
栂井理恵/Rie Togai
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栂井理恵/Rie Togai
@rtogai
文芸エージェント・キュレーター/副社長|作家の伴走者として、出版・契約から海外翻訳や二次利用などサポート|本づくりの舞台裏や作家発掘や育成の話をnoteで発信中:https://t.co/MvrJDNKvIg|津原泰水の著作権管理窓口:@ytsuhara_info


面白いあらすじが書けているはずなのに、採用されないとき。 その「面白い」は、「何が起きるか」の面白さで、そう見えているだけかもしれません。ですが、小説は、読んでいる時間を「どう体験させるか」で決まる。編集者には、そこが見えています。 出版社に通るプロットとしてのあらすじは、そこが読み手に伝わります。不採用だったら、出来事を足すのではなく、作品の構造、登場人物の設定、伏線や語りのトーンといった演出の仕掛けを、ストーリーに織り込んで書いてみてください。「読みもの」として。



津原泰水さんの第三作品集『烏と孔雀』への沢山のポスト、ありがとうございます。津原さんとの日々を思いながら、ひとつ一つ、嬉しく拝見しております。 津原さんと直接ご一緒したお仕事は、下記です。 ■2004年『凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ』 ■2007年「道の手帖 中井英夫」

【#お宛名入りサイン本キャンペーン 開催!】 #柊サナカ 先生 @hiiragisanaka 『#彼の空のユンカース』(#双葉社) お宛名入りサイン本キャンペーン ーーーーーーーーー 2026年5月20日(水)発売予定 柊サナカ先生『彼の空のユンカース』(双葉社) (税込1,870円) 応募フォームより上記の本をご予約された方に 「柊サナカ先生のサイン」と「お客様のお宛名」 が入った書籍を販売させて頂きます。 下記フェアページの申込みURLよりご応募ください。 ※お電話やメールでは受付できませんのでご注意ください。 ▼フェア詳細はこちら horindo.co.jp/t20260413/ ~ 2026年5月3日(日・祝)19:00

あらすじが途中で詰まるときは、文章力の問題ではなく、物語の未整理が原因です。 解決法は二段階。まず粗くていいので最後まで書き切る。その上で、「一文で言い切れるか」を問う。 実際、エージェントが編集者に話を持ちかけるとき、どんな長いあらすじでも、最初は1文程度のつかみから売り込みを始めます。




【2F/文芸】河出書房新社『烏と孔雀』(津原泰水)本日発売日です。#河出書房新社 #秋葉原













