栂井理恵/Rie Togai

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@rtogai

文芸エージェント・キュレーター/副社長|作家の伴走者として、出版・契約から海外翻訳や二次利用などサポート|本づくりの舞台裏や作家発掘や育成の話をnoteで発信中:https://t.co/MvrJDNKvIg|津原泰水の著作権管理窓口:@ytsuhara_info

Katılım Temmuz 2009
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弊社文芸チームの活動と実績は、以下からどうぞ。 *主な活動内容 ・企画や原稿のブラッシュアップ ・出版社への売り込み ・出版契約のサポート ・二次利用展開の売り込み ・海外翻訳の推進 ・作家の発掘、育成 *主な契約作家(appleseed.co.jp/literature/) 相川英輔/石田祥/井原忠政/梶永正史/北沢秋/越尾圭/柊サナカ/矢樹純/横山起也 ほか *主な実績(書籍) 「三河雑兵心得」シリーズ 累計150万部突破、名古屋どまん中書店大賞 『猫を処方いたします。』世界30カ国で翻訳、京都本大賞 『夫の骨』推理作家協会賞短編部門 『編みものざむらい』『旗本金融道』歴史時代作家協会賞新人賞 『天国からの宅配便』ドイツなど欧米で翻訳 『波動 新東京水上警察』 フジ火曜ドラマ原作/10月スタート 『羆撃ちのサムライ』(本庄敬により漫画化)日本漫画家協会賞 まんが王国・土佐賞 ご興味をお持ちいただきましたら、気軽にお問い合わせください。
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あらすじ通りに本文を書くと、飽きてしまうとき。 それは「何が起きるか」を決めすぎているときです。すでに知っている話を書き写すだけになると、つまらなくなってしまいます。 でも「どう書くか」、つまり「読み手にどう体験してもらうか」は、いくら考えても終わりがない。誰の目で見るか、どこから語り始めるか、何を伏せて何を見せるか——その選択ひとつで、物語はまったく変わります。 あらすじに盛り込んでいたとしても、書きながら違いや発見は必ずあり、それが書く推進力になります。詰めるなら、出来事よりも、物語の演出を。
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面白いあらすじが書けているはずなのに、採用されないとき。 その「面白い」は、「何が起きるか」の面白さで、そう見えているだけかもしれません。ですが、小説は、読んでいる時間を「どう体験させるか」で決まる。編集者には、そこが見えています。 出版社に通るプロットとしてのあらすじは、そこが読み手に伝わります。不採用だったら、出来事を足すのではなく、作品の構造、登場人物の設定、伏線や語りのトーンといった演出の仕掛けを、ストーリーに織り込んで書いてみてください。「読みもの」として。

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編集者RS
編集者RS@RyoS_books·
所用があって札幌に来たので、日頃から応援してくださっている紀伊國屋書店厚別店さまに訪問させていただきました✨️ デラシネ「霧の樹海」篇 若親分シリーズ はじめ潮文庫をご展開くださり、ありがとうございます! #梶永正史 #伍代圭佑
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津原泰水|yasumi tsuhara. info
『烏と孔雀』を求めて書店まで足を運んでくださった方、ありがとうございます。本日、売り切れていた、というご報告をいくつかいただきました。初版はたくさん刷っていただいたのですが、連休中は補充が遅れることもあると思います。在庫確認はこちらからどうぞ。 kawade.co.jp/np/isbn/978430…
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秋永真琴 / Makoto AKINAGA
秋永真琴 / Makoto AKINAGA@makoto_akinaga·
津原泰水『烏と孔雀』がすごすぎる。「カタル、ハナル、キユ」を書く作家が「恋するマスク警察」も書くのが本当にすごすぎる。幻想文学の極北から、私たちに寄り添うエンタテイメントまで。津原先生の言葉の魔術が「小説にできること」を余さず伝えてくれる短篇集です
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Cinquecento diece e cinque
イタリアでの日本文学作品受容の幅の広さには驚かされるのだが、書店Feltrinelliのフィレンツェ共和国広場店でも、日本人作家の本が特集扱いで平積みされていた。恥ずかしながらこの柊サナカという作家さんを俺は知らなかったのだが、爽やかでかわいらしい表紙が店内でもひときわ目を引いていた
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あらすじの書き方について考えていたら、伝えたいことがどんどん出てくる。要は、未発表の作品にとって、あらすじは最大のアピールなんですよね。まだ読まれていない作品を、読者に届けるための最初の一歩。編集者への、最大のプレゼン資料。
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面白いあらすじが書けているはずなのに、採用されないとき。 その「面白い」は、「何が起きるか」の面白さで、そう見えているだけかもしれません。ですが、小説は、読んでいる時間を「どう体験させるか」で決まる。編集者には、そこが見えています。 出版社に通るプロットとしてのあらすじは、そこが読み手に伝わります。不採用だったら、出来事を足すのではなく、作品の構造、登場人物の設定、伏線や語りのトーンといった演出の仕掛けを、ストーリーに織り込んで書いてみてください。「読みもの」として。
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担当編集者さんが、津原さんとのお仕事をご紹介くださっています。河出書房新社さんでしか実現できない作品発表の場をいただいてきたと感じています。 そして、このたびの『烏と孔雀』。手にしてくださったみなさんのお写真が美しく、胸に響きます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
雑誌 スピン/spin@kawade_spin

津原泰水さんの第三作品集『烏と孔雀』への沢山のポスト、ありがとうございます。津原さんとの日々を思いながら、ひとつ一つ、嬉しく拝見しております。 津原さんと直接ご一緒したお仕事は、下記です。 ■2004年『凶鳥の黒影 中井英夫へ捧げるオマージュ』 ■2007年「道の手帖 中井英夫」

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芳林堂書店|高田馬場店【高田馬場駅徒歩1分ロータリー沿いドンキ上】
\〆切は明日 5/3 19:00 です!/ 【#お宛名入りサイン本キャンペーン 】 #柊サナカ 先生 @hiiragisanaka 『#彼の空のユンカース』(#双葉社) お宛名入りサイン本キャンペーン ーーーーーーーーー 明日の締切となります!まだの方はお早めにお申し込みください!!
芳林堂書店|高田馬場店【高田馬場駅徒歩1分ロータリー沿いドンキ上】@horindobaba

【#お宛名入りサイン本キャンペーン 開催!】 #柊サナカ 先生 @hiiragisanaka 『#彼の空のユンカース』(#双葉社) お宛名入りサイン本キャンペーン ーーーーーーーーー 2026年5月20日(水)発売予定 柊サナカ先生『彼の空のユンカース』(双葉社) (税込1,870円) 応募フォームより上記の本をご予約された方に 「柊サナカ先生のサイン」と「お客様のお宛名」 が入った書籍を販売させて頂きます。 下記フェアページの申込みURLよりご応募ください。 ※お電話やメールでは受付できませんのでご注意ください。 ▼フェア詳細はこちら horindo.co.jp/t20260413/ ~ 2026年5月3日(日・祝)19:00

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鈴木輝一郎(職業小説家)文フリ東京【C-08】
小説のあらすじを「誰が、何をする話か」の単文にまとめられるかどうか、は重要。これはうちの講座でもチェックします。うちは初歩的な技法中心なので、オリジナリティなどは後まわし。「著者が把握できているか」をみます。
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あらすじが途中で詰まるときは、文章力の問題ではなく、物語の未整理が原因です。 解決法は二段階。まず粗くていいので最後まで書き切る。その上で、「一文で言い切れるか」を問う。 実際、エージェントが編集者に話を持ちかけるとき、どんな長いあらすじでも、最初は1文程度のつかみから売り込みを始めます。

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矢樹純@『残星を抱く』3/11発売
ブログでもお知らせさせていただきました。本日 #講談社 より発売の『#最恐ホラー 忌まわしい土地』(#福澤徹三 × #矢樹純)、初めて実話怪談テイストに挑戦させていただいた作品です。ぜひ読んでいただければと思います⛩️ 『最恐ホラー 忌まわしい土地』発売 yagijun.hatenablog.com/entry/2026/04/…
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日下三蔵
日下三蔵@sanzokusaka·
@tawachiko ありがとうございます。解説にも書きましたが、作家は作品が読まれ続ける限り死なないので、津原さんも読者の中で永く生き続けると確信しています。
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津原泰水|yasumi tsuhara. info
『小説教室 忘れられない小説を書く』の制作も終盤に入っています。が、当時の板書を再現するのが難しく、何度も編集者さんとやり取りしています。創作哲学と実践的な技法が詰まった本になりそうです。 tsogen.co.jp/sp/isbn/978448…
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河出書房新社
河出書房新社@Kawade_shobo·
河出書房新社に、来てみませんか? 河出書房新社は2026年5月、創業 140 周年を迎えました。 本日5月2日は設立記念日。 記念事業のひとつとして、普段は一般の方をお通しすることのない私たちの社屋、ふだん仕事場として使う場所に、ちいさな書店『河出書店』を、オープンすることにいたしました。 本をつくる人、届ける人、そして本を読む皆様が集まり、同じ場所で言葉を交わせるスペース。 本に宿る時間や記憶を分かち合い、語り合うための特別な棚と空間を準備中です。 合言葉は、「とにかく本の話を続けよう。」 どんな書店になるのか──詳細は、近日中に河出書房新社のファンクラブ「かわくら」会員限定メルマガにてお知らせします。会員登録がまだの方はぜひ登録してお待ちください。(無料です) いつも本を読んでくださる皆様に、直接お会いできる日を、社員一同心より楽しみにしております。 かわくら会員登録は👇️から! kawade.co.jp/kawakura/
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今年の連休は、ビッグサイトになってからは初の文フリと、上野の森ブックフェスタに行く予定。どうか晴れますように。
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