rumi
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「合わない人もいる」と正直に打ち出したら、大ヒット
カンブリア宮殿で紹介されていた、創業100年の木村石鹸工業さん。これまで存じ上げませんでしたが、とてもすばらしい会社でした。
くせ毛、ダメージヘア対策の素晴らしい品質のシャンプーを開発したが、打ち出す軸が分からず、結果的に「正直な処方で、髪を本気で良くする」というコピーと、「合わない人もいる」という正直な打ち出しで、大ヒットとなった「12/JU-NI(ジューニ)」
スモールビジネスは常に「どう差別化するか」という命題と向き合いますが、小手先の手法ではなく、本当に良い商品を作り、正直に伝える。そのシンプルな方法が、とても示唆に富んでいました。
印象的だったのは番組後半、社員からの質問コーナーでの一言。「距離がとても近いので、聞けないことは何もない」。木村社長が「自分には営業も開発もできないから、せめて働きやすい環境を」と語っていた文脈で出てきたこの言葉が、じわりと響きました。
将来、こんな会社を運営できたら、と思わせてくれる回でした。
将来、自分もこんな会社が運営できたら最高!、と思わせてくれました。


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