ten ten
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@rp_fsten
社会福祉士。特技はクレーム対応。 /エンタメとartが生きがい。 /体と心と食の学びを深める日々。


社交ダンスの先生をしていた大叔父。大学受験で第一志望に落ち、気乗りせず通った別の大学で社交ダンスに出会って人生が決まった人。「自分の希望が通らなかったかったからといって絶望することはないよ。必要な出会いに導かれているから」と言ってくれた。ずっと心に留めている言葉。



大阪にぶつかりおじさんが少ないのはこれが原因という説もある

一見大失敗に見える方向転換が、実はその人にとって大きな解放感につながり、本来の自分に合っていた方向へ進むきっかけになることがある。傍から見ると挫折や脱落に見えても、本人の中では、むしろずっと合わなかったものからようやく離れられた感覚が生まれていることがある。 ただ、方向転換しそうなときに変に足掻いたり、自暴自棄になったりすると、その転換自体がうまく起きなくなることがある。本当は別の道へ移ろうとしているだけなのに、それを失敗として捉えすぎると、焦って元の場所にしがみついたり、全部を壊すような動き方をしてしまう。 崩れかけているものを無理に成功の形へ戻そうとすることではなく、今どこへ流れが変わろうとしているのかをシンプルに見ていく必要がある。失敗に見えるものの中に、自分に合わない場所から抜けるための出口が混ざっていることはかなりある。 方向転換をプラスにできる人たちは、うまくいかなかったことを過剰に失敗として抱え込まず、必要以上に抵抗せず、かといって投げやりにもならず、次に開いている道へ自然に移っていけるから、結果的に前よりも遥かに良い状況に変わることすらある。元の道にいる間は見えなかった適性や出会いや環境が、方向転換した先で一気に噛み合うことがある。

次男が習い事の遠征にいくやつ、「お母さんは来んな💢!!」というから、先生からの連絡を次男も受け取れるようにして放置してたら、「ほんで明日何時なん?」知らんがな。 「来んな💢いうた君が母にいうていいのは、 1、明日どこどこまでの交通費がいくら必要なのでください。 2、何時に家を出るので、それまでにお弁当をお願いします だけやで。」と、一緒に件のメールを探して解読をみまもり、地図のググり方もおぼつかないから一緒に調べて、上記のセリフをきちんと言わせたのちにお金を渡しました。 「お弁当は作るけど起こさないよ?」と念押ししたけど、保冷バッグが次男部屋に埋もれてるからそのために一回だけ声かけ。寝起きはいいからお弁当受け取って「ありがとう、いってきます」と出ていった。 なんか、長男も今くらいから外部とのことも「偉そうにしながら甘えるんじゃねえ💢てめえで調べててめえで動け」をつきつけて自分でできるようにしていったなあ。もう二年も経つのか。 「母にお膳立てされ後始末も丸投げして自分の手柄にし、あまつさえ母を見下すようなクソ男を私はそだてないからね」と、 「いまやってるのは仕事をする練習なんだよ」を、本人にきちんとお伝えしつつ手を離していく所存。



我慢してきた人ほど 自由な人を見ると 心がざわつく




強制されたことをやる事すら能力の一つなんだと実感する昨今、強制→嫌な事にも向き合った結果から新しい発見があったりして、小中ってそういう経験を積める貴重な時間のはずなんだよなと思ってます。そして昨今の不登校支援者の「無理しなくていい」には疑念しかなく支援を受けることを躊躇しがち








