2山@rn_ymks·1d「ビアンカの手」も程よい耽美にプロットの逆転があって優れている。 「海を失った男」は、ディティールに酔いきれない部分もあったが、SFに懐郷的な想いを重ねる手腕はお見事。 それ以外の短編は、ちょっとまどろっこしく感じちゃったなぁ……Çevir 日本語001107
登2山@rn_ymks·1d死者に対して生者は何をするのか、こういうことだよなと思う。そこには弔いも含むのだけれど、弔いという言葉だけでは切り取りきれない微妙なラインを描いていて脱帽。 他に好きだった短編は「音楽」「ビアンカの手」「海を失った男」。 「音楽」はシンプルに良い幻想。短いのもあってこれには浸れた。Çevir 日本語102120
登2山@rn_ymks·1dシオドア・スタージョン『海を失った男』読んだ。 なんか文章との相性合わなくて悲しい〜〜! こういうディティールを精緻に取ることで人間を描く系の話って文章に浸れないとどうにもならない節があると思うので、中盤割と辛めの読書になってしまった。 それでも「墓読み」は凄い。Çevir 日本語1083481
登2山@rn_ymks·1dオーバーストーリーを読みながら思い出した作品 ↓ ・北山猛邦『『アリスミラー城』殺人事件』 ・セイヤーズ『殺人は広告する』 ・『名探偵コナン推理ファイル 環境の謎』Çevir 日本語0093291