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白木健嗣
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白木健嗣
@runs_web
マイクロソフトでサポートエンジニアとして働いています。 #Microsoft 第14回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作『ヘパイストスの侍女』と第二作『抜け首伝説の殺人~巽人形堂の事件簿』が光文社より発売中です。日本推理作家協会会員。
日本 Katılım Mayıs 2018
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@murasakiXYZ ガリレオシリーズと加賀恭一郎シリーズは思い出深いので分けて並べてます😊
高校生の頃に『赤い指』を初読した際はあまり印象に残らなかったのですが、大人になって読み返したらすごく感動しました。時間をおいて読み直すって大事ですよね〜
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@eneneq071 おおお、バレてしまったー!さすがです✨
絵本なのでまあいいやと思ってました(ズボラ)😄
厳密には、映画『クスノキの番人』の入場者特典で配布された『クスノキの裏技』も持っていないので、コレクター魂でいつか手に入れたいですね…!
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@runs_web 自分は『サンタのおばさん』だけ持っていないんですよね。
と思ったら、絵本の『少年とクスノキ』が見当たらないかも
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@sakamotoryouma9 東野先生が多作なので、ずらっと並べると壮大ですよね!
そういえば『放課後』の単行本はどこで手に入れたんだろう…いつどこで買ったのか記憶がないです。笑
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@lemon_cider_637 ありがとうございます!
もう少し本棚を整理していつかポストしてみたいと思います(今は散らかってるのでまだ無理ですが😆)
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白木健嗣 retweetledi
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第29回日本ミステリー文学大賞贈呈式の二次会。
京極夏彦さんのスピーチがあまりにも素晴らしかったので、あの場にいらっしゃれなかったお仲間のため、また、資料としてここに書き起こしを残しておきます──
いいですか? スタートダッシュがコケ気味でも、2作目で盛り返せますからね。ただ、大沢さんや今野さんが活躍してた時代と違って、あまり長い目で見られなくなっていることは間違いありません。ですからなるべく早めに2冊目を出しましょう。ね、平山さん。(会場和やかな笑い)
私、印刷博物館の館長というのもやっておりまして、印刷産業連盟の会合なんかにも出るものですから、最近そういう集まりにも出なきゃいけないんです。
ちょっとショックだったことがあるんです。
昨今、日本経済は相当ダメージを受けていて、どこもかしこもひどいことになっておりますが、印刷業界も同じように低迷を迎えているんです。低迷を迎えているとはいうものの、このまま立ち消えてしまってはいけないということで、一生懸命努力はしています。その努力をしている途中で、その印刷物の割合を見てみたんですね。
そうすると、印刷産業全体から見て、紙の印刷というのはもともとほんのちょっとしかないんです。ちょっとなんです。
その紙のちょっとの中の、書籍というのはさらにちょっとなんです。書籍の中で文芸というのはさらにちょっとなんです。その文芸の中のミステリーとかエンターテインメントとかっていうのは、もっと小さいんです。「氷山の一角の上の点」ぐらいしかないんです。私、ちっとも貢献していないわけですね、印刷業界に。ショックでしょう? ショックなんです。
ところが、ところがです。
印刷と言ったとき、一般的にパッと頭に浮かぶのは紙への印刷なんです。紙の印刷の中で一番みんなが思い浮かべることが多いのが書籍で、書籍と言ったときは一般書籍よりも何よりも、やはり文芸作品を思い描く。そして文芸作品の中でもミステリーやホラーやエンターテインメントというのは、一番てっぺん(氷山の一角の上の点)にあるんです。
量や経済的費用対効果の問題ではないんです。
ミステリー小説というのは、そういう大きな産業の頂点として全体を印象づけるものとしてあるんです。これをなくしたらだめなんです。それこそが全ての印刷文化の頂点として一般の人に浸透しているものなんです。
これを、ちょっと紙の本が売れなくなったからとか、最近の人は本を読まないからとかということでなくしてしまっては絶対にいけないんです。
ということは、やはりてっぺんにあるミステリー文芸は頑張らなきゃいけないし、売らなきゃいけないんですね。
ここにいらっしゃる方々の半分くらいは出版社の方だと思いますが、絶対にくじけてはいけません。
初手が失敗しても、まだまだやり方はあるんです。2冊目でブレークして売れたりするんです。永久初版作家と言われていた大沢先生がそこに今、文芸の親玉として座っていられるのも、そういう努力と辛抱があったからです。
皆さん、絶対あきらめてはいけません。
これからもミステリー文芸界を活性化させるために頑張っていこうではございませんか。どうですか、私以外の皆さん。
私はろうそくの炎が消える直前に、ひときわ大きく光るような気持ちでおります。物故系と言われて久しく、それ以前は墓場系と言われておりました。
本当の物故者となるまではとりあえず頑張りますので、よろしくお願いいたします。
(大きな大きな拍手)

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#クワイエットルームにようこそ #読了
ご自身が監督を務めて映画化もされた #松尾スズキ さんの芥川賞候補作。
いやー、すんごい作品でした!もう最初の10ページで既にやばい。破滅的な文章というのか、世界がどろーんと溶けているような、読み手の感覚さえ狂わされそうな作品です。
OD(オーバードーズ)して閉鎖病棟に強制入院した女性の一人称という、なかなかお目にかかるのが難しい設定で、凄まじいドライブ感でした。ちょっと舞城王太郎さんが浮かんでくる文体ですね。
閉鎖病棟に入院してから退院するまでの14日間と、入院に至った経緯が書かれているのですが、ひとつひとつのエピソードが強烈すぎてどれに驚けばいいのかわからないくらいです。
わずか138ページとは思えないほど濃密で、出てくる人もみんな個性的。主人公もおかしいが周りもおかしい。患者以外の人々も大概危ない、そんな感じです。
健常な世界から足を踏み外してしまった主人公の倒錯した視点を鮮烈に描いており、読後も登場人物たちのことが頭から離れなくなるほど強い印象が残った作品でした。

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@cure_suama 敬意が増し過ぎて呼び捨てになる感じすごくわかります!
「太宰治先生」とか言ったら、「え、師事してたの!?」みたいに変な空気になってしまいますし、教科書に載ってるような人に敬称は不自然なので逆に呼び捨てになりますよね😆
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さん→先生→呼び捨て
の順で敬意が増す感じ。
呼び捨てはもう自分とは関わらない高みにいる存在扱いなので、通常は先生、デビュー前から知り合ってる仲だとさん呼びぐらいの感覚。
白木健嗣@runs_web
作家に対する敬称の使い分けって悩みませんか? 全員「先生」で統一すればいいのか、いわゆる大御所だけ「先生」で他は○○さんなのか。 あと、夏目漱石、太宰治などは偉人枠なので呼び捨てですが、同じ故人でも昭和とか平成まで活躍されてた方々はどうすればよいのか… (先日『とらんぷ譚』についてポストした際は 中井英夫「氏」 としてみました)
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@shin4genzakura 四弦桜さんこんにちは!嬉しいお言葉ありがとうございます!
私が知人から「先生」と呼ばれる時はだいたいイジる感じのニュアンスですので、先生と言われるとちょっと照れ臭いというか、こそばゆい感じがありますね。笑
先生という言葉が似合うように精進いたします😊
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@malariya_18 やはり「さん」の方が堅苦しくなくていいですよね!
ただ、直接お会いした際は恐ろしくてつい「先生」になってしまいます🤣
初対面の作家さんだと特にそうなりがちですね、、
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@kazamidori19951 素敵な考え方ありがとうございます!
私なんて不遜な人間ですので、デビュー前は全員呼び捨ての失礼全開でした。笑
デビューした途端に恐ろしくなってアワアワしました🤣
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@runs_web 私は使い分けます。
作家の皆様方をプロとアマに分けて見ること自体が大変烏滸がましく、間違えてはいると思いますが。
作家として認識している全ての皆様方は特別な存在ですので。
白木先生がお悩みになられるのはよく理解できます。
作家同士と作家と読者の関係性の違いはあるのかもしれませんが。
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@MIKITO_777 私も同意です!○○さんが基本で、思い入れの強い作家は個別に「先生」とさせていただいております。
ただ、普段は「さん」呼びしている作家さんでも、対面でお会いした際はつい恐縮して「先生」と言いがちです。笑
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基本、作家は『〇〇さん』でいいと思います
個人的には、デビュー前からファンですごく尊敬している先輩作家の方々、
島田荘司先生
東野圭吾先生
宮部みゆき先生
等は、先生と敬称をつけて呼ばせていただいています
白木健嗣@runs_web
作家に対する敬称の使い分けって悩みませんか? 全員「先生」で統一すればいいのか、いわゆる大御所だけ「先生」で他は○○さんなのか。 あと、夏目漱石、太宰治などは偉人枠なので呼び捨てですが、同じ故人でも昭和とか平成まで活躍されてた方々はどうすればよいのか… (先日『とらんぷ譚』についてポストした際は 中井英夫「氏」 としてみました)
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