
六面球
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この年代ですと街中で長袍に馬褂を着こなしてる人が沢山いますねえ

本日は、朝8時から「国旗の損壊等に関する制度検討PT」。私は漫画家出身ということで、特に「創作活動への萎縮効果」を招かないようひな壇(事務局)を説得してきました。表現の自由的には(法案自体が)無い方が不安が少ないのですが、止められない場合でもなるべく無害化しておく必要があります。 今回、骨子案の「基本的な考え方」に、 「アニメ・漫画・ゲーム・映画などの創作活動を妨げるものではない。」 という一文が新たに追加されました。もはや赤松対策用の一文だと思います。 また「客体」にも、 「アニメ・漫画・ゲーム、生成AI等による創作物は、対象外。」 とはっきり明示され、全体にかかる「注」にも、 「基本的には、実物の国旗を用いた実写映画等の芸術的表現は、社会通念上、相当と認められるものは、対象外と考えられる。」 との断り書きが入りました。創作活動への萎縮効果に対しての対策は、かなり進んだように思います。 ・・・こう書くと、「創作物以外はどうなっても良いのか?!」という批判が来るのですが、そうは言っておらず、 (1)法案自体が無い方が不安は少ないので、基本姿勢はそこに置く (2)止められない場合でもなるべく無害化しておく (3)できれば現段階から更に押し戻す の3点の方針で関わっていこうと思います。 今回、私の思う最終防衛ライン(漫画アニメゲームなど創作物を対象外にする)を死守できた上で、前回より少し(反規制側へ)押し戻すことができました。皆様の不安が少しでも解消すればいいのですが。 そしてこの後は、いよいよ「条文審査」段階に入ります。また元に戻らないようにチェックしつつ、最後まで「押し戻す」努力もすることにいたします。

国旗損壊罪の反対派議員が少なすぎる。 反対派は山田太郎と赤松健、岩屋毅、西田昌司の4人だけ。 表現の自由派議員。 左派リベラル議員。 古典保守議員。 この4人だけ。 阻止するには圧倒的に人数が足りない。 石破茂もダンマリ。

与党内に表現規制反対派議員を最低でも20人は送り込まなければ、リソース的に各案件に対応しきれないという現実のツケの支払いを求められてるのが今の状況。 それから目を背けて山田・赤松両氏を叩いてどうすんだか。

与党内に表現規制反対派議員を最低でも20人は送り込まなければ、リソース的に各案件に対応しきれないという現実のツケの支払いを求められてるのが今の状況。 それから目を背けて山田・赤松両氏を叩いてどうすんだか。

@toriyamazine @shioshio38 どこまで隠せばセーフなのか警察は絶対言わないと加納典明も言ってた気がする 正解の無さ、正体の知れなさが警察の威光、権力の源泉になると分かってるのでしょうね


10年くらい前に、「モズのはやにえ」という言葉をネームで出したら、編集者から「これって何ですか?僕も知らないし、編集部の人間みんな知らなかったので、別の言葉に変えてください」と連絡が来て震えた記憶があります RP

山田・赤松両議員はちゃんと仕事をしているけれど何しろ二人しかいないからなんとか堰き止めているに過ぎないのでもっと与党に表現の自由を守る議員を送り込む必要がある。 あちら界隈は栗下氏を蔑ろにした時点でどういう団体なのかわかったでしょ。

刑法175条に関して、山田・赤松両議員を疑問視する意見もあるから一応、補足しておくと、お二方ともなんとか改正しようとはしてるんよね。例えば下記のリンクで刑法175条に関して触れてたりする akamatsu.info/faq/policies.h… taroyamada.info/faq-2 そして、山田議員のFAQにある通り、下手に動くと規制強化に利用されたり逆効果。だから表向きに出される材料はまだ少ないって感じかと。 でも遅すぎっと苛立つ意見も分からぬでもないが、残念ながらエロは規制されてもしゃーなんじゃね? と言う一般的な倫理は根強く、規制派団体の政治力も高く、国際的な規制強化の流れも強いからね。 これらの流れに対抗する、より大きな政治的機運を盛り上げないといかんから、まぁ本当大変よな









