ろこ|価値を高めるデザイナー💫
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ろこ|価値を高めるデザイナー💫
@rocomodesign
テンプレでは通用しない時代に「設計できるデザイン力」を個別指導中✏️ ご相談はお気軽にDMへ✉️ 25年の現場経験をそのまま教材化|美大→印刷→広告→2015年からフリーランス|海外デザイン歴2年|専門講師8年め|広告賞受賞|デザイン教本掲載|グラフィック×WEB×イラスト×企業案件|金髪キャップ好き🧢












これが45才独身彼女無しバンドマンのおっさんの部屋だ!






今月の受講生向けオンライン授業、ラフの話をしようと思っていて、あらためて整理しています✍️ 参考デザインって、たくさん集めても「なんか再現できない」ってことが多いかと思うのですが、それは技術の問題というより、頭の中にまだ完成図がない状態なんですよね。 インプットして、なんとなく良さそうで終わる。 この「間」が抜けてることが多い。 参考をたくさん集めてるのに、いざ自分で作ろうとすると手が止まる状態って、いわゆる “参考迷子” です。 本当はここで一度、自分なりに再構成する必要があるので、そのために私は「ラフ」をかなり大事にしています。 本当に何度も言いますが、 ラフは上手に描くためのものじゃなくて 「どこに何があるか」 「何を一番目立たせるか」 を自分で決める作業。 なのでいきなり1案に絞るのではなく、例えば1案につき2〜3パターンくらい、30秒〜1分くらいの超ラフをバーーーっと出してみる。 その中から「これが一番伝わるな」というものを選んで、初めて整えていく。 この工程を挟むだけで、参考が “雰囲気” じゃなくて “構造” として見えるようになり、PCに入ったときの迷い方がかなり変わります。 PCで手が止まるのは、技術不足というよりそもそも頭の中に設計がないことも多い。 AIの話題も多いけど、今のところAIもツールの1つでしかないので、こんな時代だからこそ、 👉 「ツールに入る前に考える」人の方が、これからはより希少で強い こういう設計をしっかり伝えられる時間にしたいなと思って(今めっちゃバタバタしてるんですが)準備がんばります✊


イラストでもお仕事できるようになりたい!と思ってipadをお迎えしたのに落書きしかしてなかったので(宝の持ち腐れ)、ゆるい日常日記を投稿し始めました。 ポンコツなアラフィフの日常と、ゆるい生き物イラストで頑張る人を励ましたり癒しをお届けできたらと思ってます😊 instagram.com/morinonyurudia…


地元の若いライターの友人が、 インスタのストーリーに 「ZINEもポッドキャストもみんなどんどん作っていこう 作ることは自分を愛することのワンステップだ!」 と、投稿してた。良い言葉だな〜 作ることって、技術だけじゃなくて自分に向き合うことでもあるんだよねえ😌


SNSで「AIでデザイナー終わった!」みたいな言い方をよく見る。 ただ、僕の観測範囲では、現場でデザインしてる人ほどその言葉をあまり使ってない印象。 たぶん「デザイン」の指してる範囲がズレているからで、業界外だと「見た目=デザイン」になりやすくて、そこだけ見るとAIで置き換わりそうに見える。 一方でデザイン工程は、見た目を作るまでにさまざまな工程がある。 見てる範囲が違うなら、結論が割れるのも自然。 あと、僕は一般の方が自分でデザインを作れるようになったからという理由で「デザイナー終わった」と言うなら、CanvaやStudioが登場したタイミングで滅びていると思うよ。


